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2014年10月23日

大麻取締法は「日本人総のっぺらぼう化計画」の一環だった!

飛鳥以前の古代日本人は、身体のパーツと植物のパーツを同じ音で呼んで、同じものとして考えていたそうです。

「芽」=「目」(開いて現れる物)
「花」=「鼻」(真ん中に突き出る物)
「葉」=「歯」(落ちて再び生ずる物)
「実」=「耳」(中身のある物)
「枝」=「手足」※手足のことを古くは「えた」と呼んでいた。

耳はふたつあるから「実実」で「みみ」と同じ音を二つ重ねるのだそうです。
そして「根」は、目には見えないところにある物。つまり人間の「心」のことです。「根がやさしい」とか「根暗」とか言いますね。
このように、日本には植物と人体とを同じように考えて、植物を大切にする精神文化がありました。


ところが、第二次世界大戦後、日本の精神文化に分裂が起きたのです。
それは大麻取締法の施行です。

神社に行くと大麻の茎の部分があり、日本人は今でもそれを神様として拝みます。
ところが、大麻の花や葉を所持することは罪となります。
人体に置き換えると、目(芽)と鼻(花)と歯(葉)が違法なのです。
人体の一部は神様で、一部は悪となってしまいました。
大麻が部分によって大善と大悪に分かれたことは、いわば精神の分裂を意味します。


大麻取締法を絵にするとこうなります。

taima999.jpg


GHQが大麻取締法を日本に押し付けたのは「日本人総のっぺらぼう化計画」の一環だった!!

日本人には、相手の言う事を聴く耳(実)と相手の言う通りに動く手足(枝)があれば良く、真実を見極める目(芽)と嗅覚(花)、そして物事を噛み砕いて理解する歯(葉)は不要らしい。

日本人から顔を取り去り、すなわち民族独自の文化を放棄させて、アメリカに従属する奴隷民族への転換が意図されていたのです。

大麻取締法の廃止とは、善と悪との統合であり、時代が分裂から統合への流れに移行するための重要な課題です。

(やしろたかひろ)


※関連記事
スサノヲの到来!死と再生、反転の時。そして人類は麻布に包まれる。
http://iyasaka.saloon.jp/article/104922307.html

※参考サイト
取り戻そう、日本の心を。−大麻の国、日本−
http://rising.ooasa.jp/



posted by takahiro at 01:27| Comment(1) | ヘンプ・麻
この記事へのコメント
共感です!1日でも早く大麻の真の情報が世に広まって全面的に解禁される日が来るといいですよね!そうなれば今抱えている社会問題なんかも簡単に解決できるかも知れませんよね!
Posted by やっちん at 2014年10月25日 15:59
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