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2012年08月31日

スピリチュアルに携わって、お金に苦労する人

ヒーラー、カウンセラー、占い師・・・。
スピリチュアル系の仕事に携わっている人の中に、経済的に困窮している人が実に多いと思います。
人々が正しい生き方が出来るように道をつけてあげたい、とピュアな気持ちで仕事をしているのに、自分はなぜかお金に苦労してばかり・・・。

むしろ、他人の幸せよりも、自分の金儲けを優先してスピリチュアルを生業としている人のほうが、経済的に裕福だったりします。
その代表格が、霊感商法と言われるようなビジネスをやっている人たちでしょう。
やはり、他人のため、なんていうのは綺麗事に過ぎす、他人を出し抜いたり、踏み台にしてでも、自分の利益を第一に考えることが現実的な生き方なのでしょうか。

世間の一般的な考え方は、「他者との競争に勝つことによって、人は富を得る。」です。
この考え方が固定観念になっている人は、それ以外の方法では裕福になれないでしょう。

経済的裕福度は、その人が自分に対して感じている価値の大きさと比例する、という考え方があります。
最大の敵は、自信喪失です。
バシャールは言います。「あなたが経済的に豊かになるために、自分に価値を置いてください。」

ヘンプ(麻)で仕事をしている人の中にも、お金に苦労している人が多いと思います。
スピリチュアルとヘンプに共通していることは、今の世の中を変えることが出来るものであるということです。

どんな方法でも、世の中を変えようと思って行動を起こす時、必ず抵抗に遭います。
自分の家族や親しい知人がその抵抗勢力になると、特にやっかいです。
自分がやっていることに対して困難さや不安を感じて、それが原因となって自分の実力に疑問を抱いたり、自分に対する価値を低くとらえるようになってしまうと、お金に苦労をするようになるのではないでしょうか。

他人を騙したり、不幸にして金儲けをしているような人は、一時的には経済的に豊になれるかもしれませんが、そのうち必ずしっぺ返しを受けます。
人々が幸せになるために、世の中を変えるために、本当に正しいことをしているのならば、それをやっている自分に対して最大の価値を認めて進めば良いのです。

(やしろたかひろ)


▼バシャールのメッセージ「経済的に豊かになるために」



posted by takahiro at 20:16| Comment(1) | 人生の転換

2012年05月22日

神鳥(シトト)との対話

5月18日にメルマガで配信させていただいた「神鳥との対話」に対して、読まれた方からの反響に凄いものがありました。
ブログ転載で一般公開させていただきます。
私が体験した100%実話です。
(やしろたかひろ)


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神鳥(シトト)との対話

私が住んでいる街には「神鳥谷」(ひととのや)という不思議な地名の付いた場所があります。
以下は、今年の節分が明けた直後の頃の話です。
私は自分の体に異変を感じて、この地名のついている場所に導かれました。
そして、その場所でインスピレーションを受けました。
それは、「もうすぐ、今の私の前に巫女が現れる」というものでした。

「神鳥谷」という地名の由来ですが、昔、ここに鷺城という城があり、鷺(サギ)は神の鳥とされ「シトト」と呼ばれていたらしいのです。
さらに、神に仕える女性である巫女のことも神鳥(シトト)と言っていたそうです。
これはつい最近調べてべて初めてわかったことです。
そして、「谷」は私自身の苗字の頭文字。
「神鳥谷」で、巫女と私が出会うという意味にも取れます。

そして春分の日が過ぎた直後、私が運営しているWebサイトの記事がきっかけとなり、ある一人の女性との交信が始まったのです。
交信といっても、メールのやり取りなのですが。

「私は巫女です。古神道を学んでいます。」
まさに彼女は「神鳥」(シトト)でした。

彼女から来るメッセージが、私にとって毎回、目から鱗だったのです。
 
「時代はアメノウズメに移行していますが、まだまだスサノオの時代。
 けれども、アマテラスの心はとても愛情深く大きい。
 あえてこの時代を日本人に体感してもらいたかった。
 岩戸開きするのは外の力ではない。自分の中にあるアマテラスなのです。
 それをみんな、むりやりこじ開けようとしていて、
 だから祈りや社会活動に必死なのです。
 そういうのは、スサノオなんですよ。
 中にあるアマテラスは悲鳴を上げています。
 “助けてください!”って。」

