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2013年11月20日

女性性の解放と開発、その条件・具体的な方法は?

2014年は女性性を結集しなければならない年だと私は考えています。
さて、皆さんは、女性性の解放と開発について、そのための条件や方法についてはどのように考えておられるでしょうか?

男性目線の意見になってしまいますが、私は、女性たちが大勢集まって一緒に何か同じことをするような活動では、女性性の解放にはつながらないのではないかと考えています。

では、女性たちが自分の得意分野を生かして、個々に何か活動をしていればいいのでしょうか?
そういう、女性たちが運営する、あるいは女性たちが参加する勉強会やワークショップは、私の記憶では20年以上前からたくさんありました。
しかし、それ以降社会の中で女性性は全く解放されていないし、世の中は少しも良くなっていません。

じゃあ、何をすればいいの? ということですが・・・、
私のひとつの仮説として、女性たちが主体的に男性と絡むことによってしか、女性性は解放・開発されないのではないかと思っています。
男性と絡むというのは、必ずしも恋愛やSEXのことではありません。
女性たちが、男性に指図されるような形ではなく、主体的な意思と想像力とで、今の病的な男性たちを癒す方法を考えることです。
そうすれば、今の病的な男性社会は健康な社会へ変わるに違いないと思いますし、結果として女性たちも癒されて両性共に平穏な毎日を過ごせる社会になるのではないかと思うのです。

1月に都内でヴィーナスコミュニティーのリーダー会議を持ちたいと考えております。
私と中山康直さんは世話人・オブザーバーとして同席し、女性の人たちにこのコミュニティーのあり方を考えていただく会議です。
この会議に出席いただき、ヴィーナスコミュニティーの運営・企画等に参画していただける方を新規に追加募集しております。
※今回はセミナーではないので傍聴者は募集しておりません。会議に参加していただける方のみの募集です。

(やしろたかひろ)

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posted by takahiro at 19:26| Comment(0) | 男と女の関係
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