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2012年07月08日

アセンションって何でしょう?

AとB あなたはどちらが大事たと思いますか?

「A 競争」 と「B 共存」
「A 対立」 と「B 統合」
「A 憎しみ」と「B 愛」
「A お金」 と「B 生活」
「A お金」 と「B 命」
「A 環境破壊」と「B 自然保護」
「A 自己中心的に生きる」と「B 自分も良し、相手も良しで生きる」

Bの方が多かった人、あなたはすでに「覚醒」しています。
地球人があなたのような人ばかりになること、それが「アセンション」です。

人間として、当たり前のことを当たり前に考え、すること​ができようになった状態が「覚醒」です。
対立や分裂、そして人間がお金に支配されているおかしな​社会が修正されることが「アセンション」です。
別に特別なことではありません。

弥栄!


posted by takahiro at 13:49| Comment(0) | 世の中が変わる

2012年06月25日

社会全体のエコビレッジ化が、行き詰まりを解決する。

原発問題もさることなら、消費税問題で政局が荒れています。
どの党が政権を取っても、国民の幸せとは関係のない理由で国会議員たちは右往左往するようです。

国家にもお金がありませんが、景気が悪くて庶民もお金を持っていません。
国家は増税によって、お金を持っていない人たちからお金を取ろうとしているのですから、国民の支持なんか得られるはずはありません
しかし、世の中に存在している貨幣の量が減っているわけではありません。お金は銀行にたくさんあって、それが流通していないだけなのです。
貨幣の流通量によって、国家の運営も庶民の生活も大きく影響されてしまうのが今の社会です。

本来、人間が生活していくために必要なのはお金ではありません。衣食住に必要なモノさえあれば、人間は生きていけるはずなのです。
日本には食べ物が余っていて、毎日大量に廃棄されています。
入居者がいなくて空いたまま放置されている貸家や貸しビルがたくさんあります。
誰も使用せずに荒地になっている宅地や田畑もたくさんあります。

それなのに、なぜ日本には、明日食べるものの心配をしなければならない人や、ホームレスがたくさんいるのでしょうか?
その理由は簡単。お金を持っていなければ、食べることも、住むことも、着ることもできない社会システムになっているからです。
モノが大量に余っていても、お金を払って買ったり借りたりする人が現れなければ、それらは、ただ廃棄されたり、腐るまで放置されたりするのです。
あー、もったいない! これが貨幣経済社会。

昔の日本人は、コミュニティーの中でお金抜きで助け合って生活してきました。
経済的に貧乏な人に空家をタダに近い賃料で貸したり、自分の畑で採れた野菜や自宅で作った料理をお裾分けしたりするような温かい文化がありました。

福祉問題や少子化問題は増税では解決しません。
今の社会の仕組みやイデオロギーの中には、それらの問題の根本的な解決策はありません。
解決策は、貨幣経済や資本主義経済を根本的に見直すこと。
・・・これは革命かもしれません。
しかし、欧米化されてしまった社会を、古き良き日本の姿に戻すだけの話です。

エコビレッジは、そのような昔あったコミュニティーを再現しようという運動です。
中にはカルチャースクールのようなエコビレッジもありますが、その多くは最も大切な事を先送りしてしまっています。
大切な事は自給自足と、助け合い、生かし合いの精神です。
私が体験宿泊をした富士山麓にある「木の花ファミリー」というエコビレッジの運営方法は、これからの日本社会を考える上で大変参考になります。





