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2012年12月20日

益戸育江さん著「ホーリープラント」

益戸育江さん著「ホーリープラント」(明窓出版)が発売になりました。

第一章 美しく生きる
第二章 大麻草のある暮らし
第三章 麻とはどんな植物なのか?



まえがき

人は新しいものをほしがりますが、反面、新しいものを怖がり、受け付けないという側面もあります。
食物やファッションに関わるものは受け入れても、生き方、生活様式はなかなか変える事ができません。
生活習慣病などは、これを物語っていると思います。
煙草をやめたい、やせたいのに食べる事をやめられない、身体に悪いことが分かっていても、必要以上のカロリーをとってしまう……。
戦後の物質至上主義の、便利でお金さえあればなんでもできる中で成長してきた私たちにとって、幸せとは欲しい物が自由に手に入る事であるかのように刷り込まれてきました。
しかし、便利になればなるほど、私たちは怠惰になり、感謝を忘れ、いつまでも足るを知る事なく欲望を追いかけ続けているのが現実です。
そして、私たちの国日本は、大変な問題を抱えながら、暴走しているのです。
何かしなければいけないという空気はあるのですが、今までの暮らしを手放す事はできないというのがほとんどの人の本音なのではないでしょうか。

この行き詰まった社会を救う一つのツールが、聖なる植物・大麻草です。
本書では、物質に頼らない、より豊かな生活を送るためのご提案をしています。
今まで、一般的には麻薬とされていた大麻を救世主と思えというのは、非常に無理がある事もよくわかります。
しかし、私が16年前から探している「地球と美しく共存する暮らし」を追求していくと、どうしてもこの植物に行き当たってしまうのです。
古来の日本人が、神の依り代として大切にしてきた大麻草は、この地球という星で持続可能に暮らすためには、なくてはならない植物なのです。伊勢神宮のお札に神宮大麻と書かれているのは、未来永劫、いやさかえるために必要なものであるということを意味し、私たちへの道しるべとしてくれているのではないかと思うに至っています。

なぜ、いろいろなリスクを冒してまで、大麻問題と向き合おうと思ったのか――私の半生と共に、現時点で明らかになっている大麻草の情報も含めて、本としてまとめました。
ぜひ最後までお読みいただき、神の草、聖なる植物と呼ばれるこの草について、理解を深めていただければ幸いです。

(益戸育江)



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posted by takahiro at 23:13| Comment(0) | 世の中が変わる
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