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2009年06月13日

公園デビュー

昨日はある方とのアポイントで上京したのですが、約束の時間まで少し時間があったので、都心の某公園で暇を潰しました。
たまたまその公園内の風景を眺めていて、感じたことがありました。

そこには様々な遊具がありましたが、子供たちが群がっていたのはブランコ、滑り台、グローブジャングル。
今の子供は体力が無いのか、鉄棒と登り棒は人気がなさそうでした。
私が気になったことは、一人掛け用のブランコはとても人気があったのに、二人で遊ぶシーソーにはほとんど子供が寄り付いていないということでした。

公園内を見渡すと、若いお母さんと小さな子供の数がほぼ同数。一時流行した「公園デビュー」という言葉が思い出されました。
子供が自分のお母さんと会話している光景は見られましたが、子供同士で仲良くはしゃいだり遊んだりしている光景がほとんど見られないのです。
住宅地の中にある公園で、近くに住むたくさんの子供たちが来ていて、それぞれに友達はいないのでしょうか。
滑り台に登る順番を争って他の子と喧嘩をして、お母さんに叱られている子供はいました。
子供同士のコミュニケーションがほとんど無いのに対して、お母さん同士はよく会話をしています。

都会の公園とは、子供が一人で遊ぶ所。そしてお母さん同士が社交をする所でした。
子供同士が仲良く遊んでいて、ある時には年長の子供が年少の子供の世話をしている光景がほほえましく見えた木の花ファミリーとのギャップを感じました。


posted by takahiro at 18:00| Comment(2) | 現代社会を考える
この記事へのコメント
こちらの方では田舎なので、

まだ子供同士の騒ぐ声が聞こえますが♪

都会ではそんな模様なんですね・ω・;

ひとりっ子が多い所以なのかな・・
Posted by たくみ at 2009年06月14日 10:52
いじめの問題も親子関係が原因なんですよね。
Posted by bust at 2009年07月01日 19:00
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