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2012年06月16日

震災ガレキが防潮堤になるのですが・・・

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東日本大震災の津波被災地では、漁船や車、コンクリート片などの漂流物が林の中にとどまり、背後の住宅地を直撃するのを防いだ例が数多く報告されました。
いずれも平地の海岸林での事例で、盛り土した森の場合は、さらに津波を弱める効果を高めると言われています。
震災がれきを利用して盛り土をすると、コンクリート片には木の根が絡まりやすく、木質は栄養となります。
また地元被災地の人々にとっては、特別の思いがこもる防潮林となります。
しかし、行政の許可がなかなかおりず、このアイデアは進行していません。

タグ:大震災
posted by takahiro at 14:16| Comment(0) | 現代社会を考える
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