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2014年12月16日

2014年12月08日

阿蘇山の噴火は日本の窮地とスサノオ到来の時を象徴している

日本の鬼門ライン、すなわち八戸ー八代を結ぶ「はっぱ」ラインの働きが浮き彫りになってきました。

nihon.png

※この記事は、新ブログに移転しました。
http://earth.kurasu.biz/index.php?QBlog-20141216-1



posted by takahiro at 19:48| Comment(1) | 世の中が変わる

2014年12月05日

2014年11月17日

笹崎里菜さんの内定取消をした日テレに対して報道姿勢の公平性を疑う

newspaper123.jpg

ホステスとしてのアルバイト歴があったことでアナウンサー職の内定を取り消された東洋英和女学院大学4年生・笹崎里菜さんが不当であるとして日本テレビを訴えました。

日本テレビが内定を取り消した理由は次の通りです。
・アナウンサーに求められる清廉性にふさわしくない。傷がついているアナウンサーを使える番組はない。
・履歴書にホステスのアルバイト歴を記載しなかったことが会社への虚偽申告に当たる。

さて、「清廉性」とは、非常に主観的な概念です。
もしそれが日本テレビという会社の統一見解であるならば、同社の男性社員がそのような店へ通うこと自体を禁止しなければなりません。
万一、男性アナウンサーにクラブ通いが認められている、または黙認されているとしたら、職業差別を超えて男女差別ということになります。

また、どのような種類の仕事であっても、個人によってその仕事に就くに至った様々な経緯、様々な人生ドラマがあります。
報道機関でありながら、そのような個人のドラマを尊重せずに、一概にこの職業は駄目だと決めつけ職業差別を行うことは、日本テレビが日頃から公平性に欠ける偏向報道をしているテレビ局なのではないかと疑われても致し方の無い事です。

また、履歴書にアルバイト歴をすべて書く人などまずいません。私自身も、過去の就職面接時にそのように書いたことはありません。

さらに、日本テレビは本人に対して他の企業への就職活動を中止することを誓約させており、その状態で後から内定取り消しをするのは本人の人生を大きく狂わせることであり、人権問題です。
それは、雇用者という強い立場にある者の、求職者という弱い立場にある者に対する横暴に過ぎません。

(やしろたかひろ)

関連記事
*日本テレビ側はほぼ勝ち目なし
 http://news.livedoor.com/article/detail/9472651/
*女性弁護士が分析
 http://news.livedoor.com/article/detail/9473183/

タグ:人権と福祉
posted by takahiro at 00:17| Comment(0) | 世の中が変わる

2014年11月05日

日本とイスラエルの再統合、ゆるキャラの妖精たち

世界の波動的転換点であった2012年、水星の地表にミッキーマウスとニコちゃんマークの印が現れたことが話題になりました。






そのような時代の転換期にあって、情勢のギスギスした世界に癒しの波動を送るべく、着々と「地球カワイイ化計画」を進めているのが日本民族。
そのプロジェクトの一環が、日本のアニメやアイドルの海外輸出であり、また、ゆるキャラの創造でもあります。

yurukyaragp.jpg

今年のゆるキャラグランプリは「ぐんまちゃん」でしたが、実はその陰で、シンプルな可愛らしさで高い理想を掲げる小柄なゆるキャラが話題になりました。
それは、駐日イスラエル大使館の「シャロウムちゃん」です。ゆるキャラグランプリには海外からのエントリーもあります。

saharoum.jpg

イスラエルのダビデの星をモチーフにしたティアラを付け、平和の象徴であるオリーブを手に持っています。
「シャローム」とは、ヘブライ語で「平和」を意味します。
「シャロウムちゃん」の名前は、この「シャローム」という言葉と「オウム」を掛け合わせたものらしいです。

古代史において、日本とイスラエルは深い関係を持つ国です。
遊牧騎馬民族の表象でもある馬をキャラクターにした「ぐんまちゃん」がグランプリに輝いたのは、偶然ではないのかもしれません。
「オウム」は共鳴を意味する。
いよいよ、日本とその後ろの正面であるイスラエルが再び統合される日が近づいているのでしょうか?


その一方で、決して可愛くない外来種が日本に放たれました。
それがハロウィンのお化けたちです。

Jack-o'-Lantern.jpg

ハロウィンは、もともとは秋の収穫を祝い悪霊などを追い出すための行事であったはずなのですが、それが逆に、多くの悪霊たちを渋谷や六本木の街の中に放つ儀式のようになってしまいました。

日本で派手に繰り広げられている、ゆるキャラとハロウィンのお祭りは、さながら光と闇とのせめぎ合い。
せめぎ合いのその先で、光と闇、陰と陽の統合が始まる。

(やしろたかひろ)

posted by takahiro at 18:09| Comment(1) | 世の中が変わる

2014年09月07日

アメリカの教えを信じた日本人と信じなかったパラオ人

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(2013年)11月上旬にフィリピンを襲った台風30号は、太平洋の島国パラオの一部にも壊滅的な被害を与えた。
日本国内ではあまり知られていなかったが、親日国家パラオを支援しようとの呼びかけが口コミなどで広がり、義援金は約1900万円に達した。義援金の証明書は3日、来日中のレメンゲサウ大統領に手渡された。
大統領は同日、都内の大使館で、マツタロウ駐日大使から口座の証明書を受け取った。
大統領は「最も早く人道支援に応じてくれたのも日本政府だったが、日本の一般の人々の心にそれ以上に感謝している」と述べた。
パラオは第一次世界大戦後に日本が委任統治。戦後も対日関係を重視している。
(2013.12.3 MSN産経ニュース)

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大麻はいつから麻薬になったのでしょうか?
戦前の日本では大麻は麻薬ではありませんでした。むしろ大麻を栽培することが国家によって奨励され、学校の教科書でも紹介されていました。
しかし戦後、日本人はアメリカによって大麻が体に有害なものであると教えられ、いつしか皆、大麻が有害なものと信じ込んでしまいました。

一方で、外国にはアメリカの教えを信じなかった人々がいました。
戦前・戦中に日本の統治下にあった南洋諸島のパラオは、戦後はアメリカの統治下におかれましたが、その時に、アメリカはパラオの人々に「日本は残虐だった」と学校で教えたのです。
しかし、パラオの人々はそれを信じませんでした。

日本はアメリカに押し付けられた大麻取締法をまだ変えませんが、
パラオは独立するとすぐに、アメリカに押し付けられていた歴史の教科書を変えました。

続きはこちらをお読みください
「戦前・戦中に生まれたパラオと日本との深い絆 」
http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0033



posted by takahiro at 13:17| Comment(2) | 世の中が変わる