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2013年01月25日

オバマ大統領 2期目で世界は変わる!?

アメリカの歴代大統領は闇の権力(イルミナティー)の操り人形であると言われてきましたが、オバマ大統領の2009年就任演説はそれとは若干違う様相を呈していました。
そして先日、2013年1月21日に行われた2期目の就任演説の内容は、更に今までのアメリカとは別のもの、すなわち「弱肉強食」ではなく「弥栄」の国を目指す決意が強くうかがえるものになっています。
「見せ物の政治をしている場合ではない」という言葉も含まれていますので、この演説内容が単なる言葉だけのパフォーマンスではない現実のものとなるよう期待します。
まるでこの時期に合わせたかのように、アルジェリアでテロ事件が勃発し、さらに北朝鮮がアメリカを標的に核実験を計画していると発表しており、オバマ大統領に対して揺さぶりが起きています。
2013年はケネティ暗殺から50年が経過する年、アメリカの重大機密が公表されるかもしれない年です。
アメリカが変われば間違いなく日本の自民党も変わり、安倍政権はアセンション政権のはじまりとなるはずです。


オバマ大統領就任演説(要旨)

一、大統領就任式に集まるたびに、我々は憲法の不朽の強さの証人となる。我々の民主主義が約束したことを確信するのだ。我々は、この国を一つに束ねているものが肌の色や信仰、名前ではないことを思い出す。我々が特別なのは、我々が米国人たるゆえんは、200年以上前の独立宣言に明確にうたわれた思想への忠誠である。

一、ムチや剣で流れた血によって、我々は、奴隷制と自由社会が併存する国家では、自由と平等の原則が維持できないことを学んだ。我々は自らを一新し、共に前進することを誓う。

一、時代が変われば、我々も変わらなければならない。建国の理念に忠実であるために、新たな課題には新たな対応が必要だ。我々は、今こそ一つの国家、一つの国民として行動せねばならない。

一、戦争の10年は終わりつつある。経済の回復も始まった。米国の可能性は無限であり、境界がないこの世界が求める全ての資質が我々にはある。若さとやる気、多様性と開放性、リスクを取る無限の包容と刷新のための才能だ。

一、我々は一部の人が豊かになり、より多くの人が困窮している状態では国家は発展しないことを理解している。米国の繁栄は、中間層の双肩にかかっている。

一、医療費用と赤字幅を削減するため、難しい選択をしなければならない。この国では幸運な者が自由を、少数だけが幸福を得るのだということを、我々は信じない。誰もが仕事を失ったり、急病になったり、暴風雨で家を失ったりすることを、我々は知っている。

一、高齢者の医療保険制度や低所得者の医療費補助制度、社会保障制度などを通じ、我々が互いに確約することは、我々の自発性をむしばむのではなく、我々を強固にする。この国を良くするためにリスクを冒すことができる。

一、我々は気候変動の脅威に対して責任を果たす。失敗すれば子供たちや将来の世代を裏切ることになる。持続可能なエネルギー源への道は長く、時に困難なものとなるだろう。だが、我々はこの移行期を主導しなければならない。

一、米国は世界のあらゆる場所で強固な同盟の要であり続ける。我々はアジアからアフリカ、中南米から中東まで、民主主義を支援する。我々の良心は、自由を望む者の代表として我々が行動することを求めている。

一、我々の旅は、妻や母、娘が努力に応じた生活を営めるようになるまで終わらない。我々の旅は、同性愛者が法の下で平等に扱われるようになるまで終わらない。我々の旅は米国を好機に満ちた土地とみなす移民を受け入れるためのより良い方策を見つけるまで終わらない。 我々の旅は、全ての子供たちが常に危害から守られていると分かるようになるまで終わらない。

一、我々は決断すべき時にある。遅れは許されない。見せ物の政治や、非難合戦をしている場合ではない。行動の時だ。

一、私が今日、行った宣誓は、党に対してではなく、神と国家への宣誓だった。任期中にこの誓いを誠実に実行しなければならない。皆さんと私は、市民として、この国の針路を定める力を持つ。

一、皆さんに神のご加護のあらんことを。神が永遠にアメリカ合衆国を祝福しますように。

※読売新聞より



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posted by takahiro at 00:31| Comment(0) | 世の中が変わる
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