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2013年01月07日

自分を自由にしよう!

スピリチュアルの世界で転換期と言われた12月21日が過ぎてから、私は何人かのネガティブな人を目の当たりにしました。
男性も女性もいたのですが、その人たちの共通点は、他人や社会に対する批判意識が非常に強いということです。
さらに、その人たちと私とのやりとりの中で共通していたことは、私がブログなどに書いている文章を読んで嫌悪感を覚えているということでした。

そのうちのある人からは、「社会活動の目的は皆が幸せになることです」という私の意見に対して、「そんなの決めつけだ! 私は間違ったことをしている人まで幸せにしたいとは思わない」と批判されました。
皆が幸せになるための社会活動に対して嫌悪する人の心理とは? ・・・どれだけ社会を恨んでいるのでしょうか。恨みつらみの意識で社会活動をやって、社会が良くなると考えているのでしょうか。

またある人からは、私のブログの文章が全体的にポジティブ過ぎて不自然だと言われました。「建て前ばかりを書いていて、本音で生きていない人なんだろう」と批判されてしまいました。
ポジティブな文章に対して嫌悪する人の心理とは? ・・・人間は基本的に不幸なものだ、という思い込みが抜けないのでしょう。自分が幸せになることから逃げているのです。

私だって人間ですから、たまには落ち込んだり、失敗して後悔したりすることもあります。
しかし、私の目標は、多くの人類の集合意識を創って世界を一つにすることですから、個人的な日常の些細な問題に対していつまでもこだわっている余裕などないのです。
だから、私がブログなどに書く文章は、自然とポジティプなものばかりになってしまうわけです。

他人の行動や社会のありさまを見て強い嫌悪感を覚えた時、実はそこに自分自身の姿を投射して見ているのです。
本当は自分に対して嫌悪しているのです。自分自身の課題や問題がそこに浮き彫りにされているのです。

自分が辛いのは、他人が間違っているからだ、社会が間違っているからだと考えて、自分自身の問題を棚に上げてしまう。
たしかに今の社会はおかしな部分が多いのですが、この社会を創っているのは、私たち一人ひとりの人間なのです。
社会から逃げ、自分を心地良くしてくれる人たちだけと群がって、自分と合わない人たちの陰口ばかりを言っている人はいませんか。
まずは自分のそういう癖を修正しないと、社会なんか良くなっていきません。

そういう人は、他人の世話をする前に、自分を自由にしてやることが大切です。
天下を取ってやろうとか、トップになろうとか、他人から自分が素晴らしい人物だと思われたいとか、両親やご先祖様を敬わなければいけないとか、感謝しなければいけないとか・・・あるいは、この恨みを絶対に晴らしてやるぞ!とか・・・そういう面倒くさい義務を自分に科さないことです。

ご先祖様は、子孫が明るく生きていることを願っているだけで、自分の供養をもっとしっかりやれなんて私たちに要求していません。

自分を自由にしてあげることが出来てはじめて、他人の世話をやく余裕が出てきます。本音でポジティブな文章を書ける余裕も出てきます。
自分を自由にするとは、自分があまり負担を感じずに楽しいと思う事だけをやること、あまり頑張り過ぎないということです。

統合へのプロセスとして、しばらくは二極分化が起こるのではないでしょうか。
互いに競争し合って傷つけ合って生きる人と、支え合って仲良く生きる人のグループです。どちらのグループに入るのかも、その人の自由なのですから。

(やしろたかひろ)


※関連記事
「今」を生きれないスピリチュアルマニアたち
http://iyasaka.saloon.jp/article/61331103.html


posted by takahiro at 00:52| Comment(4) | 心身の健康
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。
毎回興味深く拝見いたしております。

ここに書かれた内容、一言一句正にその通りだと感じた次第です。

人は心が幸せいっぱいに満たされていれば、ネガティブなことは言わないものです。

外国から眺めておりますと、日本人のネガティブな面はもしかして世界最強ではないかとも思いました。

自分を自由にする、本当にいい言葉です。どうも有難うございました。
Posted by David at 2013年01月07日 13:28
相手の批判ばかりをしている人は、結局は精神疾患なんじゃないかな。
誰かの助けが必要な人たちだけれど、他人から世話されることを拒否してしまっている。
こういう人たちは、出口がなかなか見つからないんですよね。
Posted by てんま at 2013年01月08日 13:16
この記事に対しては、フェイスブックとこちらに、予想外にたくさんのコメントをいただきました。皆様、ありがとうございます。

「二極化を傍観するというのはどうか? このままでは地球が滅びるかもしれません」 というご意見もいただきました。
ネガティブな人たちに気づきを促す機会を提供する努力は必要と思いますが、それぞれの魂の体験(学び)のプロセスですから、最終的にはその人が自分のステージに合った選択を自由にする事を認めてあげる必要もあると思うのです。
そのような人たちが体験のプロセスとして自身の肉体を滅ぼすことはあったとしても、ポジティブなグループが存在している限り、地球が滅びることはないものと私は考えています。
(やしろ)
Posted by やしろたかひろ at 2013年01月08日 14:35
二極化というのは、スピリチュアルな世界では今世紀に入ってからアカシックを見る人たちは言われていることで、混沌としていた世界と人々が、ユートピアとそうでない世界に徐々に志向性(世界)が分かれてくるということだと理解しています。
そして片方は上昇に、片方は崩壊の繰り返しに巻き込まれて進んでいく。
そのどちらに自分の存在軸を合わせていくかということですね。
第三者の観念論ではなく地球と人間の魂の進化の計画として。
地球が滅んでしまうというのは、どちらの方向志向性か言わずもがなでしょう。

並行世界というのは、地球にも人間にもあり、これまでの混合した状態から地球も人間もようやく本来の宇宙のあり方-波長導通の法則世界に戻ろうとしているのです。
滅びの社会を真実と見てついて行くのか、上昇する地球を真実と見て合せていくのか、一人一人が選んでくださいと選択の自由を自然と宇宙から与えられていると思います。
社会と世界の体系と常識に取り込まれて、自然と宇宙のことが全然分からなくなった中のなくなった人が増えています。
原子から宇宙まで全ての存在は多次元体なのですから。
人もそろそろその自分の真の構造に気付いて、どのレベルを活性化して生きるか決断する時が来ているでしょう。
Posted by トライデント at 2013年01月11日 01:20
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