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2011年08月07日

放射能汚染・ホットスポットとその対策

群馬大学の早川由紀夫教授(火山学専門)によって、福島原発から半径約300キロの放射能汚染地図が作成されています。

26julyJG.jpg
右の図はその最新版(7月26日)です。
※画像をクリックすると拡大します。

中部大学の武田邦彦教授は、この図を次のように解説しています。

放射性物質の流れは3つある。
ひとつは、主たる流れで、相馬、伊達、福島、二本松、郡山、那須、日光。
二つ目は南への流れで、いわき市、高萩、水戸、土浦、柏、三郷、松戸。さらにこの流れは文京区、新宿まで行っているようだ。
三つ目は北の方向へ海を経由した流れで、気仙沼、一関、奥州市。
一時は四つ目として、水戸、笠間、栃木、館林、大田、本庄、沼田という流れもあった。但し、笠間から大田まではほとんど下の方に落ちずに通り過ぎ、沼田で落ちたのではないかと考えられている。

特に注意しなければならない場所は、赤、黄色で示されているホットスポットである。
O.5マイクロシーベルトは、1年間で5ミリシーベルトぐらいの被爆になる。

ホットスポット
・伊達、福島、二本松、郡山、那須塩原、日光
・いわき市の南部
・土浦、柏、三郷
・沼田
・一関



以上、これは政府の発表と比べてより客観的な情報と考えてご紹介いたしました。
ちなみに、私の住んでいる栃木県南部は、武田先生の言う、ほとんど下に落ちずに通り過ぎていった地域です。
このへんは昔からカミナリの通り道とも言われ、あるチャネラーの方が非常に波動の高い地域だとおっしゃっていました。

累計100ミリシーベルトの放射線を浴びると、ガン・白血病になる確率がおよそ1.0%弱、つまり100人に1人弱増えるそうです。
しかし、放射能が漏れてしまったという事実は、今からどうにかなるものではありませんので、私たちが考えるべきことは、自己防衛をすることです。
自己防衛とは、自分が100分の1に入らないように対策をとることであり、必ずしも今住んでいる所を引越すというようなことではありません。
逆に精神的に重圧がかかるような事をあまり考え過ぎていると、ガンになる確率が高くなります。

同じ量の放射線を浴びていても、ガンになる人とならない人がいます。
その理由のひとつは、心の状態の違いです。心身医学では、病気は物理的な要因よりも、むしろ感情や心の影響のほうが大きいと考えます。
特に子供さんがいるご家庭では、親が明るく前向きに生活していることが大切です。
このことは、既にメールマガジンに詳しく書きました。

食による対策法としては、
・発酵食品とミネラルの多い食品(海藻など)を食べる。昆布だしの味噌汁は理想的。
・きれいな水を飲む。素粒水は、身体の崩壊した原子構造の修復とDNA再生の働きを促進する。
 http://www.optimal-qol.net/water/
・放射能汚染の少ないものを食べる。ホットスポットに住んでいる人は、地元の野菜を食べない。

また、科学的に解明されていることではないが、麻の衣類、麻のレメディーを使用すると、被爆症にかかりにくいらしい。
震災によって、麻ふんどしの価値がより高まりました。
 http://www.yaei-sakura.net/iyasaka/

やしろ

タグ:原発
posted by takahiro at 21:00| Comment(0) | 心身の健康
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