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2012年03月11日

被災地問題と1票の格差

【東日本大震災1周年】

開発行為に係る法律などがネックになり、いまだに復興が進まぬ被災地からの声。
「もしこれが東京や大阪で起きていたら、1年間もこんなふうに放っておけますか。田舎の政治格差を感じます。」

だから私は、1票の格差議論は、ずっとおかしいと考えています。
1票の格差をことさら問題にしているのは、都会の人たちのエゴに過ぎない。
国会議員の数を人口に比例して割り振りしていったら、地方はどんどん過疎になっていき、原発のような危険施設の受入れ先になってしまうだけです。

また、被災地で苦労をしている人たちがこれからどうやって復興していくかを必死に考えている時に、外野の人たちが東電や国に対して、起きてしまった事についての批判議論で明け暮れているのは、国民と永田町の人々との間と同じぐらい感覚のズレがあります。



あすという日が

作詞 山本 瓔子  作曲 八木澤 教司


大空を 見上げて ごらん
あの 枝を 見上げて ごらん
青空に 手をのばす 細い枝
大きな 木の実を ささえてる
いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて
あすと いう日が あるかぎり
しあわせを 信じて


あの道を 見つめて ごらん
あの草を 見つめて ごらん
ふまれても なおのびる 道の草
ふまれた あとから 芽ぶいてる
いま 生きて いること
いっしょうけんめい 生きること
なんて なんて すばらしい
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて
あすと いう日が くるかぎり
自分を 信じて

※この曲は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響により19日に福島市音楽堂で開催される予定だった声楽アンサンブルコンテスト全国大会が中止になったことで、出場予定だった仙台市立八軒中学校が復興を祈願するためこの曲を演奏したことから端を発して、「復興の歌」としてプロ・アマ含めて多くの人に歌われるようになりました。





東日本大震災から1年、みんなのつぶやき まとめ
http://togetter.com/li/271125

posted by takahiro at 14:46| Comment(0) | 現代社会を考える
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