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2011年11月19日

ブータンと日本、女性性

このたびのブータン国王の来日は非常に深い意味を感じます。
ブータンの正式な国の名前は「ドゥク・ユル」。「竜の国」を意味し、国旗にも竜の絵が描かれています。
国民総幸福量(GNH)という概念を持つ竜の国の王が、辰年を迎える直前に日本を訪れました。

ブータンは大麻草が至る所に自生している国です。
日本とブータンとのつながりは、1964年に国際協力機構が農業技術者を派遣したことから始まりました。
それ以降、ブータンの農業の収穫量が飛躍的に増大したことから、大の親日国となったのです。
日本は、竜の国に高度な農業をもたらした国なのです。日本は農業の国だったことを思い出す時です。


女性性(メールマガジンの予告)

先日Webサイトを更新し、その中で「女性性の時代とは何か」についてまとめましたが、書き方がちょっと難しくなってしまったような気がします。
http://www.yaei-sakura.net/ascension/index.php?feminity

そこで、もっと砕けた切り口で考察してみました。
「ギャル」や「アイドル」の変遷を見ると、日本の社会が男性性の時代から女性性の時代へ移行しつつあることがわかります。
これを来週配信するメルマガのテーマにしようと思います。



posted by takahiro at 23:13| Comment(0) | その他
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