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2012年09月19日

社会問題によって個人の成長が促がされている!江原啓之語録

江原啓之さんの名言集を作ってみました。

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人間関係・恋愛について

この世に、「偶然に出会う」人は、誰ひとりとしていません。必ず何かの縁があるから出会うのです。どんな人も、あなたに何かを教えるために、出会わせてもらった人なのです。再会の場合も同じです。

出会いは宿命です。変えることができません。出会いをどう生かすか。これは運命です。運命は努力によっていくらでも変えられます。運命の赤い糸は、自分で紡いでいくものなのです。I

気の合う人との出会いが続くとき、それは自分を変えるチャンスです。苦手な人との出会いが続くとき、それは自分を振り返るべき時期です。

この世に生を受けた人間は、みんな同じ。それぞれにつながるグループ・ソウルがあり、使命を抱いてこの世に生まれてきた存在です。

愛とは、行動です。心のなかで思っているだけ、言葉で言うだけでは、愛とは言えません。おそれずに愛を行動で示してください。

2人の間に愛があるなら、年の差があろうと、育った家庭環境が違おうと関係ありません。ただし、自分という人間の器では、その障害を乗り越える自信がない場合は、あきらめましょう。

終わってしまった恋を忘れる必要などありません。愛したことはすばらしいこと。一生覚えておきましょう。

ガイド・スピリットは、あなたに必要な学びを与えるために、ちょうどいい相手を探してくれます。

思いきり泣いて思い出にしたら、また次の恋を探せばいいのです。



結婚について

結婚するということは、2人でユニットとなり、一緒に社会と向きあっていくということです。恋愛は、1対1、あなたと私の世界。結婚は2対多数。私たちと社会、という関係に発展したものなのです。

結婚は継続であり、忍耐です。ケンカをしたり、苦労をしたりすることが当たり前。その中で磨かれる感性があり、培われる忍耐力があります。そのために、人は結婚するのです。

辛抱や譲り合いは大事ですが、離婚がダメと言っているのではありません。離婚は離婚でどう学びにするかです。

一生、添いとげることだけに意味があるのではありません。大切なのは、相手から、あるいは結婚生活から何を学べたかということです。

こどもを生むことはたましいのボランティアです。 しかし、子供がいるいない、多い少ない、それはそれで学びなのです。

結婚しようがしまいが、どうたましいを磨いていくか、どう精神的に自立していくかが現世での課題だということです。



苦難について

たましいの進級時には、ひとことで言うと、絶体絶命だと思うようなことが起きます。

人には言えないような苦しみが襲ってきたとしても、不安にならないであなたに乗り越えられないことはやってきません。

物事がうまくいかないのは、「不運」だからではありません。自分がネガティブなものを出していたから、同じものが近寄ってきただけ。自分がよくない種をまいたから、同じものが返ってきただけなのです

人生の中で起こってくる問題というのは、必ずといっていいほど自分の弱点を突いてきます。弱点に気づかせ、チャンスをくれているのですから、感謝するべきものなのです。

実は病気はたましいが発したメッセージですから、そのひとのもとに届くまで来ます。

人を羨むのは時間の無駄です。もし、本当に羨ましいと思うなら、その人と同じだけの苦労を積めるのか覚悟のほどを自らに問うてみましょう。

つつがない人生より波瀾万丈の人生のほうが、魂にとっては大きな学びになるのです。試練を恐れないでください。

この世では、必要以上のよいことも悪いことも起こりません。悪いことが起こっても、自分のなかに反省点を見出し、そこから学んで成長すればいいだけ。恐れる必要はないのです。



人生を向上させるには

ツキに恵まれないときは、引っ越してはいけません。変えなくてはいけないのは、部屋ではなく、「自分」です。

気づきを促すためには、想像力が不可欠だと思います。目には見えないものに対して、豊かな想像力を働かせなければ、見るべきものは見えてきません。聖地巡礼の旅では、想像力に優れた人ほど、真理に近づけるのです。

もし叶わなかったのなら、それはやはり「あなたが歩むべきは別の道だよ」という示唆なのです。

言霊というのは絶大なパワーを持ちます。よき言霊はいい運を運んでくるのです。しかし、なんの努力もしていなければ話は別。努力もせずに「私は絶対にうまくいく」と唱え続けたところで、成功するはずはないのです。

