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2012年05月22日

神鳥(シトト)との対話

5月18日にメルマガで配信させていただいた「神鳥との対話」に対して、読まれた方からの反響に凄いものがありました。
ブログ転載で一般公開させていただきます。
私が体験した100%実話です。
(やしろたかひろ)


 **********************************

 神鳥(シトト)との対話

 私が住んでいる街には「神鳥谷」(ひととのや)という不思議な地名の付い
 た場所があります。
 今年の節分が明けた直後の頃の話です。私は体に異変を感じて、この地
 名のついている場所に導かれたのです。
 そして、その場所でインスピレーションを受けました。
 それは、今の私にとって必要な女性が現れる・・・というものでした。
 ただ、その女性が私にとって何の目的で必要な人なのかは、その時には
 わかりませんでした。

 「神鳥谷」という地名の由来ですが、昔、近くに鷺城という城があって、
 鷺(サギ)は神鳥とされ「シトト」と呼ばれていたらしいです。
 また、神に仕える女性である巫女のことも神鳥(シトト)と言っていたそ
 うです。
 実はこれ、つい最近調べてべて初めてわかったことです。

 「谷」は私自身の苗字の頭文字。「神鳥谷」で、巫女と私が出会う、と
 いう意味にも取れます。
 そして私のWebサイトの記事がきっかけとなり、春分の日が過ぎた直後か
 ら、ある一人の女性との「交信」が始まったのです。
 交信といっても、メールのやり取りなのですが。

 「私は巫女です。古神道を学んでいます。」
 まさに彼女は「神鳥」(シトト)でした。


 彼女から来るメッセージが、私にとって毎回、目から鱗だったのです。
 
 「時代はアメノウズメに移行していますが、まだまだスサノオの時代。
 けれども、アマテラスの心はとても愛情深く大きい。
 あえてこの時代を日本人に体感してもらいたかった。
 岩戸開きするのは外の力ではない。中のアマテラス自身なのです。
 それをみんな、むりやりこじ開けようとしていて、だから祈りや社会活動
 に必死なのです。そういうのは、スサノオなんですよ。
 アマテラスは悲鳴を上げています。“助けてください!”って。」

 「資本主義の痲薬とは、男性性が飛び抜けた事。それは心の資本主義でも
 あります。
 今の男女平等は、男女の男性性の張り合い。このような社会を造り上
 げてしまった男は罪深いです。
 慈愛深き大きな優しさをもった女神(女性性)は、やしろさんの中にも居て、
 その叫びは不安や疲労となって現れていました。
 そしていつしか笑いの数が減ったでしょう。
 元気な時のやしろさんは男女性性が完全にバランス統合した形であるの
 ですが、元気だからこそ気づきません。
 自分の女性性に感謝する事は忘れてしまったのは、性別問わず日本国民全
 体の病です。」

 「第4チャクラは手のひらとつながっています。手のひらは相手を愛で包み
 込むためのものです。人を愛することを容易に出来るようになると、人か
 ら愛されることも容易になります。」

 「“与える”ことに幸せがあるのではなく、“受け取ってもらえたこと”
 に幸せはあります。」

 「今、やしろさんは女性性の開花に繋がりました。
 やしろさんがどんなに社会活動を頑張っても、社会活動自体に薬はありま
 せん。
 でも、なんとなく理屈をわかった今、その活動は薬になります。
 何よりも、自分自身が幸せにならなければ!」


 ここまで彼女のメッセージを読まれて、皆様はこの女性の人物像について
 どのようにイメージされるでしょうか。
 人生経験を積んで世の中の表も裏も悟ったかなり年配の女性・・・?
 私は、宇宙人と交信しているような錯覚を覚えていました。

