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2014年01月10日

そもそも世の中に“弱者”を生み出したのは誰なのか?

以前にも書きましたが、私は一般的な人々と比べて転生した回数が極端に多く、そのために主たる守護霊というのがおらず多数の守護霊団に守られていることを、ある霊能者の方から告げられたことがあります。
そして、過去世から今世に至るまでどの生涯でも私が一貫して持ち続けているテーマが「弱者救済」なのだそうです。

今、私が考えている「弱者」とは、社会的地位の低い人ばかりではありません。
中山康直さんの大麻裁判を通して、私は、間違った法律に縛られて個人の自由意思を認められていない裁判官や、アメリカからの威圧を受けて真に国民のための政治が出来ない歴代の政府閣僚たちも、結局は相対的に弱者なのだと感じました。
さらに、戦後、GHQによって植えつけられた間違った知識と自虐史観の呪縛から解かれていない日本の官僚たちも、また弱者であると思いました。
したがって、私の弱者救済は日本国の救済でなければいけないと考えています。

もちろん、自分の心身の不調を治療するという目的があって大麻に手を出し逮捕されてしまったような人たちもそうです。早く医療大麻が合法化されなければいけないと思います。

ただし、これも以前に書きましたが、大麻問題に関しては、逮捕歴のある人々にありがちな「間違ったことをやっている官僚や政治家を懲らしめて徹底的に潰してやろう」という敵討ち・仕返し志向の人たちとは、私は友達にはなっても社会活動の仲間としては組まない方針です。
その理由は、間違ったことをさせられている官僚や政治家も弱者であり最終的には和解し合う対象であること、そして、仕返し志向の強い人たちと下手に組めばその社会活動の大衆から見たイメージが悪くなってしまうからです。
また、個人的な仕返しは社会活動には馴染みません。それは個人が自己責任ですることであって、誰かに協力してもらうのは自立していない人のすることだと思います。

昨年、「半沢直樹」というドラマが流行りました。
まさに仕返しをテーマにしたドラマでした。仕返しをするために、弱者が強者に成り上がろうとする物語でした。
「倍返しだ」と言い続けてついにその目的を達成した主人公が、最後にはどうなったか・・・?

大麻にフォーカスして申し上げましたが、現代日本が抱えている様々な問題、例えば原発、TPP、増加する犯罪、少子化、核家族化、無縁社会に至るまで、それらはアメリカの世界戦略の弊害として起きています。
では、アメリカを懲らしめればいいのか? ……アメリカ人が悪いわけではありません。大統領が悪いわけでもありません。大統領の上に国家をまたがった権力者層があります。
では、その権力者層を叩き潰せばいいのか? ……それも違う。

私たちが体験している全ての状況は、今生きている私たちに与えられた三次元ワークショップのカリキュラムの一環です。
問題の物理的原因がどこにあるのか、その客観的事実を正しく知ることはワークを遂行していくための大切な要素です。
しかし私たち民衆が、世の中で起きていることを、政治家のせい、官僚のせい、過去の歴史のせい……と、責任転嫁しているうちは状況は何も変わらないでしょう。
そういう人間の自立していない依存の意識が恐れに変わり、恐れが集合意識となって生存競争と搾取の世界が創造され、弱者と被害者を創造したのです。
今年からエネルギーが大きく変わっています。私たちの意識(集合意識)を依存から自立へ修正することが出来たならば、世の中はすぐにでも良くなるでしょう。

(やしろたかひろ)

*中山大麻裁判について
http://www.taimasou.jp/judge/

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posted by takahiro at 19:13| Comment(0) | 現代社会を考える
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