「天皇が崩御すると、新しく皇位を継承する天皇が大嘗祭(だいじょうさい)という儀式を行い、その時に大麻の素材でできたアラタエと絹の素材でできたニギタエという、植物性の繊維と動物性の繊維を交互に着ることによって、国家の五穀豊穣、安泰を祈願します。」
6月7日に行われた第4回目の中山大麻裁判では、中山康直さんに約2時間にわたって発言する機会が与えられました。
その中では、大麻のエコロジー素材としての有用性や、古神道など日本伝統文化と大麻との関係などについても語られました。
その発言中に居眠りを始めた女性検察官の一人が、中山さんがフンドシの話をし始めたとたんに眼を見開いて、笑顔でうなづきながら興味深くその話を聴き始めるという光景もありました。
中山大麻裁判のページ
http://www.taimasou.jp/judge/
