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2012年12月15日

自民大勝でも2013年は世の中の立て直しが始まります。

世論調査を見る限り、明日の衆議院選挙で自民党政権が復活しそうです。
しかし、今回の選挙の特徴は、達観した政治家、勇気ある政党の誕生が見られたということです。
明らかに、今までとは違いました。

民主党が政権を執ったとたんに、それまで主張していた沖縄米軍基地問題や消費税問題などに関する公約を覆し、自民党と全く同じになってしまったのは、外国からの圧力によるものです。
これまで、日本の有力政治家が、異邦人から命を狙われた、命を取られたという例が数多くあるのです。

以前流行った「世界がもし100人の村だったら」には、世界人口のうち6%の人が、世界のすべての富のうち59%をもっていて、そのほとんどがアメリカ人だと書かれています。
同じように、一握りの人たちが、世界の政治家や資本家たちを支配する権力をもっているのです。

したがって、日本には不必要だった原発が推進されてきたことなども含めて、誰が悪いわけでもない。
自分の命を守るために、生活を守るために、日本の政治家たちは自己の本意ではない政治を行い、資本家たちやマスコミは自己の本意ではない隠蔽工作や情報操作をせざるを得なかったのです。
原発問題と、TPP問題、そして大麻問題は本質が全く同じです。

「日本は、伝統文化を復活させなければなりません。日本の文化に弱肉強食の競争原理は合いません。」と、鈴木宗男さんが民報テレビで堂々と発言されていたのを視ました。
日本を本当の意味で独立させなければ! 今、そのように考える政治家や政党が増えています。

いずれにしても2013年は世の中の立て直しが始まる年、女性性の時代が本格化する年になりそうです。

(やしろたかひろ)







posted by takahiro at 14:29| Comment(0) | 世の中が変わる
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