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2013年02月08日

大家族の復活が国家財政を改善させる

少子化、長寿化社会の中で、医療保険や社会福祉の出費によって、日本の国家財政はすでに破綻状態にあります。
そのために政府が考えている対策は、消費税を引き上げること、企業の定年制度を改革させて高齢者を外で働かせるということです。
また、マスコミが推奨していることは、女性の社会進出であり主婦が外へ働きに出ることです。、
ある意味で、若者も高齢者も男も女も区別しないボーダーレスな社会を目指すということなのですが、果たしてこれで人間が幸福に生きることができる社会になるでしょうか。

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posted by takahiro at 21:51| Comment(2) | 現代社会を考える
この記事へのコメント
沖縄の久島は、聞いたところによりますと、土地の所有権がないそうです。島全体を島の人達の共有財産としてそれぞれの場所に平屋の家を建てて住んで、農業と漁業を自給自足のように営んでいるようです。女性は全員がノロ(巫女)の役目を持っているようです。先日「スケッチ・オブ・ミャーク」というドキュメンターリー映画を渋谷のアップリンクで観ました。情報が開示され光と闇が社界に見えてきました。光がさらに広がることを祈念します。
Posted by 近藤(如意牛) at 2013年02月10日 10:36
確かに今農業は国に大事にされてません。田舎は青森で、10年前に買った畑が今は10分の1の値段に下がったそうです。農家も過疎化が進んでいるのが現状です。
Posted by nara at 2013年02月17日 21:42
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