ブログを引っ越しました!⇒ 新ブログはここをクリック

  このブログの親サイト⇒ 共生社会の共同建設を目指す【イヤサカの会】


中山弥栄塾
▲詳細はクリックしてご覧ください

2013年09月11日

東京五輪、「おもてなし」の世界プレゼンが暗示する二元性の統合

takigawa567.jpg


フランス語で「おもてなし」の心を伝えた滝川クリステルさんの五輪招致プレゼンが、話題になっています。

「おもてなし」の語源は、「表が無いこと」らしい。この場合の「表」とは目に見える部分を意味し、「裏」とは目に見えない部分で「心」「本心」を意味します。
よく、「あの人は表ではいい顔をしているが、裏では・・・」というような表現をする場合がありますが、表裏があるような人は信用できませんよね。
つまり「おもてなし」とは、表裏の無い心でお客様を歓待するという意味です。

日本人とフランス人、つまり東洋と西洋の親を持つ滝川クリステルさんが、表裏の無い心を世界に伝えたことは、まさに二元性の統合の時代の到来を暗示しているのです。

パラダイムシフトのひとつのポイントと言われた2012年の暮れに日本で起きたことは、安倍政権の誕生でした。
再び自民党政権に戻ったことを後退と見る人もいるかもしれませんが、一国の枠組みを超えた大きな権力の支配で世界が動かされていることを考えるならば、日本の政権政党がどこになったかということなぞ取るに足らないことです。
日本の政権政党がどこであろうと、総理大臣が誰であろうと、アメリカの言う事を聞いていなければ国家の舵取りがままならなくなるという構造があります。
安倍政権が誕生するまでは不安定で何も仕事が出来ない政権が長く続いていましたので、高い支持率に支えられた安定政権が誕生したということは、ようやく日本を再生させるための基盤が出来たとポジティブに考えても良いのではないかと思います。


2012年暮れの安倍政権誕生から始まって、夏至とスーパームーンに挟まれた日に富士山と三保の松原が世界遺産に登録され、括りの9月に東京オリンピック招致が決定したという流れを、私は次のように読み解きます。

********************************************************

安倍さんは、アメリカの操り人形の振りをしているだけで、本心は別のところにあり、機会を伺っている。
つまり、一般的な表裏がある人の逆パターンで、彼は、新しい時代を開くキーマンの一人になるかもしれない。
もし、安倍さんが表裏のない心、つまり「おもてなし」で政治の舵取りが出来るような時代になれば、世界のパラダイムシフトが加速する。
その目標地点が、東京オリンピックの開催がある2020年である。
東京オリンピックが本当の意味で「おもてなし」の祭典になるかどうか。これからの7年が転換期。

********************************************************

これからしばくの間、古いものにしがみついている人々と、新しい時代を切り開こうとしている人々の間で最後の決戦が行われ、多くの混乱も生じるでしょう。
アメリカでは、シリア攻撃に対して、議会が大統領の言う事を聞かなくなっているという混乱が見られます。

(やしろたかひろ)


※関連記事
富士山と三保の松原、世界遺産登録が決定された意味とは?
http://iyasaka.saloon.jp/article/69848648.html
「特定秘密保護法案」の真意とは
http://www.hemp.jp/index.php?QBlog-20130916-1

≪PR≫
中山康直さん関連イベント情報
http://iyasaka.saloon.jp/article/74574999.html

タグ:世界維新
posted by takahiro at 22:57| Comment(3) | シンクロ・謎解き
この記事へのコメント
オリンピック招致も大切。
でも、片方だけに気を取られないでください。

http://www.hemp.jp/index.php?QBlog-20130913-1


Posted by やしろたかひろ at 2013年09月13日 01:57
『おもてなし』
が、わたしの脳内ではなぜか、
『おとしまえ』
と、変換されてしまいます。

Posted by M at 2013年09月14日 11:23
わたしはあの「おもてなし」という声に、ぞっとしました。

いろいろな情報がネット上にもリアルでも溢れていて、何を信用していいのか、正直、腹が立ちます。

私はばっちり、裏表がある人間です。
人前ではニコニコしています。だからとても疲れてしまいます。

裏が表になったり、表が裏になったりと忙しいです。
Posted by さとこ at 2013年10月01日 16:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]