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2014年01月11日

2014年の可能性、インディゴ世代が行動を始める年

1月9日付で海外のチャネラーの方が大天使ミカエルからのメッセージとして公表しているものの中に、非常に大切な言葉が散りばめられていました。
今日は、それを転載いたします。


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親愛なる光のファミリーの皆さん、ニュー・リアリティの2014年に入り喜びと明るさに満ち溢れているでしょう! 今日は新生地球のタイムラインで起こることについてお話しします。
先ず、2014年は物質レベル、物理的に大きな変化と変容が起こる年です。黄金の周波数が高次意識と高いビジョン、創造性を助ける時に、新しいエネルギーがどのように新生地球を実現するかが焦点です。
新しい夢は形になろうとしており、クリスタル・チルドレンは皆さんの夢の実現をサポートしていきます。
その実現はかなりの政治経済的な混乱と平行して進むことも事実です。だからインディゴ世代が目覚めて、チャレンジと変容というミッションに進もうとしています。バランスのとれた新しい仕組みに変えることによってその社会構造を修正することが出来ます。
皆さん、2014年は変化が益々早くなり、びっくりするような出来事に数多く遭遇するでしょう。もっと流動的、柔軟で、地球のすべての命に優しい発想と仕組みに取って代わるために揺るがないと思えたことが突如粉々になって崩壊します。

貧困の終焉、持続可能な未来、森の精

生活に集中し幸せになるために必要なことに意識を向けてください。でもまた、あなたは地球というコミュニティの一員であること、だからこの大きなコミュニティへの夢をもつことも忘れないで下さい。
夢を持って、貧困を終わらせること、すべての豊かさ、皆さんの子供たちとその子供たちのために持続可能な未来の建設に意識を凝らしてください!
癒やしと変容のこの過程は、皆さんが自然及び元素の世界と関われるかどうかに関係しています。19世紀と20世紀は、自然から離れて機械的技術的な現実に進んだ世紀でした。それによって地球規模のコミュニティが形成され世界が広がりました。しかし、自然との共生に回帰しなければ生き残ることは出来ません。
それは、地球を支配する種としての人間のニーズと他の生きとし生けるもののニーズとのバランスの問題です。というのは、皆さんは「命の大いなる織物」で結びついており、バランスを失えば行きてはいけません。
私たちが「森の精」と呼ぶ古代の元素の力を蘇らせていきます。この素晴らしく美しい存在とエネルギーは、自然との間に生じた亀裂を修復し、豊かで持続可能な未来を創り上げようという目的をもつ試みや事業をすべて手助けしていきます。
森林は人間の最初の「家(棲家)」でした。皆さんはこのエネルギーによって養われ生活物資の提供を受けて如何に支えられているかを学びました。
知識が蓄積されてからある時、皆さんはこの自然の力を使って戦争に行き、支配と征服を始めました。自然の力は後退し、地球の森や自然の土地はやせ衰え、技術が進歩するに従いゆっくりと地球は枯渇して苦しみ始めました。
皆さんは、生活で「森の精」という素晴らしい存在に出会いながら、もう一度自然が支えてくれるその方法を学ぼうとしています。自然と「森の精」を取り入れた街造りを行い、この素晴らしいエネルギーと一緒に新生地球を建設し豊かさと喜びを創りあげてください。
「森の精」に心を向けて接し始めると、生活やコミュニティの中でこのエネルギーを生かすことになります。光の新生地球都市を創り始め、自然との間のバランスが回復し始め、地上から貧困がなくなります。

個人のバランス、地球のバランス

皆さん、5次元ではすべてが繋がっています。「森の精」を知ってコミュニティを豊かにしようとする場合、先ずは自分の生活から始めてください。
ただ心を開いて天と地のバランスを取るだけでいいのです。そのバランスを取ることは、サポートと愛を認めて受け入れることです。それが地球の生命に与えられた聖なる計画です。それから、自然の中に湧き出る豊かな流れ、生命と愛、創造性の流れをしっかりと信じ地に足をつけて生きてください。共同創造する力としての自然と調和し、やすやすと実現する方法を学んでください。
この優しくて支えになるエネルギーを感じるようになると、ストレスも少なくなり地球で生きるのがもっと快適になります。皆さん個人の次のステップが何であれ、皆さんはこの自然の優しい包容力のある力に支えられて生きていくということを覚えておいてください。
親愛なる光のファミリーの皆さん、あなた方の仕事はグランディングし続け、高次意識の黄金の周波数に繋がることです。森の精に敏感になると同時に穏やかで豊かな人生を創り始め、身体と環境の自然力と調和することになります。

