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2013年12月22日

パラレルワールド・引き寄せの法則…思い通りに現実を変える方法

私の個人的な感覚ですが、昨年の暮れと比べて、今年の暮れは精神的にゆったりと過ごせております。
昨年の後半は時間がどんどん短くなっていく感覚があり、忙しくてたまらなかったという印象があります。
昨年よりも精神的に余裕のあった今年は、私の現実的な生活の中でも良い変化を体験しました。
その変化は、私がこの記事を書いた後で起きました。
「人生がときめく片づけの魔法」がシンクロした!
  http://iyasaka.saloon.jp/article/76807214.html
身の回りの不要なものを片付けていったら、必要なものを引き寄せることができたということです。
不要なものを片付ければ片付けるほど意識がクリアになるので、物理的現実の中で引き寄せの法則が働きやすくなるものと思います。

さて、面白い掛け合いが行われている動画があります。
質問者が最後までバシャールの言うことが理解出来ずに、不満足な顔をして終了している光景が見られます。
おそらく、スピリチュアルにかなりフォーカスされている方でも、この動画での中でバシャールが言っている内容についてピンと来ない人が多いでしょう。
パラレルワールド(パラレルリアリティ)を理解することは、ふだん三次元の世界にどっぷり浸かって生活している私たちにとって、非常に困難なことだと思います。





初詣のシーズンがまた近づいてきました。
昨年の末に私は「初詣の“お願い”は“誓い”に変えてシンクロを起こそう!」という記事を書きました。
http://iyasaka.saloon.jp/article/61141829.html
この記事に対しては、中山康直さんから同意見であるというメッセージをいただいています。

人間は、一人一人が神様なので、それそれが望むリアリティ(物理的現実)を選択することができます。これがパラレルワールドです。
人と人とが傷つけ合う世界に自分の意識を合わせるならばそのようなリアリティが創造され、平和な世界に自分の意識を合わせるならばそのようなリアリティが創造されます。

例えば、初詣へ行って「お金が入りますように」と祈るような人は、自分にはお金が無いということに対して意識の焦点を合わせているので、なかなかお金が入ってこないでしょう。
「世界が平和になりますように」と祈る人は、平和ではない世界に意識の焦点を合わせているので、なかなか平和な現実の中では暮らせないでしょう。
だから、初詣に行ってすることは「祈り」や「お願い」よりも「誓い」のほうが良いのです。

私は、「お百度参り」(おひゃくどまいり)には効果があると考えています。お百度参りとは、同一の社寺に百度参拝することです。
このような場合には、やっていることがたとえ祈りであったとしたとしても、百度も続けて参拝するというのは、もはや他者依存の世界ではなくなり、その人の執念の世界になります。
ですから、神社仏閣に居る神仏の力というよりも、本人の念力によって現実が変わってしまう可能性が高まるでしょう。

中には、自分の意識が変わっても、変わらないと感じるリアリティもあります。時間を置いて時期が来れば変わるリアリティーもあります。
実はそれも、自分自身が望んだ結果として創造されているリアリティなのです。
そのようなリアリティは、自分がこの世に生まれる前に自分に科した三次元ワークのプログラムに該当するものかもしれません。
とくに自分が生まれた場所や両親、生まれ付きの身体的特性といったものは、そのようなプログラムの一部に含まれるでしょう。

上記バシャールの動画の中でイルミナティのことが取り上げられていますが、イルミナティは私たちの癒されていない意識が創造したものです。
大事なことは、イルミナティを悪と見做して排除するのではなく、それを癒すことです。

(やしろたかひろ)

関連記事
宇宙は巨大なホログラム。意識が”現実”を創っていた!
http://iyasaka.saloon.jp/article/82683244.html

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http://www.ooasa.jp/school/index.php?dvd

posted by takahiro at 16:26| Comment(0) | 人生の転換
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