ブログを引っ越しました!⇒ 新ブログはここをクリック

  このブログの親サイト⇒ 共生社会の共同建設を目指す【イヤサカの会】


中山弥栄塾
▲詳細はクリックしてご覧ください

2014年01月01日

☆弥栄新年☆ 神一厘の仕組みが発動する日がいよいよ近い

「世界一度にキの国(=日本)にかかりて来るから、一時は潰れたように、もうかなわんと言うところまでになるから、神はこの世におらんと臣民申すところまで、むごいことになるから、外国が勝ちたように見える時が来たら、神の世近づいたのぞ。
メリカ(=アメリカ)、キリス(=イギリス)は更なり、ドイツもイタリーもオロシア(=ロシア)も、外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。
神の国八つ裂きと申してあることいよいよ近づいたぞ。八つの国一つになりて神の国に攻めて来るぞ。」
(日月神示 下つ巻 第14帖)
「外国から攻めて来て、日本の国丸つぶれというところで、元の神の神力出して世を立てるから、臣民の心も同じぞ、江戸も昔のようになるぞ。」
(上つ巻 第21帖)
「日本真ん中、ボタン1つで世界動くぞ」
(マツリの巻 第14帖)

日月神示の記述では、日本が世界中から攻められて、ほぼ国が滅ぶというところまで追いやられた時、神一厘の仕組みが発動されるボタンが押され、真の天の岩戸が開くと読み取れます。
「攻めてくる」という言葉は戦争を仕掛けられるというよりも、政治的な外圧に遭うと解釈したほうが良いのではないでしょうか。
まさに昨年は、TPPへの強制参加から始まって、安倍総理の靖国参拝をめぐって各国からバッシングを受けるなど、外圧の始まりが起こったように思います。

今のところ安倍内閣は歴代内閣と同じようにほぼアメリカの言うことを聞きながら政治を進めているように見えますが、本心ではアメリカの事実上の属国から解放されて日本を取り戻すタイミングを見計らっています。
それがバレて、もしアメリカの怒りを買うようなことがあれば、たちまち日本に対して欧米諸国による包囲網が引かれることになる可能性があります。さらに、日本が国際社会から孤立した状況に乗じて中国が領土問題をめぐり軍事行動を起こすという可能性も無きにしも非ずです。

さて、私たちが選択する道は、あえて神一厘の仕組みを発動させるためにそのような究極のシナリオを容認するのか、それとも安倍内閣に対してそのような状況を回避するような政策を懇願するのか?
選択すべきはそのどちらでもありません。第一は、何が起きても真中精神で冷静に構えていることです。
冷静かつアクティブに過ごすこと。社会活動でも、ボランティア活動でも、自分が楽しいと感じる活動に積極的に参加するのは良いことです。
今回の変化では、常に真中精神で、なおかつ楽しく生活することが出来る人は、たとえ何が起きても影響を受けないでしょう。今まで通りに普通に生活しているうちに、いつの間にか神一厘の仕組みが発動されていたという体験が出来るでしょう。

自分を愛せない人は他人を愛せません。
自分が日本人であることに誇りを持ち、日本人である自分を愛すること。そうすれば、世界中の国々や人々に対して愛をもって接することができるようになります。この境地に至って初めて真中精神と言えます。

ところが、GHQ占領下時代のアメリカによる刷り込み、そして現在も続く文科省の偏向教育およびマスコミによる偏向報道によって、多くの日本人までが、日本は侵略国家だったと信じ込まされています。
明治政府が近代化を早めるために天皇を神格化して中央集権国家を作ってきたのは事実ですが、基本的に日本は東アジア諸国と共に発展しようと考えていた国です。

朝鮮半島も満州も、日本は武力で制圧して支配したのではありません。
朝鮮は国家として自立しておらず、清国の属国で人々の生活は悲惨なものでした。満州は清国が滅亡してから日本が開拓しました。
いずれも、日本はそこを植民地としてではなく、本国同様に取り扱って統治したのです。

韓国併合の経緯
http://kurasu.biz/index.php?ian_01#geffb468
満州地域の略史と日本による支配状況について
http://kurasu.biz/index.php?man_01

2013年の紅白歌合戦をみて、番組構成が昔とはかなり違ってきていることに驚きました。
もはや、紅組・白組のどちらが勝つかなんてどうでもいいことだと視聴者に思わせる内容になっています。紅白に分かれた応援団もいなくなった。出演者の誰が紅組で誰が白組なのかも、見ていてよくわからない。
さらに、昔はお堅いイメージの強かったNHKが、紅白歌合戦を完全にバラエティー化し、AKB48のメンバーの引退発表の場にも利用させました。
不必要な固定観念、こだわりを捨ててただ楽しくやる。今、日本全体がNHK紅白歌合戦のように変わるべき時です。

(やしろたかひろ)


関連記事
スサノヲの予感。「2015年、日本女性の直観力によって世の建て直しが始まる!」(日下公人)
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150117-1
「家族」の定義が変われば人々の生活の不安が無くなり国家財政も改善する
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20150125-1

posted by takahiro at 00:00| Comment(2) | 神話と神示
この記事へのコメント
マスコミを悪用している海外からの情報を、そのまま流さなければいけない日本のマスコミから、本来の正しい情報を流せるマスコミとなれるよう、NHKから変わってほしいものです。
そのような目で国民がマスコミを正していくならば、自然に変わってくると思います。
Posted by kanehiro kouji at 2014年03月09日 11:31
神一厘、世界を悪が覆い尽くしとうとう日本まで、人工大地震に超大型ハリケーンと、容赦なく魔手が伸びてきたとき、いよいよ現れられたようです。

神一厘とは、どうやら、籠の中の鳥=龍神様-シリウス星人の天帝様のご血脈の、天子様のようです。
悠久のウガヤフキアエズ王朝ご血脈であり、エフライム王家ご血脈の方らしいです。

「テスト板」
http://isaguhiko.1616bbs.com/bbs/

Posted by 弥栄坐せ at 2017年01月20日 07:54
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]