ブログを引っ越しました!⇒ 新ブログはここをクリック

  このブログの親サイト⇒ 共生社会の共同建設を目指す【イヤサカの会】

2011年03月16日

放射能汚染対策に味噌汁

福島原発の事故により、放射能汚染の不安を感じている方が増えています。

放射線による身体の被害を防止する食べ物として、昆布が良いという話がネットで広まっています。
海藻に含まれるヨウ素が有効であるということなので、海苔やワカメも良いでしょう。

また、通常は健康のために塩分を控えるようにと言われますが、原爆症を予防するためには塩に含まれるナトリウムイオンが造血細胞を活性化し、有効らしいです。
逆に砂糖は造血細胞に被害を与えるので控えるべきとの事です。

1945年8月9日、長崎に原爆が投下された時、その爆心地から1.8kmのところにあった聖フランシスコ病院がありました。
当時、その医長であった秋月辰一郎博士が「爆弾をうけた人には塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせ、水と砂糖は控えさせるように」という指導をしたそうです。
その結果、その病院の職員に原爆症の症状が出なかったそうです。

以前、味噌汁が癌を予防すると話題になったことがあります。
味噌汁に含まれる大豆成分と塩、酵素が絶妙なバランスで身体に機能するのかもしれません。
昆布だしでワカメ入りの味噌汁なら尚良いと思います。

※但し、昔から日本人はヨウ素の多い食生活を続けていますので、欧米人と比べて放射線の影響度は少ないものと考えられます。昆布には過剰症もありますので、くれぐれも買いだめなどをされて食べ過ぎないようにご注意ください。

また、金属性の放射性物質のデトックスを促すためにナトリウム以外のミネラル濃度も高めておくと良いでしょう。そして体温を上げること。
科学的に効果が証明されているものではありませんが、麻のレメディもおすすめしております。


【追加記事】
中山康直さんよりメッセージがありましたのでお伝えします。
「原子力発電所の事故による放射線の影響については、現在の状況であればほとんど問題ありません。現在起きているのは水素爆発であり、核爆発が起きない限りは大丈夫です。
今は、心を落ち着けて過ごすことのほうが大切です。」

posted by takahiro at 21:10| Comment(0) | 心身の健康
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]