「資本主義の麻薬とは、男性性が飛び抜けた事。
 それは心の資本主義でもあります。
 今の男女平等は、男女の内にある男性性の張り合い。
 このような社会を造り上げてしまった男は罪深いです。
 慈愛深き大きな優しさをもった女神(女性性)は、
 やしろさんの中にも居て、その叫びは不安や疲労となって現れました。
 そしていつしか笑いの数が減ったでしょう。
 元気だった頃のやしろさんは男女性性が完全にバランス統合した形でした。
 ですが、元気だからこそ気づきません。
 自分の女性性に感謝する事は忘れてしまったのは
 性別問わず日本国民全体の病です。」

「第4チャクラは手のひらとつながっています。
 手のひらは相手を愛で包み込むためのものです。
 人を愛することを容易に出来るようになると
 人から愛されることも容易になります。」

「“与える”ことに幸せがあるのではなく、
 “受け取ってもらえたこと”
 に幸せはあります。」

「今、やしろさんは女性性の開花に繋がりました。
 どんなに社会活動を頑張っても
 社会活動自体に薬はありません。
 でも、なんとなく理屈をわかった今、
 やしろさんの活動は薬になります。
 まずは何よりも、自分自身が幸せにならなければ!」

ここまで彼女のメッセージを読まれて、皆様はこの女性の人物像についてどのようにイメージされるでしょうか。
人生経験を積んで世の中の表も裏も悟ったかなり年配の女性・・・?
私は、宇宙人と交信しているような錯覚を覚えていました。

そして彼女のメッセージは「性」に関するテーマに深く入っていくにつれて、人間とは何か?についての核心に入るのです。

「SEXは、第6チャクラが覚醒して癒しの感覚(安全で楽しい状態)でしなければ、“エクスタシー”や“オーガズム”が人間の体にとって凶器にかわってしまいます。
第1チャクラから第7チャクラまで強烈にエネルギーが循環しますから、その時に邪魔になるのが脳の活動(思考)なのです。
あれこれと理屈を考えて不安になっては楽しいSEXになるはずがなく、その結果として、セックスレスなど様々な問題が出てきます。
そして、不安は下半身に近い臓器に溜まりますからEDや生殖器異常の原因になります。
何かで脳の余計な思考を麻痺させてみないと、良いSEXをスタートする準備が整わないことがあるのです。
第6チャクラのフタが開くと幸せな人生を送ることができるようになります。
けれども、そのようなことに気付くプロセスこそ人間が地球に対して愛を感じる旅なのです。 
あとは自分自身との恋愛。自分を愛することが大切。」

実は、私と交信をしていたこの彼女、まだ二十代半ばなのです。
彼女の年齢を知った時に、私は信じられない気持ちになりました。
実際、彼女のメッセージの中には、しばしばギャル語やギャル風な話が混じることがありました。
 
「古神道の講座に参加していて、
 祝詞を覚えるときにヒップホップ調で唱えていたら先生に叱られた(>_<)!!」
 
ギャル風のぶっちゃけトークが混じっていても、私にとってその内容はいつも「目から鱗」だったのです。

彼女から私に届いた最新メッセージです。

「やしろさんの脳にチャネリングしたら、目眩がした(--;) 
 あなたの脳ミソの回路すごいんだね。
 宇宙のすべてを知っているような脳。
 でもまだ開いていない回路がたくさんある。
 目が回るから、もう二度とあなたの脳にはチャネリングしない!」

「もう私には見えてるよ。
 やしろさんには、これから大事なお仕事が残ってる。
 ものっっっっっっすごい勢いで3〜5次元をグルグル回すお仕事!」

 (彼女はチャネラーなのでした。)




posted by takahiro at 08:35| Comment(0) | 人生の転換

2012年03月31日

すべてを受け入れるって何でしょう?

スピリチュアルな会話の中で、「すべてを受け入れましょう」という言葉があります。
問題と感じることをすべて肯定してしまう、という意味としてこの言葉は使われる事が多いのですが、では、問題と感じることをすべて肯定してしまうとは、具体的にどういうことなのでしょうか。
自分が抱えている問題、自分の周りの人たちが抱えている問題、社会が抱えている問題を、すべて放置しておけば良いということではもちろんありませんね。

このことを理解するためには、人間はなぜこの世に生まれ、なぜ生きているのか、ということをまず理解する必要があります。
その答えは、ニール・ドナルド・ウォルシュ著「神との対話」の中に明確に記述されていました。
この本は私が2001年に読み、その後に中山康直さんの哲学に注目するようになる思考の基礎を作ってくれた本でもあります。

