供養とは何でしょう?
供養の意味を曲げて、お金儲けの手段としてこの言葉を使っている宗教団体が多いです。
亡骸(なきがら)は、魂の抜けてしまった身体ですから、これは心をこめて葬って差し上げれば、お墓の中に入れても、海や山に散骨しても構いません。
それよりも、亡くなった人の魂をどのように見送るかということが大切です。
江原啓之さんは、供養とは、残された人たちが亡くなった人に対して心配を掛けないことです、とおっしゃっています。
葬式の時にあげるお経は、まさにそういう誓いの詩です。
般若心経には「私たちは、小さなことにあまりこだわることもなく、楽しく元気に生きていきます」という意味が込められています。
つまり、私たちはこれから元気に生きていきますから、心配しないで安心して往生してください、と亡くなった人に対して語りかける儀式がお葬式なのです。
スピリチュアル いやさかの会
2010年02月04日
供養とは何でしょう?
posted by takahiro at 12:47
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2010年01月31日
お金が一番偉い。
世界の雇用情勢が深刻です。仕事が無くて生活に困っている人が増えています。
総務省が1月29日に発表した2009年平均の日本の完全失業率は5.1%。
アメリカやEUは更に深刻で、失業率は10%もあります。
先進国と言われている国の人々が生活に困っている理由は、お金を稼ぐ事が出来ないこと。ハイチの人々が今生活に困っている理由とは根本的に違います。
衣食住という生活物資の供給量は足りているのに、衣食住に困る人が増えるのが資本主義経済社会の「不況」という現象です。
私たちの住む社会は、人間よりもお金が一番偉い。
売れ残った大量の生活物資は困っている人々に分配されるのではなく廃棄されてしまう、というおかしな社会なのです。
誰もが衣食住足りて安心して暮らせる社会を創ることは、実に簡単なことです。
そのために高度な新しい技術の開発など一切必要ありません。
昔の人々が持っていた精神文化と、現代科学技術の良いところだけを取り入れた社会にすればいいだけです。
そんな簡単なことを実行するだけで、もうアセンションなのに、それがなかなか出来ないのが今の地球人。
スピリチュアリズム いやさかの会
総務省が1月29日に発表した2009年平均の日本の完全失業率は5.1%。
アメリカやEUは更に深刻で、失業率は10%もあります。
先進国と言われている国の人々が生活に困っている理由は、お金を稼ぐ事が出来ないこと。ハイチの人々が今生活に困っている理由とは根本的に違います。
衣食住という生活物資の供給量は足りているのに、衣食住に困る人が増えるのが資本主義経済社会の「不況」という現象です。
私たちの住む社会は、人間よりもお金が一番偉い。
売れ残った大量の生活物資は困っている人々に分配されるのではなく廃棄されてしまう、というおかしな社会なのです。
誰もが衣食住足りて安心して暮らせる社会を創ることは、実に簡単なことです。
そのために高度な新しい技術の開発など一切必要ありません。
昔の人々が持っていた精神文化と、現代科学技術の良いところだけを取り入れた社会にすればいいだけです。
そんな簡単なことを実行するだけで、もうアセンションなのに、それがなかなか出来ないのが今の地球人。
スピリチュアリズム いやさかの会
posted by takahiro at 21:33
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| 現代社会を考える
2010年01月10日
筆談ホステス
最近、「筆談ホステス 67の愛言葉」というタイトルのエッセイ集を購入しました。
耳の聞こえない銀座の高級クラブのナンバーワン・ホステスが、接客中に筆談で客と会話した時のメモがまとめられた本です。
本日、それがテレビでドラマ化され放送されていましたので、見入ってしまいました。
耳の聞こえない彼女を採用しようと決意した青森のクラブのママとの出会いが、彼女にとって最初の大きな人生の転機となったのです。
「しあわせとは物質的に豊かになることで得られるものではなく、人と人との関係性の中でしか生まれないものだ。」(玄侑宗久)
ホステスになった彼女は家族から大反対を食らいますが、「日本一のホステスになる」という自身の強い決意でそれを乗り越え、青森から一人銀座へ出てきます。
この実在する銀座のホステスは、まだ20代半ば。
同年代の女性の何倍もの人生経験を持って生きています。
それにしても、夜の銀座には若くして重い人生の経歴を背負って生きている女性が多い。
実は、私が独身時代の終わりの時期にお付き合いしていた恋人が、そういう銀座の女性でした。
もともとはアカの他人で無関係の人生を歩んできた相手でも、いったんその相手に対して責任を持たなければならない立場に立てば、否応なしにその人の人生を自分が丸ごと共有しなければならなくなることを、私はその時にはじめて知りました。
一見して元気で何一つ苦労せずに生きているように見える人でも、実は他人の目には見えないところで大変な苦労を背負っていたり、壮絶な過去の体験を持っていたりするものです。
自分の目の前で見えるものでしか物事を判断しようとしない人は、物事の本質を見ることができません。
「難題の無い人生は、
“無難”な人生。
難題の有る人生は、
“有り難い”人生」
(筆談ホステス 斉藤里恵)
耳の聞こえない銀座の高級クラブのナンバーワン・ホステスが、接客中に筆談で客と会話した時のメモがまとめられた本です。
本日、それがテレビでドラマ化され放送されていましたので、見入ってしまいました。
耳の聞こえない彼女を採用しようと決意した青森のクラブのママとの出会いが、彼女にとって最初の大きな人生の転機となったのです。
「しあわせとは物質的に豊かになることで得られるものではなく、人と人との関係性の中でしか生まれないものだ。」(玄侑宗久)
ホステスになった彼女は家族から大反対を食らいますが、「日本一のホステスになる」という自身の強い決意でそれを乗り越え、青森から一人銀座へ出てきます。
この実在する銀座のホステスは、まだ20代半ば。
同年代の女性の何倍もの人生経験を持って生きています。
それにしても、夜の銀座には若くして重い人生の経歴を背負って生きている女性が多い。
実は、私が独身時代の終わりの時期にお付き合いしていた恋人が、そういう銀座の女性でした。
もともとはアカの他人で無関係の人生を歩んできた相手でも、いったんその相手に対して責任を持たなければならない立場に立てば、否応なしにその人の人生を自分が丸ごと共有しなければならなくなることを、私はその時にはじめて知りました。
一見して元気で何一つ苦労せずに生きているように見える人でも、実は他人の目には見えないところで大変な苦労を背負っていたり、壮絶な過去の体験を持っていたりするものです。
自分の目の前で見えるものでしか物事を判断しようとしない人は、物事の本質を見ることができません。
「難題の無い人生は、
“無難”な人生。
難題の有る人生は、
“有り難い”人生」
(筆談ホステス 斉藤里恵)
posted by takahiro at 23:55
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