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2009年08月14日

8月は変化の節目

日本人が昔から大切にしてきた「お盆」。
お盆とは、日本独自のもので、古神道における先祖崇拝の儀式が仏教行事になったものらしいです。

江原啓之氏ほか霊能者の方々に言わせると、亡くなった人の側から見るとお盆はほとんど意味がないそうです。
しかし、私たち生きている者が年に一度、先祖を敬い、家族や親族との絆を深めるための日として、その役割があるのではないかと思います。
昔のお盆というと、親戚一堂が一箇所に勢揃いする一大イベントだったものですが、最近は家族単位の行楽が主となり、そういう家も少なくなったようです。

8月15日は、昭和天皇が戦争の終結を国民に告げた日でもあります。
お盆が「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」となったことも、深い意味があるように思います。


さて、私事ですが、今年の1月31に夢のお告げを受けております。
 『この流れに乗りなさい。
  視野を広げ、活動の幅を広げなさい。
  但し、私利私欲にまみれた者の存在には気をつけなさい。』
意味が漠然としていて、何のことか具体的にはよくわからなかったのですが、
当時の私が関心を持ち始めていた事と言えば、農業、地域共同体(エコビレッジ)、統合医療。
「この流れに乗りなさい」の意味は、これらの事と何か関係があるのではないかとは考えておりました。

また、それから間もなくして、
 『今年の後半からステージが上がります。
  そのステージへ上がるために、乗り越えなければならない学びがあります。
  そのために、5月は大変忙しくなります。』
というインスピレーションを受けました。

実際に5月に入ったら、公私共に、様々な予想外の出来事が重なって起こりはじめました。
私の毎日の生活が、それはそれはハードになりました。
急激な体力の消耗で3日間ほどダウンしてしまい、楽しみにしていたヘンプのセミナーをキャンセルせざるを得ませんでした。
このようなハードな状況が7月一杯まで続いたのです。私にとって大変な学びの期間となりました。

節分の日が本当の年始であることを前提に考えると、2009年の後半の始まりは8月3日になります。
8月に入って、私の生活もだいぶ落ち着いてきました。
そして、新しい出会いがありました。

8月4日には、身内の事情で、統合医療を行なっている医院と接点を持つこととなりました。
これは私にとって、以前から関心を持っていた分野で新しい知識を得る良い機会になりました。

8月9日には、農的暮らし、エコビレッジ、パーマカルチャー、ローカリゼーション、地域通貨などの分野に深い知識と経験を持つ伯宮幸明氏との出会いがありました。
そして伯宮幸明氏の勉強会の場で、栃木県の那須烏山地区において、「弥勒の世の雛形づくり」というテーマを掲げて、半農半]の実践による地域共同体づくりを進めているグループの方々と知り合いました。
そのグループの特徴は、メンバーの中に医療関係者が多いことです。
メンバーの一人であるお医者様と話をしましたが、その方は私が出た福島県の高校の同窓生でした。

どうやら8月もやはり、農業、地域共同体、医療と流れが来ているようです。
これから具体的に何が起こってくるのか楽しみです。

丑寅の金神である2009年は、社会的にも変化が起こり始める年であるといわれています。
特に、7月22日の皆既日食が変化の節目だったという説もあります。


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posted by takahiro at 15:00| Comment(2) | その他
この記事へのコメント
那須は未来に向けての霊的な発信の中心地になるみたいですね・ω・;

今年の夏は衆議院選で日本の未来が大きく左右されますb

どの政党がとるかで日本の廃退が決まるのですね((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル
Posted by たくみ at 2009年08月14日 22:24
民主党政権になっても
あんまり変わらないのでは。
お金のバラマキで
国が良くなるとは思いません。
資本主義社会が
根本的に変わらないといけないんです。
Posted by 大輔 at 2009年08月15日 00:58
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