ブログを引っ越しました!⇒ 新ブログはここをクリック

  このブログの親サイト⇒ 共生社会の共同建設を目指す【イヤサカの会】


中山弥栄塾
▲詳細はクリックしてご覧ください

2014年08月04日

スーパームーンは浄化と絆のタイミング


lgf01a201310251900.jpg


私は、昨年の秋頃より、「片付けること」(浄化)と「繋がること」(絆)という二つのキーワードにフォーカスしています。
そして、今度のスーパームーンは、そのひとつのタイミングではないかと感じています。

「スーパームーン」とは、月と地球の距離が最も近づき、普段より大きく明るい満月が見える現象です。
注目を集めた昨年6月のスーパームーンでは通常の満月に比べ大きさが14%、明るさが30%増して見えたといいますが、今年8月のスーパームーンはそれよりもさらに大きく見えるそうです。
国立天文台によると、最も近づくのは日本時間で11日午前2時43分頃で月と地球の距離は約35万7000キロになり、満月となるのは3時9分頃とのこと。

中山康直さんのマナカ・リアリティによると、月とは意識のこと。
そしてスーパームーンは、私たちの潜在意識を浮き彫りにし、浄化を促すとも言われています。

ネガティブな意識が浮上してくる人もいるでしょう。
自分の中に出て来た想念を静かに受け止めて、客観的に観察をしてみましょう。

また、8.11は3.11と同様にバランスを意味する霊数「11」の日です。
したがって、この日に現われる今年のスーパームーンは、人と人との絆を深めるタイミングです。
絆とは、自分と相手とを分けないこと。相手の存在を無条件に受け入れることです。
スーパームーンの前後は、積極的に人の交流を図りましょう。





月は人間の体の周期と関わっている。また、月は別の宇宙との窓口であり、宇宙存在たちは月を経由し私たちの潜在意識に対して様々な叡智を発信している。(秋山眞人)


関連記事
* 愛の目的は、相手と自分を「輝かせる」こと。
http://iyasaka.saloon.jp/article/95117864.html
* 整理することと片付けることの違いを知っていますか
http://iyasaka.saloon.jp/article/99204981.html


DSC123.jpg太陽は心、月は意識、星は精神で三位一体。地球とは?
星信仰が復活することによって私たちの生活の中に精神性が取り戻される!
第22回 中山弥栄塾「天体と受胎する地球」のDVD発売中です。
http://www.ooasa.jp/school/index.php?dvd

posted by takahiro at 23:45| Comment(1) | 心身の健康
この記事へのコメント
天気はあめ(天)

天の気は雨

スーパームーンから始まった摩訶なる雨。
雨に流された土砂。
同じ音に示される天(あめ)に動く土(つち)。
大和ことばに示される天地(あめつち)の言霊。
天は水の流れに動き、土は動く。
3.11の震災に産まれた忍耐、協力、調和を忘れ、
経済優先の流れの中でしめされた天地(あめつち)の心。


太陽と月の結びの中で営まれる命。

ユングは型ではなく意味することとして示してくれたと思います。

弥栄の言葉よりつらつらと想い浮かべてしまいました。
Posted by 青蘊 at 2014年08月27日 18:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。