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2014年10月04日

最良の食品添加物対策は、麻を活用することです。

フェイスブックを閲覧していますと、相変わらず食品添加物に不安を持っている人が非常に多いことを感じます。

確かに食の安全は大切なことですし、添加物の無い食品を食べることがベストです。

しかし、食べ物に対して心配をし過ぎて神経質になり、心の不安定から病気を招かないように注意したいものです。


スーパーに並んでいる商品のほとんどに、何らかの食品添加物が加えられています。

今の社会に住んでいて、食品添加物や有害物質の摂取を避けて暮らすことは無理。不可能に近いことです。


生野菜だって、カット野菜でなくても次亜塩素酸ナトリウムにつけられて売られています。残留農薬もありますね。

では、有機農家と仲良くなって新鮮な有機野菜だけを農家から直接買って食べていれば安全かというと、そうではありません。野菜には有農薬・無農薬に関係なく硝酸態窒素が含まれています。

窒素は植物にとっての必須栄養素なのですが、人間には不要なものなので、人体に窒素が蓄積してしまうと病気の原因になってしまうのです。

野菜にとって栄養豊富な土壌で生育したものほど、硝酸態窒素が多く含まれている可能性があります。

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有害物質は空気からも体内に侵入してきます。

したがって、私たちは食べ物を心配しすぎることよりも、抵抗力を付けることのほうが大切です。

そのためには、酵素と食物繊維の摂取を心掛けることです。

日本には発酵文化があります。ワカメ入りの味噌汁、納豆、糠味噌漬けが有効です。

有用微生物が作り出す酵素が、人体に入った有害物質の排出(デトックス)を促進したり、無害化(原子転換)したりするのです。

そして、食物繊維が有用微生物のエサとなり、悪玉菌を減らしていきます。


体内の掃除をするために有用な製品の数々は、ヘンプ業界から出ています。

EM酵素入りの麻炭パウダーは、麻炭というデトックス力のある素材と有用微生物とをドッキングさせた優れものです。

また、麻の実には良質の食物繊維が含まれています。酵素がうまく働くためには亜鉛などのミネラルの補佐が必要なのですが、麻の実はミネラルも豊富です。少量でより多くの食物繊維とミネラルを取りたい場合には、麻の実フレークがおすすめです。

麻の油は、血液をきれいにします。

そして、身体の外側からも新陳代謝を促すために、麻の繊維を着ることです。


麻の繊維を着て、麻の食品を食べていれば、多少の食品添加物は気にする必要がありません。

健康大麻を広めましょう。


(やしろたかひろ)



posted by takahiro at 19:43| Comment(0) | ヘンプ・麻
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