木の花ファミリーの運営について
http://iyasaka.saloon.jp/article/29683215.html
木の花ファミリーHP
http://www.konohana-family.org/





posted by takahiro at 00:02| Comment(0) | 世の中が変わる

2012年06月16日

脱原発&自然エネルギー転換ソング FRYING DUTCHMAN humanERROR




FRYING DUTCHMAN humanERROR 歌詞

人類ははるか昔
本当の時を奪われたせいで五感が低下し
テレパシーだとか
想念の力とか
今とは想像をはるかに超えた
別の次元のクリエイティブなテクノロジーを
失ってしまったんだよ
いつの時代も毒をもった悪い奴らがいて
その能力を独占するために
偽物の時間を作り出し
物質に頼る文明を発達させるために
破壊という科学を生み出して
戸惑う人々に対して
自分たちの身勝手な屁理屈を定義付けるために
宗教をあやつり
その裏でエネルギーを牛耳って
経済というお金のシステムを構築してきたかわりに
偉大な能力を失ってしまった

(中略)

パンドラの箱の底をのぞくと
太陽光発電だとか
無限エネルギーだとか
自然を壊さなくても
自然を利用した技術が発達してて
今は原発がなくても
十分電気がまかなえる時代なんだよ
しかも低コストで
今ある原発をすべて止めても
水力・火力をフル稼働するだけで
まかなえるんだよ
それを隠してだます理由は
もの凄い利権が絡んでるのさ

(中略)

原発なんてもう時代遅れ
スウェーデンなんて
原発は破滅に向かってるから
原発をやめますか?って
やめたら始めのうちは苦労しますけど?って
国民に真実を話したら
国民はやめようって言って
すでに原発なしでやっていこうとしてるぜ?
日本もとっくに自然エネルギーだけで
やっていけるだけの技術は持ってるんだよ
それを騙して
脅して
隠してるだけ
お金のために
早く気付いておくれよ
どうしてそんな無関心でいてられるのさBaby

青森県六ヶ所村の核の再処理工場には
核の廃棄物用の3000トンのプールがあって
核の廃棄物がそこにあふれてて
埋めきれないから
廃液を海に棄ててるんだぜ?
信じられないだろ
それをみんなに黙ってるんだぜ?
隠してるんだぜ?
その工場が爆発したら
日本どころじゃなくて
地球がつぶれるほどの核が
そこにはあるんだよ
原発に関してだけでも
隠してることは
たっぷりあるんだよ

(中略)

日本は温泉大国で
そこらじゅうに温泉があるだろ?
温泉掘って地熱発電もできるんだよ
フィンランドの人たちは
なんで日本は地熱発電しないんだ?って
首を傾げてるよ
日本は島国だから
潮の満ち干きを利用した
無限エネルギーも有効で
開発は進んでるんだよ
送電線ひとつにしても
今使ってる電線は
発電所からそれぞれの
家庭や施設やビルに届くまでに
もの凄い電気を垂れ流してるんだぜ
君の家に届くまでに
もの凄いロスがあるんだよ
今は電気がほとんど漏れない送電線が
すでに日本にはあるんだよ
日本人の技術はすごいんだぜ
一兆円あったら太陽光どんだけつくれるんだよ
なぜそうしないかって?
核兵器とカネだよ
薄汚いカネ
もの凄い利権が絡んでるのさ

(中略)

これ以上無関心で騙され続けたら破滅するぞ!
電気が足りる足りないの問題じゃねえんだよ!
電気がなくても生きていけるけど
自然が無かったら生きてけないだろ
取り返しのつかないことが
もう既に起こってるんだぜ?
人間のエゴに巻き込まれた
動物や植物たちにも
迷惑どころの話じゃねえし
何が一番かわいそうかって?
子供が一番かわいそうだろ
俺達の未来なんだぞ

目指すところはひとつさ
愛だろ?
愛だろ? 愛
きれいごとでもねえし
照れてる場合じゃねえんだよ
LOVEなんだよ
愛なんだよ
LOVEって言ってみろ
愛って言ってみろ
愛って言ってみろ、バカヤロー

(後略)




posted by takahiro at 23:04| Comment(0) | 世の中が変わる

2012年06月05日

ヴィーナストランジットは金星と地球のデート

1B_venus10.jpg

明日、2012年6月6日は、2004年6月8日から始まった「ヴィーナストランジット」(ヴィーナストランジェット)が完結する日です。ちまたでは「金星日面通過」と言われています。