すべての夢をかなえる道は必ずあります。それを探す基礎となるのが、1日5分のひとりの時間です。

夢は強く具体的に望むこと。安穏としていてはだめです。覚悟を決め、必要なら我慢もし、努力をして夢に近づいてください。



いのちの意味

喜怒哀楽すべての経験を積みたくて、あなたはここに生まれてきたのです。幸不幸のどちらも味わえるのは幸いです。

この世は魂を鍛えるトレーニングジムです。嫌なこと辛いことがあるかもしれません。それはあなたの未熟な部分を克服していくための「筋トレ」マシーンのようなものなのです。

この世で私たちが持てるものは、物質ではありません。愛情や経験です。あなたが人に与え、人から与えられる心。そういう無形のものだけです。

今、ここにこうして生かされているということ、うまくいかないことが多少あっても、それは自分を鍛え、学ばせようとする愛なのだということに、いつも感謝してください。困難や障害があるからこそ、人生は輝くのです。それは、あなたが愛されているという証拠なのです。



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Q: 最近、江原啓之氏はインチキ霊能者だという噂がネットで広まっていますが、どう思いますか。

A: どんな霊能者・チャネラーにも、ミスリーディングは必ずあります。江原啓之氏の価値は霊能力にあるのではなく、貨幣経済や物質至上主義に支配されてしまっている現代社会の中で、私たちが「命」について見つめ直すことや、想像力の重要性を、TVを通して大衆に啓蒙したことにあると思います。


江原さんの言葉は、個人にも集団にもにもあてはまると思います。

「たましいの進級時には、ひとことで言うと、絶体絶命だと思うようなことが起きます」

特にこの言葉は、まさに夜明けの晩、今の世の中に言えることでしょう。日月神示にも、世界がグレンとひっくり返る寸前まで絶望的な状況が続くとあります。
日本人にとっての禊は、東日本大震災から始まり、その影響は今でも続いています。


ヨーロッパの金融危機、日本の政局の大混乱、原発とオスプレー、領土問題と中国の暴動・・・、これらすべては、いつかは表面化しなければいけなかったことです。子供のいじめの問題や、年金問題もそうです。
中国の暴動の裏には、貧富の差という中国国内の問題があります。また、その裏に隠されたもうひとつの事実は、アメリカが、アジア諸国が仲良くまとまることを快く思っていないということです。
このような大きな問題が同じ時期にいっぺんに浮上してきたというとは、いよいよ人類が進級する時が来たとことを意味するのです。


「この世では、必要以上のよいことも悪いことも起こりません。」
「気づきを促すためには、想像力が不可欠だと思います。」

まずは起こっていることを受け入れること。
そして、想像力を働かせて、なぜこのような事が起こっているのかを学ぶことです。
差別や貧困が無ければ領土問題も戦争も起こらない、ということも理解してください。・・・差別や貧困はなぜ起こるのか? 誰が起こしているのか? どうすれば無くなるのか?


「努力もせずに、私は絶対にうまくいくと唱え続けたところで、成功するはずはないのです。」

社会的な問題の解決策も、ひとりひとりの行動にあります。努力せずに、祈っただけでは世界は変わりません。
各自で自分ができることをすればいいのです。


自分が変われば周りが変わる。日本が変われば世界が変わる。
http://iyasaka.saloon.jp/article/57638621.html

(やしろたかひろ)


たましいを磨く8つの法則―ほんとうの幸せを見つける方法 [単行本] 江原啓之著



posted by takahiro at 01:10| Comment(2) | 世の中が変わる
この記事へのコメント
何時もありがとうございます!
夜明けの太陽が待ち遠しいですね〜〜
記事ブログへお借りいたしました、又宜しくお願い致します。
blog.goo.ne.jp/utyuujigennsi
Posted by やま at 2012年09月20日 18:00
初めてコメントします。ブログの記事と何の関係もありませんので、申し訳ありませんが、
下の記事を読んだ時、ふと、ここのサイトを思い出したので、コメントした次第です。

ttp://www.cinematoday.jp/page/N0046167

連携できたら、良い流れになりそうな気がします。
Posted by はじめまして at 2012年09月21日 18:15
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