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2012年11月19日

ガンになる人は心の葛藤を抱えている

菜食主義者が短命であるケースがよくあります。中山康直さんの知り合いにも、ガンで亡くなったそのような人がいるそうです。
そこで中山さんより、何を食べてはいけないということではなく、何を食べてもそれを無害化できる人間のポテンシャル(潜在能力)を高めていくことを目指そう、という話がありました。
人間は宇宙とつながっているので、そのようなレベルまでポテンシャルを高めることは可能だということです。

精神を健全にしていくことによって、それを高めていくことができます。
体に悪いと言われるようなものをあえて食べたくなったり、深酒や暴飲暴食をしがちになるのもまた、精神的にストレスが多い時だと思います。

精神を健全にするというのは、ただ元気に振る舞っていれば良いという意味ではありません。
一見して元気に見える人が、実は、無理に元気な自分を演出していることがあります。
そのカラ元気がまた、さらに疲れる原因なり、ますますストレスを溜めてしまうことになっている場合もあります。

特に女性の方は、自分は明るく振る舞わなければならないという義務感のようなものを抱いている人が多く、周りに気を遣いすぎて、自分の本当の感情を抑え過ぎている場合が多いようです。
しかし女性性とは、本心の自分から湧きあがってくるものであって、無理に周りに気を使ったり、我慢したりすることではないのです。
そのように我慢をし続けている人の感情は、少し心を許せる人、たとえば自分の家族や恋人の前で爆発してしまいます。最も仲良く付き合わなければならない人との関係が壊れてしまうのです。

ネガティブな感情を持っているのは人間らしいことであって、決して悪い事ではありません。
他人に感情をぶつければ良いというわけではありませんが、我慢をするのではなく、自分が思っている本音や、自分が抱いている感情を、普段から素直に相手に伝えるトレーニングが必要です。


ガンの話に戻りますが、心身医学では、感染症を含めて、ほとんどの病気は精神に原因があるとしています。
以下は、ガンについての心身医学の本からの転載です。

「ガンになる人の多くは、幼い頃に自分の親との間に深く傷つく体験をしています。またガンになる人は、愛をもって他者と調和して生きたいと強く願っています。
仮に、自分の親に対して恨みや怒りの念をもっていたとしても、それを心の奥底に封印してしまいます。
中には自分の運命や神を恨んでいる人もいます。しかし、そのようなネガティブな感情を自分が持っていることを決して認めようとしません。
そのようにして傷つく経験を重ねるたびに古い傷がうずき、あるときついに限界に達して、ガンが出現するのです。
そのような感情の葛藤を克服した後てもあってもガンになることがあります。感情の葛藤が起きている間にガンの芽が出てしまっていたためです。
ですから、幼い頃に自分が傷ついて苦しんだというような経験を持っている人は、できるだけ早くそのような自己のネガティブな感情を認め、自分を許してあげる必要があります。
相手を許すことも必要ですが、それよりも前に、恨みや怒りの念をもっている自分を認め、許すことが大切です。」

たとえ自分の親に対する感情であったとしても、ネガティブな感情を持つことは人間として当然のことであって問題ではないのだということをまず認めること。
それを認めることができたら、次は自分の人生を思いっきり生きることです。親のためでもない、家族のためでもない、自分のための人生を生きることです。
そこまで出来るようになったら、もう小さな問題で悩むことがなくなり、本心で明るく楽しく生きていくことが出来るようになります。
もうそうなれば、次の段階として、自分と他人とのつながりを深く考えることが出来るようになります。


地球人類は新しい段階に入りました。
それぞれが自分の人生を自由に生きることができるように、宗教を終わらせましょう。
「宗教の終わり。人間教の時代へ。」
http://iyasaka.saloon.jp/article/60090937.html
「修道女と遊女 -女を生きなかった女性たち」
http://iyasaka.saloon.jp/article/60099560.html


(やしろたかひろ)

posted by takahiro at 19:54| Comment(1) | 心身の健康
この記事へのコメント
ほとんどの病気は精神に原因がある。
病気も人間の学びのひとつですから、共感できます。
Posted by 血流を良くする at 2013年01月24日 13:26
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