「ヴィーナストランジット」については、第4回目の中山弥栄塾で中山康直さんから解説がありました。

ヴィーナストランジットとは、太陽から見て地球と金星と地球が、8年の間に5回、同じ位置に並ぶこと。
すなわち美(ビーナス)と健康とのデートであり、ビーナスが地球にグラウディングする事です。

前回のヴィーナストランジットは130年前に起きましたが、五芒星の向きが今回とは逆でした。
その時期は明治維新の真っ最中でした。日本ではじめてガソリン車が走り、貨幣経済が発展した時期でした。

金環日食を伴って前回とは逆向きのヴィーナストランジットとなった今回の8年間に起きた事は、世界経済の崩壊、東日本大震災、岩戸開きの中山大麻裁判・・・。
明日、6月6日は銀河開闢の日。今までの経済システムや自己中心主義など不必要なものを改め、新しい価値観を取り入れ合おうという惑星レベルの意識が完結する日です。
本格的な岩戸開きの段階に入ったと言って良いでしょう。

明日は中山大麻裁判の会議があり、翌7日には第4回中山大麻裁判が開かれます。
http://taimasou.sblo.jp/article/55927542.html

今、私たち個々の意識のシフトが求められており、ポジティブ、ネガティブ双方の感情が表面化しやすい時期です。
この時期を穏やかに過ごせている人は、惑星のエネルギーの流れにうまく乗れている人です。
急激なエネルギーの変化についていけず、ネガティブな方向に流されていく人たちも見受けられます。しかし、それらもすべて成長するための体験となるでしょう。


※ヴィーナストランジットが語られている中山弥栄塾のDVDを販売しています。
http://www.ooasa.jp/school/index.php?dvd

※イラストは「金星」

posted by takahiro at 13:38| Comment(0) | 世の中が変わる

2012年03月16日

絆 -きずな-

台湾には「一口のご飯をいただいたら、米一斗をお返しする」ということわざがある。
受けた恩は何倍にもして返す、の意味。東日本大震災に、台湾は世界最大規模の200億円の義援金を寄せた
◆台湾の人にとって、直近の「一口のご飯」は1999年9月、2400人が死亡した台湾中部地震で日本が差し伸べた支援の手である。政府は大型の緊急援助隊を派遣し、阪神大震災で使用した仮設住宅も無償提供した
◆感謝と恩返しの精神は日本の文化でもある。東日本大震災のひと月後、川崎市の女性が台湾紙に支援感謝の広告を出そうとネットで呼びかけた。広告費は240万円だったが、短期に2000万円が集まり、余った分は被災地に寄付された
◆「大震災1年」の11日には、対台湾交流窓口機関の交流協会が台湾紙やテレビに感謝の広告とCMを出した。CMには、仙台で被災した母子が「元気です。ありがとう台湾」のメッセージとともに笑顔で登場している
◆政府主催追悼式での台湾代表の扱いについて、野田首相は国会で陳謝した。
外交関係は途絶えていても、紡いできた交流の糸は大切にしたい。
(3月16日付 読売新聞 編集手帳より)

*******

政府主催追悼式の件は「日中共同声明」という外交問題から発生しています。
3.11大震災は、私たちに実に様々なメッセージを伝えてくれています。

東北地方は地縁が強く、人と人との絆が日本で最も強い地域であるのと同時に、外に対しては閉鎖的な地域でもありました。
今、東北地方の人々は、人と人との絆の大切さを世界に伝える役割を果たしているのと同時に、外に対して意識をオープンにすることの大切さを学んでいます。
(やしろ)



