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2012年03月14日

世界にコピーされる日本になろう!

日本の商品やデザイン、ロゴが中国でコピーされて、国会でも問題になっています。
評論家の話によると、中国ではブランドが育ちにくく、いいものがあると真似をする傾向が強いらしいです。

私が幼い子供の頃、日本でも今の中国と同じようなことが起こっていたことを記憶しています。
菓子の包み紙の絵や、玩具なっているキャラクターにニセモノが多かったのです。
それは、アメリカの占領政策の影響が強く残っていて、日本人がアイデンティティーを失っていた時代のことです。
子供たちに流行っていたキャラクターといえば、サンダーバードやG.I.ジョーといったアメリカものが主でした。
しかし、もともと創造力に優れていた日本人は手塚治虫や藤子不二雄、円谷英二といった天才を次々に生み出して、すぐに日本独自の文化が育っていったのです。

ある意味、今の中国も欧米の真似をして経済発展を遂げており、中国人としてのアイデンティティーを喪失しているのかもしれません。
ただ、ブランドが育ちにくいというのは、創造力が欠如していることの現れです。
今の中国人に求められるのは、やはり創造力でしょう。

真似をされるのは、中国人が日本のブランドを高く評価しているということです。
ニセモノが出ることによって、ますます本物の価値が高まるということもあります。
したがって、コピー行為に対して、あまり目くじらを立てる必要はないのではないかと思います。

世界に誇れる日本のブランドと言えば、東日本大震災の時に世界中に知れ渡った日本人の精神文化でしょう。
本物のブランドとは、思想哲学などが加味されたものを言います。
日本人の精神文化がモノやサービスのブランドの中に融合されて、それがどんどん海外でコピーされるような時代が来ると良いと思います。

(やしろ)

posted by takahiro at 21:11| Comment(1) | 現代社会を考える
この記事へのコメント
白川郷を世界のセレブが観光に来ております
ラスト侍の気貴い精神文化・アバターの自然信仰
農耕民族とハイテク民族が美しく融合リスペクトし合っており合う生活は地上資源で循環社会  普通に暮らす姿が幸せに映り視察観光になりますね。。
Posted by 白髪染 at 2012年03月15日 18:12
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