シー・シェパードの不法行為が、連日マスコミにおいて取り沙汰されています。
私自身は鯨の肉も家畜類の肉も、もともとそれほど積極的に食べるほうではないので、鯨を食べられなくなっても直接の被害はありません。
しかし、反捕鯨の理由がどうも異文化国に対する価値観の押し付けのようであるように感じて仕方がありません。
欧米人が捕鯨に反対するのは「家畜類と比べて、鯨は知能が高いので残酷である」という理由です。
それに対して日本人は「食物連鎖を否定するのか」「なぜ知能が高いと残酷で、知能が低いと食べて良いのか」と反論しています。
豚の知能が意外と高いことを、彼らは知っているのでしょうか。
IQいくら以上で線を引くのでしょうか。
私の年代の者が子供の頃は、日本では牛肉は高級食材であり、一般家庭の食卓に出てくる肉といえば鶏と豚ぐらいでした。
だから、あの頃の私の牛に対するイメージは「僕たちに牛乳を飲ませてくれる、やさしいウシさん」でした。
たまに肉屋へ行って牛肉が売られているのを見ると、鶏肉や豚肉とは違うあのシマ模様に何とも言えない違和感を覚えて、「どうして、やさしいウシさんを食べるのだろう?」と子供なりの思考で疑問を抱いていたものです。
価値観とはそんなもので、あくまでも主観であり、他人に押し付けるものではありません。
植物だって生きています。
私は、植物にも感情があると考えています。
「植物には感情があるのか」
http://blog.yahoo.co.jp/ojirou_kannon/37788292.html
私たちはすべて、生きているものを食べています。
このことは客観的な事実であり、価値観レベル、主観レベルではありません。
地球上の食物連鎖の中で、唯一、他の動物に殺されて食べられる必要の無い生物が人間です。
私たちは誰でもが他の生物の命をいただいて生きているのですから、そういうことに対して感謝の気持ちを持つことのほうが大切なのではないでしょうか。
感謝の気持ちを持つことができたならば、人類は必要以上に動物を殺すことも、森林を伐採することも、野の花を摘み取ることもなくなるでしょう。
このブログの親サイト: スピリチュアリズムの【イヤサカの会】
2010年03月12日
捕鯨問題は主観レベル
posted by takahiro at 23:30
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2010年02月04日
供養とは何でしょう?
供養とは何でしょう?
供養の意味を曲げて、お金儲けの手段としてこの言葉を使っている宗教団体が多いです。
亡骸(なきがら)は、魂の抜けてしまった身体ですから、これは心をこめて葬って差し上げれば、お墓の中に入れても、海や山に散骨しても構いません。
それよりも、亡くなった人の魂をどのように見送るかということが大切です。
江原啓之さんは、供養とは、残された人たちが亡くなった人に対して心配を掛けないことです、とおっしゃっています。
葬式の時にあげるお経は、まさにそういう誓いの詩です。
般若心経には「私たちは、小さなことにあまりこだわることもなく、楽しく元気に生きていきます」という意味が込められています。
つまり、私たちはこれから元気に生きていきますから、心配しないで安心して往生してください、と亡くなった人に対して語りかける儀式がお葬式なのです。
供養の意味を曲げて、お金儲けの手段としてこの言葉を使っている宗教団体が多いです。
亡骸(なきがら)は、魂の抜けてしまった身体ですから、これは心をこめて葬って差し上げれば、お墓の中に入れても、海や山に散骨しても構いません。
それよりも、亡くなった人の魂をどのように見送るかということが大切です。
江原啓之さんは、供養とは、残された人たちが亡くなった人に対して心配を掛けないことです、とおっしゃっています。
葬式の時にあげるお経は、まさにそういう誓いの詩です。
般若心経には「私たちは、小さなことにあまりこだわることもなく、楽しく元気に生きていきます」という意味が込められています。
つまり、私たちはこれから元気に生きていきますから、心配しないで安心して往生してください、と亡くなった人に対して語りかける儀式がお葬式なのです。
posted by takahiro at 12:47
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2010年01月31日
お金が一番偉い。
世界の雇用情勢が深刻です。仕事が無くて生活に困っている人が増えています。
総務省が1月29日に発表した2009年平均の日本の完全失業率は5.1%。
アメリカやEUは更に深刻で、失業率は10%もあります。
先進国と言われている国の人々が生活に困っている理由は、お金を稼ぐ事が出来ないこと。ハイチの人々が今生活に困っている理由とは根本的に違います。
衣食住という生活物資の供給量は足りているのに、衣食住に困る人が増えるのが資本主義経済社会の「不況」という現象です。
私たちの住む社会は、人間よりもお金が一番偉い。
売れ残った大量の生活物資は困っている人々に分配されるのではなく廃棄されてしまう、というおかしな社会なのです。
誰もが衣食住足りて安心して暮らせる社会を創ることは、実に簡単なことです。
そのために高度な新しい技術の開発など一切必要ありません。
昔の人々が持っていた精神文化と、現代科学技術の良いところだけを取り入れた社会にすればいいだけです。
そんな簡単なことを実行するだけで、もうアセンションなのに、それがなかなか出来ないのが今の地球人。
総務省が1月29日に発表した2009年平均の日本の完全失業率は5.1%。
アメリカやEUは更に深刻で、失業率は10%もあります。
先進国と言われている国の人々が生活に困っている理由は、お金を稼ぐ事が出来ないこと。ハイチの人々が今生活に困っている理由とは根本的に違います。
衣食住という生活物資の供給量は足りているのに、衣食住に困る人が増えるのが資本主義経済社会の「不況」という現象です。
私たちの住む社会は、人間よりもお金が一番偉い。
売れ残った大量の生活物資は困っている人々に分配されるのではなく廃棄されてしまう、というおかしな社会なのです。
誰もが衣食住足りて安心して暮らせる社会を創ることは、実に簡単なことです。
そのために高度な新しい技術の開発など一切必要ありません。
昔の人々が持っていた精神文化と、現代科学技術の良いところだけを取り入れた社会にすればいいだけです。
そんな簡単なことを実行するだけで、もうアセンションなのに、それがなかなか出来ないのが今の地球人。
posted by takahiro at 21:33
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