「糸」

作詞作曲 中島みゆき


なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない

どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない


なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ

こんな糸が なんになるの
心許(もと)なくて ふるえてた嵐の中

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます



4月22日に中山弥栄塾「時を超える智慧」があります
http://www.ooasa.jp/school/index.php?event

タグ:大震災
posted by takahiro at 16:07| Comment(0) | 世の中が変わる

2012年03月15日

4月22日はアセンション・セミナー(中山弥栄塾)

大麻裁判の真っただ中、4月22日(日)に、中山弥栄塾を行いま​す。

今回のテーマは「時を超える」。
中山康直さんは、これが2012年のキーワードだと明言されてい​ます。

 「僕が体験したプレアデスでは、
  地球の15分がプレアデスの約一万年に相当しました。
  時間の使い方が全く違うことによって、
  時間の密度が濃く次元そのものが違うのです。
  2012年は人類が時間の束縛から脱出する時です。
  時を超えたところにしか、本来の自由はありません。
  時を超えるための智慧が人間に授けられています。
  時を使い空間をクリエーションしましょう。
  それは、新たな時空間の創造を意味します。」

以前私がまとめた相対性理論とも関係のある内容になります。
また、中山康直さんが、裁判という取り組みを通して、今、皆に何を伝​えようとしているのかについても、より深くわかる講義になると思​います。

詳細と参加方法は下記ページをご覧ください。
http://www.ooasa.jp/school/index.php?event

※相対性理論について
http://iyasaka.saloon.jp/article/48419339.html

posted by takahiro at 21:49| Comment(0) | 世の中が変わる

2012年03月14日

古舘伊知郎氏、原発問題に関して捨て身の発言





(※以下、古舘伊知郎氏のコメント書き起こし。)

「この番組を、およそ2時間半にわたってお届けをしてまいりました。
いま、テレビをご覧のみなさま、わたくしは二つの、この番組に対する事で後悔する事があります。

一つ目は、牧場の主の方になんとか無理を言ってでも、あの「牛の墓場」を撮影して、皆様にお届けするべきだったと、今考えています。
わたしたちは物を食らって生きています。
しかし、その生き物が育てられていく現場、そしてその現場で、今、大変悲惨な事が起きていると、それをテレビは避けずに、直視して、みなさんに「見て下さい!」と、私は言う勇気を持つべきだと、いま、後悔しています。

そして、二つ目の後悔は原発に関してです。
報道ステーションではスペシャル番組として、去年の12月28日の夜、原発の検証の番組をお送りしました。
「津波で原発が壊れたのではなく、それ以前の地震によって、一部第一原発のどこかが損壊していたのではないか」という事を、その追求をしました。
今回、このスペシャル番組で、その追求をする事はできませんでした。

「原子力ムラ」というムラが存在します。
都会は、こことは違って、まばゆいばかりの光があふれています。
そして、もう一つ考える事は、地域で、おもな産業ではなかなか暮らすことが難しいという時に、その地域を分断してまでも、積極的に原発を誘致した。
そういう部分があったとも考えています。

その根本を、徹底的に議論しなくてはいけないのでしょうか。
わたしはそれを強く感じます。

そうしないと、今、生活の場を根こそぎ奪われてしまった福島の方々に申し訳が立ちません。
わたしは日々の報道ステーションの中で、それを追及していきます。
もし圧力がかかって、番組が切られても、わたしはそれはそれで本望です。

また、明日の夜9時54分に皆さまにお会いしたいです。
おやすみなさい。」


※「牛の墓場」について解説

福島第一原子力発電所から半径10キロ圏内にある浪江町の牛舎に置き去りにさ-れた牛たちが、餓死したり飢えに苦しんでいる。
この取材時にエサと水を与え、以降も現地の人-たちやボランティア団体が対応をしたものの、政府が法的に効力がある立ち入り禁止区域に-指定したため、入れなくなってしまった。
この農場主は家や財産を失い、離れた-地域で避難生活を送っているという。

(やしろたかひろ)


タグ:原発
posted by takahiro at 14:42| Comment(0) | 世の中が変わる