簡潔に言ってしまうと、人間は、永遠の魂が存在し続けているあの世では体験できないことを体験するために、この世に生きているということです。

では、この世で体験できて、あの世では体験できないこととは何でしょうか? 
それは、まず問題を抱えて悩むということです。次に自分がその問題に取り組むということです。これらは有限の肉体をまとっているからこそ、体験できます。
だからお釈迦様は、人生とは本質的に苦であると説きました。
したがって、自分自身、自分の環境、そして社会全体を含めて、すべてのものが不完全であり課題を持っているのは、自己の魂の欲求でそのような体験をしているにすぎないのです。
課題と向き合って、それを解決して達成感を得ることが出来ると、今度はまた違う課題が生じてくるものです。そのような体験ゲームの繰り返しが人生なのです。
ですから、もし課題(問題)が完全に無くなったとしたら、その人はこの世に生きている必要が無くなります。生きている甲斐(生き甲斐)がなくなりますから、その人はこの世から消滅することになります。

何か悩み事をもっていたら、悩み事を持っている自分を受け入れるということが大切です。
問題を抱えている自分と戦ってはいけません。
悩んでいます→それがどうしたの です。
悩み事を持っている自分を受け入れることではじめて、その悩み事の解消方法を見出すことができるのです。

課題があるという体験を深く味わって、それらの課題をひとつひとつ昇華していくゲームを楽しむ過程が人生です。
そのように取り組めるようになると、課題の性質が変わってくるのです。
私自身、たくさんの課題をもって生きています。だから生き甲斐があります。

(やしろ)


タグ:生きること
posted by takahiro at 17:54| Comment(1) | 人生の転換

2011年07月21日

アセンションは、ワクワクすると実現する。(補足メッセージ)

昨日に配信させていただいたメールマガジンで、本田健氏の「宇宙存在バシャールのメッセージ」を紹介したところ、複数の方から、自分がワクワクすることを探すのはとても難しい、というご意見をいただきました。

バシャールの言う「ワクワクすること」とは、自己の頭の中だけで考えている一時的な感情による欲求ではなく、自分の魂から湧き上がって来る欲求であると思います。

例えば、どこかへ旅をしたいと思う時、何か深い意味があって、自分の魂がそこへ行くことを求めている場合と、自己の一時的な感情が、旅をして自分を癒すことを求めている場合とがあると思います。
ただし、もし自分を癒すための旅であったとしても、それが魂の求めている本当の欲求へたどり着くために必要なプロセスであるかもしれないので、無駄であるとは言えません。

中丸薫さんは、人の使命の基本には「人間の創造力(想像力)を発揮すること」と「世界平和を実現すること」があると言います。
すなわち、一人ひとりが、それぞれに違った個性を最大限に生かしながら、世界中の人々が幸せになれるように、人や社会に対して貢献をすることです。
これがまさに、魂の欲求である言って良いでしょう。

ただ、私は、魂の欲求には、これ以外にもうひとつあると思っています。
それは、三次元の現実世界の中で、しっかりと地に足を付けて生きることによって、より自分を磨いていきたいという欲求です。
すなわち「生活をする」ということです。生活には、仕事をして収入を得たり、自己の健康管理をしたり、自分の家族の世話をしたりという活動が含まれています。

そのような現実と面と向かって生きる活動こそが自分を苦しめているのだ、と反論したい人は多いでしょう。
しかし私は、多くの人が、自分が本当にワクワクする生き方が出来ないのは、自分の個性を生かして世界平和を実現する事と、現実と面と向かって生きる事とを、分離して考えてしまうことが原因なのではないかと思っています。

自分が嫌なこと、不得手な事は無理にやらない。しかし、しっかりと地に足のついた生活をする。なおかつ家族や、出会った人々、そして世界の人々の幸せのために貢献する。
これが魂の本当の欲求であり、このような生き方を自分で具体的に行動する事が出来た時に、本当にワクワクする人生となり、すべての物事がうまく進み始める。
これがバシャールの言いたいことなのではないかと思います。

・・・しかしながら、このように言葉で説明しようとすると、なかなか難しいですね。
本質は、言葉や理屈を超えたところ(例えば感謝・感動といった部分)にあるのですから。

言葉や理屈を超えたところを知るためには、私がメルマガの中で申し上げたような方法で、想像力を開発し、自己のインスピレーションを研ぎ澄ませるしかありません。
想像力の豊かな人は、夢を現実にする力(=創造力)があるということです。
私自身も、その発展途上にあります。

やしろたかひろ

posted by takahiro at 22:15| Comment(0) | 人生の転換