光のノードと新生地球のコミュニティ

皆さん、そのような意識と周波数に達すると、皆さんは新生地球の「光のノード(結び目)」になります。そうやって自然に同じ周波数の人を引き寄せ、光のコミュニティを創り始めます。
それは有機的で自然なプロセスです。そのエネルギーの流れに乗ると、自然に人もチャンスも巡ってきます。
そのような「光のノード」が集まる中で、新生地球についての新たなアイデアやコミュニティが生まれていきます。
そのような人たちが至るところに現れますが、彼らの目的は専ら持続可能な未来建設であり、貧困を撲滅して自然との関係を修復することになるでしょう。自然だけでは充分でないという考え方は貧困の役に立ちますか? そういう考え方は特に都市部で必要になります。大きな都市の中で「光のノード」が生き生きと活躍して新生地球を創り上げるでしょう。
そのような「光の戦士」たちは至るところにいて、正義と豊かさがある社会に向けた夢やビジョンを持っています。庭園や菜園を造り水を浄化し、あらゆる命のために住むところを提供して行くでしょう。そういう人たちが森と河川を守り自然と共生して行きます。そういう人たちが自然と共生するテクノロジーを発明していきます。それが彼らの使命なのです。新生地球で通用するテクノロジーは “クリーン” で持続可能な技術です。
ファミリーの皆さん、それが新生地球の現実になります。被害妄想的な、腐りかけて崩壊する古い現実ではなく、そのような新しい現実に意識を向けてください。それは常に皆さんが選択することであることを忘れないでください。どんな時にも光の周波数を選び、それを人生に取り入れることが出来ます。その光を使って共同創造したい新しい現実を選べます。
喜びと愛、豊かな2014年にしてください。

※引用元

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その実現はかなりの政治経済的な混乱と平行して進むことも事実です。だからインディゴ世代が目覚めて、チャレンジと変容というミッションに進もうとしています。

日本に黒船が来航した時のように、世界維新が起こる時、世界的な混乱が起きます。今すでにそれは起きています。
世の中で起きていることをネガティブに受け止めるのではなく、新しい世界が建設される過程なのだと受け取りましょう。
今、世界を変えようとしている人たちで、1970年代以前に生まれた人はパイオニアインディゴです。今年はパイオニアインディゴと若いインディゴたちの活躍の場が増える年になるでしょう。

「森の精」に心を向けて接し始めると、生活やコミュニティの中でこのエネルギーを生かすことになります。

自然は、完璧なバランスの元に存在しています。与えることと受け取ることの完璧なバランスが弥栄のエネルギーです。
「バランス」を別の言葉で言えば、「ひとつ」であり「無条件の愛」です。
無条件の愛とは、守らなければいけない道徳ではなく、主義や目標として持つ考えでもなく、無意識に湧いてくるものです。

「光のノード」が集まる中で、新生地球についての新たなアイデアやコミュニティが生まれていきます。

一人ひとりが新生地球の光の結び目になり、繋がるときです。個人の生活の中で、また集団活動の中で「繋がり」を意識してください。繋がれば弱者も被害者もいなくなります。
「つながる」意識と逆の意識が「恐れ」や「仕返し」であり、これらが弱者や被害者を創造しています。私は昨日の記事の中で「半沢直樹」を例にそれを書きました。
http://iyasaka.saloon.jp/article/85040196.html

被害妄想的な、腐りかけて崩壊する古い現実ではなく、新しい現実に意識を向けてください。

今、靖国をめぐって日本は世界中からバッシングを受けています。その状況の中で、一部の日本人が、自分自身のコンプレックスを70年前の日本国に投影させて執拗に自己批判を繰り返し自壊・自滅へ向かっています。
それらの言動は、自己の内面にある恐れや不安からきています。自分を不幸にしている原因は自分自身の思考にあるのです。
「日月神示」によれば、日本バッシングが起きた時こそが、光のノードを集めて新しい世界を創るチャンス到来の時です。日月神示のその内容は以下の記事を読んでください。
http://iyasaka.saloon.jp/article/84696062.html


本日のメッセージにピンときた女性の方はこのページをお読みください。
http://www.yaei-sakura.net/venus/

(やしろたかひろ)

関連記事
*植物と微生物の共生関係について 「共生」 ≠ 「共存」
http://thomas.makomo.kiramori.net/index.php?column2

posted by takahiro at 21:18| Comment(0) | 地球新次元
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