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中山弥栄塾
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2012年11月25日

男と女の統合でアセンションの世界へ

11月24日、中山弥栄塾「男と女が仲良くなれる法則」3回シリーズの最終回が行われました。
この日はゲストスピーカーに女優のすぎはら美里さんを迎え、塾長・中山康直さんの話と併せて、非常に内容の濃い講座になりました。
すぎはら美里さんの話の内容は後ほどこのブログの中でその一部をご紹介することにして、今回は中山康直さんの話の内容を紹介いたします。

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今年の6月21日(夏至)から始まった「夜明けの晩」の中で、11月7日に迎えた立冬が2012年12月21日の冬至(ゴールであり新たな始まり)へ向かう最終コーナーでした。
これからの1カ月弱は、物凄く時間が早くなっていきます。
そして冬至を過ぎたら時間軸の違いが現れます。
今までの、人を幸福にしないシステムの考え方やシステムのフィールドはだんたん衰退していきます。
しかし、未来のアセンションした波に乗っている人たちは、だんだん時間がゆっくりと感じられてきます。
時間のメカニズムは、これから上に狭くなっていく円錐螺旋の形で加速度を増していき、2012年12月21日のゼロポイントでいったん締めくくられ、それが今度は上に広がっていく円錐螺旋の形になっていきます。
本当に自分の物語を生き、自分自身を生き、自分の生き甲斐を生きるような状態を体現している人たちは、これから本番です。すばらしい生命活動がやってきます。
もう、昨日の事にこだわったり、明日の事に心配している間は無く、永遠の今を生きるのみです。

大麻とセクシャリティー。今までこれらは、ある意味で非常にタブー視されていました。しかし、このタイミングにおいてタブーをタブーにしておく必要はありません。
宇宙的な見地からすると、今、人間がやっていることも、自然ではないことも含めて、それは起こるべくして起こっていくし、成るように成っていきます。
しかし、人間界という視点で見たら問題が山積みです。環境は悪化し、健康は損なわれ、今だに戦争をやっているし、さらにTPPや消費税、原発の問題・・・、末期的な状態にきています。
そう考えると、この地球上で、我々人類が最もいらない存在なのかもしれません。だから、私たち人類が変わるということがあたりまえに大切な事なのです。

人類が変わるということについて、最も根幹的かつ大切な事は、男と女が仲良くなることではないでしょうか。
自分という個人のバランス調整は、太古の昔からキリストやお釈迦様、空海、日蓮・・・、あらゆる聖人賢者がやってきました。そして、その方法論は、瞑想だったり、ヨガだったり、断食だったりと、あらゆる方法が現代に伝えられてきています。
今、個人というレベルをもうひとつ越えたところに、今度は対極である異性とのバランス、鶴と亀が統べるという意味でのバランスがあると思うのです。
今ちまたにあるような男性と女性の軋轢、摩擦、対立。こういうものは、日本においてはイザナギとイザナミの神話から始まっています。
しかし、それはもう、2000年以上も経っている話です。そのイザナギとイザナミ、男性と女性の二極が、夜明けの晩だからこそ、いよいよ、鶴と亀が統べるような働きをもって、統合を迎えていく時期に来ているのです。
そして、男性と女性の究極的な理解、統合がなされないと、アセンションという世界には行きずらいのではないかと思います。
男性と女性、この向きの違う渦がひとたび向き合ったら両輪となり、ひとつの方向へ向かって行くエネルギーとベクトルを生むのです。これが銀河鉄道です。銀河鉄道の根幹は、二極の統合だったわけです。

このことは、マヤ・インカで予見されていました。
紀元前3113年から始まった長期歴の5200年周期の暦が、今年の12月21日の冬至で終わります。
これは闇の時代を現わしていました。これからは光の時代へ入ります。
闇の時代は分離のサイクルを現わしていました。しかし、それは大いなる一つと統合するための分離でした。
そして来年から光の時代に入るということは、分離の世界から統合の世界へ入るということなのです。

(中山康直)

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(やしろたかひろ)

posted by takahiro at 22:09| Comment(0) | 男と女の関係
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