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2014年06月28日

小金井市民が描くユートピアタウン

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これは、トランジションタウン小金井が提唱している「2030年、小金井市みんながつながる街のビジョン」です。

・自転車専用道路

・顔の見える商店街

・老人ホームと幼稚園の併設

・開かれた学校

・食糧自給を目指す有機市民農園


このように街を変えるためには、クリアしなければならない課題がたくさんあります。
その中でも最も大きな障害となるのは、土地に細かく境界線が引かれていてそれぞれに所有者がいるという事実でしょう。
本来は空気と同じように、土地つまり地球は誰のものでもないので、みんなで平等に使用し共同管理すべきものなのですが、まだ地球人の意識がそこまでに達しておらず、どうしてもこういうものを個人財産にしておきたいのですね。

土地も、地下資源も、海底資源も、もともと地球のものであって誰のものでもありません。
なぜならば、それらは地球上に人類が誕生する何万年も前から存在していたものであって、誰かが汗水たらしてこしらえたものではないからです。
人間には、そのような自然資源を平等に使用する権利と、皆で大切に管理する義務があるのです。

(やしろたかひろ)


posted by takahiro at 10:05| Comment(0) | 世の中が変わる
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