世界の雇用情勢が深刻です。仕事が無くて生活に困っている人が増えています。
総務省が1月29日に発表した2009年平均の日本の完全失業率は5.1%。
アメリカやEUは更に深刻で、失業率は10%もあります。
先進国と言われている国の人々が生活に困っている理由は、お金を稼ぐ事が出来ないこと。ハイチの人々が今生活に困っている理由とは根本的に違います。
衣食住という生活物資の供給量は足りているのに、衣食住に困る人が増えるのが資本主義経済社会の「不況」という現象です。
私たちの住む社会は、人間よりもお金が一番偉い。
売れ残った大量の生活物資は困っている人々に分配されるのではなく廃棄されてしまう、というおかしな社会なのです。
誰もが衣食住足りて安心して暮らせる社会を創ることは、実に簡単なことです。
そのために高度な新しい技術の開発など一切必要ありません。
昔の人々が持っていた精神文化と、現代科学技術の良いところだけを取り入れた社会にすればいいだけです。
そんな簡単なことを実行するだけで、もうアセンションなのに、それがなかなか出来ないのが今の地球人。
このブログの親サイト: スピリチュアリズムの【イヤサカの会】
2010年01月31日
お金が一番偉い。
posted by takahiro at 21:33
| Comment(1)
| 現代社会を考える
当地でも街中のビルが固定資産税が高いという理由で解体されています。
まだまだ丈夫で使用できるのに