ブログを引っ越しました!⇒ 新ブログはここをクリック

  このブログの親サイト⇒ 共生社会の共同建設を目指す【イヤサカの会】


中山弥栄塾
▲詳細はクリックしてご覧ください

2013年11月17日

アマテラスの後ろの正面がニギハヤヒ?

DSCN0750.JPG

私の住んでいる小山市から車で30分程行ったところに、大麻で町興しをしている栃木農業高校があり、そのすぐそばに大平山があって、大平山の山頂近くに 天照皇大御神(あまてらすおおみかみ)、豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)、瓊瓊杵命(ににぎのみこと)の三神を本堂にお祭りしている大平山神社があります。

私が埼玉から栃木に移り住んだのは1999年の暮れなのですが、栃木県内には景勝地が多い中で、私の心が最も惹かれたのがこの大平山神社でした。それ以降、私は気分転換をしたいとき、元気が欲しいときなどに、ここへたびだびお参りするようになりました。

当時は、私は中山康直さんと出会う前で、まだ大麻に関する深い認識も、日本神話に関する詳しい知識もありませんでした。したがって、大平山のそばにある栃木農業高校の存在も、そこからさらに車で30分程行ったところに大麻草の一大産地(現鹿沼市/当時は粟野町)があることも全く知りませんでした。
ですから、私の場合はいつもインスピレーションが先で、知識や出会いは後からついてきています。

私が最近知ったことは、この大平山のかつての名前は「三輪山」であり、それ以前はニギハヤヒ(饒速日)がこの神社の主祭神だったらしいということです。
今月の12日の明け方と13日の明け方の二日連続で、「新しい道」と「登る道」という「道」がテーマとなるメッセージドリーム(夢のお告げ)を見まして、その流れでニギハヤヒがどこに祭られているのかを確認するために、再び大平山神社へ行きました。

ところが、現在この神社には三神のほかにも数々の神様が祭られているのですが、境内をくまなく散策しても、公式ホームページを見ても、ニギハヤヒの名前が出てこないのです。
平成19年まで封印されて立ち入り禁止だった、この山のより山頂に近いところにある奥宮にニギハヤヒが鎮座しているという噂があったので、それも改めて確認しに登ったのですが、奥宮に祭られているのは天目一大神(あめのまひとつのおおかみ)であり、やはりニギハヤヒではありません。
奥宮のすぐ横に小高い丘があって、その丘の頂上に通じる古い道があるのですが、その頂上には何もありませんでした。(もしかしたら、ここにニギハヤヒが封印されているのか?)
そして山頂には浅間神社があるのですが、祭神は木花開耶媛命(このはなさくやひめのみこと)です。

これまで大平山へは何度も行っていたのですが、メッセージドリームに導かれて行った今回、私にとって初めての「気づき」になったことが二つありました。

ひとつの気づきは「ニギハヤヒ」イコール「日本」なのではないか?ということです。
封印された状態のニギハヤヒ、つまり封印された日本が、戦後日本として今浮上してきている。

ただ、例によって私はニギハヤヒについてほとんど知識を持っていなかったので、このインスピレーションをもとに、昨日から今日にかけてネットサーフィンをしてニギハヤヒについて情報収集をしていたのです。

そうしたら、奈良県にある三輪山(栃木・大平山のかつての名前も三輪山)がニギハヤヒが封印されたとされる場所であること、奈良の大神神社は本殿をもたず三輪山そのものを神体(神体山)としていること、その大神神社の主祭神である大物主大神 (おおものぬしのおおかみ)がニギハヤヒの別名だという説があること、古代・邪馬台国があった場所は奈良であることが現在有力な説になっていること、ニギハヤヒは「十種神宝」だけでなく「ひふみ祝詞」をおろしたとされること、ニギハヤヒは当時この地にいた縄文部族と融合して神国「日の本」を作るはずだったことなどを知りました。
ただ、ニギハヤヒについては謎が多いとも言われ、これらの諸説がどれだけ正しいのか、私はまだ全容を理解しておりません。

もうひとつの気づきは、今回大平山へ行ったときに意識の転換か起きて、(これはこの神社やニギハヤヒとは直接関係が無いことのように思うのですが) 私がスピリチュアリティーを語る時の論点が「オタク」から「ヒッピー」に変遷したということです。(この件については前回の記事に書きました)

栃木の大平山は、アマテラスが祭られた本堂の裏側に山頂があります。アマテラスの後ろの正面がニギハヤヒ?
この私の体験は、最近の中山康直さんの講演の中にある、アマテラスとニギハヤヒの話とも深くつながってきました。

最近の中山さんの講演を聴かれていない方は、DVDの第19巻「神の正面にいる神」をお勧めいたします。
http://www.ooasa.jp/school/index.php?dvd

(やしろたかひろ)

posted by takahiro at 16:55| Comment(0) | 神話と神示
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]