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2009年12月10日

アセンション・プロジェクト

先日の私からの問い掛けに対して、皆様から様々なコメントをいただきました。
http://iyasaka.saloon.jp/article/34065462.html#comment
どの方のご意見も的を得ているように思います。
アセンションに関する私の意見については、10日配信のメールマガジンに書かせていただきましたが、こちらではその内容を要約して以下ご紹介させていただきます。


アセンションとは、地球規模の楽しい「お祭り」です。
私にとってみれば暦の解釈とか、予言がどうとかいう事は、話のきっかけに過ぎないものであって重要なことではありません。
なぜならば、私はアセンションが世の中の話題になること自体に大変重要な意義があると考えているからです。
アセンションが話題になることによって、人々が今までの社会のあり方や、今までの自分の生き方を見つめ直してみる絶好の機会になるからです。

未来とは決定されているものではなく、人間の意識によっていくらでも変わるものです。
したがって、重要なことはアセンションが天の意志によって予定されているかどうかではなく、私たち人間の意識がどうであるかです。

世の中が混乱した時に、この世の中を変えたいと本気で考える人の数が増え、そういう多くの人々の意識と具体的な行動が目に見えないエネルギーとして結集される。
エネルギーの結集があるレベルに達したときに「百匹目の猿」現象が起こり、大転換が起こる。
これが私の考える、日月神示の言う「神一厘の仕組み」の真相です。

私共「いやさかの会」とは、ほおじろえいいちさんが説明されている百匹目の猿現象を起こしてしまおうという主旨を持ったプロジェクトです。
そのプロジェクトのひとつの目標点が2012年なのです。

アセンションを期待するのではなく、私たちの意志でアセンションを起こすのです。
「起こす」とは、今まで寝ていたものを目覚めさせることです。もともとあったものを引っ張り出すだけの事ですから、皆でやれば難しい事ではありません。

世の中には、このようなお祭りを実現させようと決意している人たちもいれば、抵抗勢力もおります。
人々の集合意識を、お祭りではなく不安や心配の方向へ駆り立てて、「逆」の百匹目の猿現象を起こしてアセンションの実現を阻止してやろうと考えている人たちがいるのです。
それは「闇の勢力」と呼ばれる人たちであったり、しばしばマスコミなどに登場して終末論を声高らかに唱える自称・予言者だったりします。

しかし今、そういった抵抗勢力の力は確実に衰えてきています。
したがって、志ある者が楽しくお祭りを一緒にやっていく仲間を少しずつ増やす努力をしていくだけで、好ましい形の百匹目の猿現象が起こりやすいタイミングにあるだろうと思います。

それでもアセンションは無いと断定する人は、目に見える世界しか信じていないか、やる気が無いか、あるいは自信が無いのでしょう。
アセンションは5次元以上のレベルで起こる事です。パラレルワールドといって、個々の意識レベルの違いによって次元上昇が出来る人と出来ない人とに分かれるという説もあります。

 「これからが正念場ざから、ふんどし締めてかかりて呉れよ。」 (日月神示)


 ▼アセンション号に乗船するためのスペーススーツ“麻ふんどし”
  http://www.yaei-sakura.net/iyasaka/


posted by takahiro at 23:10| Comment(0) | 神話と神示
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