 そして彼女のメッセージは「性」に関するテーマに深く入っていくにつれて、
 人間とは何か?についての核心に入るのです。

 「SEXは、脳(第6チャクラ)が覚醒して癒しの感覚(安全で楽しい状態)
 でしなければ、“エクスタシー”や“オーガズム”が人間の体にとって凶
 器にかわってしまいます。
 第1チャクラから第7チャクラまで強烈にエネルギーが循環しますから、
 その時に邪魔になるのが第6チャクラ、つまり脳の活動(思考)なのです。
 あれこれと理屈を考えて不安になっては楽しいSEXになるはずがなく、その
 結果として、セックスレスなど様々な問題が出てきます。
 そして、不安は下半身に近い臓器に溜まりますから、EDや生殖器異常の
 原因になります。
 何かで脳の余計な思考を麻痺させてみないと、良いSEXをスタートする準
 備が整わないことがあるのです。
 第6チャクラのフタが開くと、幸せな人生を送ることができるようになり
 ます。
 けれども、そのようなことに気付くプロセスこそ、人間が地球に対して愛
 を感じる旅なのです。」

 「婚外恋愛に対しての罪悪感は固定概念にすぎません。結婚した相手とだ
 けしかSEXをしてはいけないという決まりはないのです。
 自分にフォーカスすると、自分自身との信頼関係がどうであるかというこ
 とになります。裏切りに対する恐怖。それは考えを変える事に対する不安
 です。
 あとは自分自身との恋愛。自分を愛することが大切。」


 実は、私と交信をしていたこの彼女、まだ二十代半ばなのです。
 私は、非常に精神性の高い人と感じていた彼女の年齢を知った時には信じ
 られませんでした。
 実際、彼女のメッセージの中には、しばしばギャル語や、現代っ子らしい話
 が混じることがありました。
 「古神道の講座に参加していて、祝詞を覚えるときにヒップホップ調で唱え
 ていたら先生に叱られた(>_<)!!」
 しかし、ギャル風のぶっちゃけトークが混じっていても、私にとってその内
 容は、いつも「目から鱗」だったのです。

 このやりとりを中山康直さんにリーディングしていただいたところ、
 私と彼女との関係は、彼女が私を覚醒させ、私が彼女の能力をサポートす
 る関係にある、地球の枠を超えたソウルメイトらしいです。


 このたび私は、自分よりもずっと年の若い彼女から「制限を外すこと」の
 大切さを学びました。
 自分にとって制限となっている邪魔な思考を取り払う。頭ではわかってい
 ても、普通はなかなかできることではありません。
 特に、ある意味で世間ではタブーとされている「性」というテーマを中山
 弥栄塾で取り上げることについては、私の態度は必ずしも積極的ではあり
 ませんでした。
 しかし、これまで私自身がこの部分に関して少し頭が堅かったために、
 2012年というタイミングでこのような体験を授かったのだと受け取りまし
 た。
 この不思議なギャルとの交信体験を通して私の意識は変わり、中山さんに
 中山弥栄塾で是非「性」をテーマに話してくださいとお願いをしました。
 もともと中山さんはセクシャリティーとアセンションとは切り離せない重
 要テーマと捉えていましたので、いよいよい時期が来たということで、9月
 からセクシャリティーの3回連続講座を行うことが決まったのです。

 ニール・ドナルド・ウォルシュ著「神との対話」の中でも、「性」について
 は人間の奏でる美しいアートの世界として語られています。
 http://www.yaei-sakura.net/ascension/index.php?taiwa_sexual

 中山弥栄塾のこの決定について彼女に報告したところ、彼女から返信が届
 きました。

 「わーい!!実は、スピリチュアルリーダー達に問いたかった。
 なぜしゃべらん!!って。わかってるくせに(>_<)って。
 中山弥栄塾もエロトークになるといいですね!
 やしろさん!日本をエロと笑いの国にしましょう―――よ!
 エクスタシーで邪魔な思考をぶっとばしましょ―――よ―――!」

 ・・・・・???
 私の頭の中にこびりついていた「制限」は、どんどん崩れ落ちていくので
 した。


 彼女から私に届いた最新メッセージです。

 「やしろさんの脳とチャネリングしたら、目眩がした(--;) 
 あなたの脳ミソの回路すごいんだね。すべてを知っているような脳。
 でもまだ開いていない回路がたくさんある。」

 「もう私には見えてるよ。やしろさんには、これから大事なお仕事が残っ
 てる。ものっっっっっっすごい勢いで3-5次元をグルグル回すお仕事!」

 ・・・意味不明!?
 (彼女は霊感をもっています、まさに巫女なのです。)




posted by takahiro at 08:35| Comment(0) | 人生の転換
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