「大麻」配りづらい (6月6日付朝日新聞朝刊)
広がり続ける大麻汚染に、全国の神職らが心を痛めている。
神社界にとっての大麻は、神棚にまつる伊勢神宮のお札で、麻薬とは無縁の神聖なもの。
伊勢神宮の式年遷宮を4年後に控え、宮司らが「大麻取締法の名前を変えてほしい」と声を上げはじめた。
(中略)広辞苑で「大麻」をひくと、まず「伊勢神宮のお札」の意とあり、麻薬としての説明は4番目に挙がっている。
神社本庁によると、毎年頒布されている伊勢神宮のお札は神宮大麻とも呼ばれ、900万体が頒布されている。
ところが、今では犯罪のイメージと結びつき、神職らも大きな声で「大麻の頒布です」と話しにくく、頒布が伸び悩んでいる。
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日本では古くから神と人とを結ぶものとして崇められてきた大麻は、アマゾンでも「サンタ・マリア」と呼ばれ、聖母マリアの神聖な植物とされています。
しかし現在の日本の法律では、大麻は悪の根源として取り扱われています。
先日行ってきた東京都精神医学総合研究所の講師によるセミナーでは、大麻がタバコやアルコールと比べて人体に対する害がどれだけ強いのかという検証をすることは困難であるという説明がありました。
伊勢神宮の式年遷宮は2013年。
2012年までには、大麻に関する正しい情報が開示されるようになるでしょう。
大麻についての中山康直さんによる説明はこちら>>
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2009年06月08日
伊勢神宮が大麻取締法に困惑
posted by takahiro at 17:16
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| 大麻とふんどし
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