ブログを引っ越しました!⇒ 新ブログはここをクリック

  このブログの親サイト⇒ 共生社会の共同建設を目指す【イヤサカの会】


中山弥栄塾
▲詳細はクリックしてご覧ください

2012年08月17日

尖閣、竹島問題は日本が世界革命を起こすチャンス!

尖閣諸島も、竹島も、北方領土も、両国が互いに領有権を主張して、解決の目処が立ちません。
これまでの世界の歴史を見ても、領土問題は戦争でも起こさなければ決着がつかないのが常です。
どの土地がどの国の固有の領土であるかなんていう根拠なぞ、そもそも何処にも無いわけですから、武力衝突によってしか決着がつかないのです。
しかし、日本は憲法によって戦争を放棄しているから、領土問題を解決する手段を持っていません。

国家が領土を欲しがる理由には、大抵の場合、地下資源や海底資源の利権が絡んでいます。
しかし、土地も、地下資源も、海底資源も、もともと地球のものであって、誰のものでもありません。
地球上に人類が誕生する何億年も前から、それらは自然に存在していたものだからです。
人間には、土地や資源を人類の平和と幸福のために平等に使用する権利と、自然環境の保全に配慮しながらそれらを大切に管理する義務があるのです。
誰のものでもない地球に人間が勝手に線を引いて、個人の所有物としたり国家の所有物にしたりするから、奪い合いが起こり、貧富の差が生じ、戦争が起こるのです。


「地球は誰のものでもない」 
考えれば当たり前のことなのに、なぜそれを言う政治家がいないのでしょうか。

もし、四方を海に囲まれ根深い領土問題を抱えている日本の政府が世界へ向けてこの考え方を主張したとしたら、それは史上最大の世界革命の始まりになるでしょう。
各国の政府がこの考え方をにわかに受け入れることは出来ないと思います。むしろ、最初は日本が世界から嘲笑されることになるでしょう。国内でも、頭の固い一部の評論家たちとナショナリストたちが政府を批判するでしょう。
しかし、やがてインターネットを通してこの話題が世界中に広まり、日本政府の考え方を素晴らしいと思う人々が世界中に大増殖することになるでしょう。
人類が長い間抱えてきた苦しみである不平等や貧困や戦争を終了させ、誰もが楽しく生きられる社会を実現させる唯一の方法がこれである事に気づいたならば、一握りの富裕層以外の大部分の人々がこの考え方に共感するはずです。
世界各地で、この当たり前で新しい考え方を推進するムーブメントが起こるでしょう。そうなれば、各国の政府も無視することができなくなります。
最初は笑い物だった日本は、最後には大人の国として、精神面で世界のリーダーになっているでしょう。

(やしろたかひろ)


≪ムーブメントの起こし方≫
一人のリーダーが大勢の前に立って嘲り笑われる勇気が必要。それがやがて大衆を扇動する。
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々・・・! ええじゃないか、ええじゃないか・・・! 




posted by takahiro at 19:58| Comment(2) | 世の中が変わる

2012年08月08日

2012年夏、大麻取締法包囲網の完成

taima2.png


8月8日は、山梨県の西湖で行われているイベント「まつりの祭り」の中でヘンプカー出発式が行われました。
ヘンプカーの船長は中山康直さんです。

2012年ヘンプカーの出陣と、船井幸雄さんの著書
悪法! ! 「大麻取締法」の真実 ~「金の卵」を意識的につぶしている実情を知ろう』 (ビジネス社)
の発刊か重なりました。
これまで予約販売を受付けていたアマゾンては、8月8日からこの本の発送を始めました。

・大麻は麻薬ではない
・日本の精神文化を破壊する大麻取締法という悪法
・裁判でわかった大麻取締法の矛盾
・産業用としての大麻=ヘンプの多様性
・医療大麻以外に有効な治療法がない疾患がある
・石油資本のライバルとなるはずだった大麻産業
・神道の力を弱めるために麻を奪ったGHQ
・大麻取締法があるために薬物が蔓延する
・大麻取締法は国家による暴力装置
・大麻取締法を緩和・廃止することで大きな経済効果が得られる
・医療費を大幅削減できる
・嗜好大麻を解禁することで税収増
・大麻取締法の廃止による弊害は常識的には何もない
・大麻取締法という支配の道具を国民の手に取り戻そう
※以上、同書の目次より抜粋


大麻取締法をめぐる2012年の動き

■政治アクション
大麻草検証委員会(代表:森山繁成)と全国勝手連(代表:光永勇)との連携。
■法廷アクション
東京地方裁判所において中山康直劇場(桜田門外の変)となっている中山大麻裁判。
■メディアアクション
女優の益戸育江さんが大麻草検証委員会の幹事に就任。
ベストセラー著者で日本を代表する経営コンサルタントである船井幸雄さんが大麻情報の発信。

これで日本の大麻取締法包囲網は見事に完成しました!

あとは大衆の具体的な動きが起これば、世の中は変わります。
この本を私たちの力でベストセラーにしましょう!!






大麻を知る参考サイト
大麻草検証委員会 -市民団体による政治・法廷アクション
http://www.taimasou.jp/
アサノハ -大麻でロハス生活
http://www.ooasa.jp/
ヘンプカーちゃんねる -大麻の油で車を走らせるプロジェクト (今、走ってます!) 
http://hempcar.ooasa.jp/


posted by takahiro at 20:10| Comment(0) | 世の中が変わる

2012年07月20日

2012年後半、新しいエネルギーの流れが来た!

岩戸開きの仲間である益戸育江さんから、本日、ジェフリー・アレン氏が今年の初頭に発信したメッセージ動画を紹介いただきました。
2012年後半から地球のエネルギーに大きな変化が起こっているようです。これは、中山康直さんの「6月21日から夜明けの晩に入った」というメッセージとも共通しています。
そのアレン氏のメッセージ内容を書き起こして以下にまとめてみました。

***********************

この3〜4年は、困惑する期間でした。異なる方向へ向かう2つのエネルギーが共に存在していたからてす。
一つ目は、非常に長い間存在してきた古いエネルギーで、これは自分のことだけに気を配るという特性があります。競争のエネルギーも持っています。
1人が他の人を支配する、1つのグループが他グループを支配する、といったものです。これまで地球に存在していたものは、このエネルギーを基礎として創りだされていました。
一方では、かなり以前から地球上には新しいエネルギーがやって来ています。この新しいエネルギーは、ずっと高い波動を持ち、もっと良い気持ちがします。

2011年は、2つのエネルギーが同等の力を持って存在する交差点にありました。
多くの人の、自覚している意識と、霊的な意識の間には大きなベールが存在しています。ベールというのはエネルギーの層で、あなたの意識が、目に見えないことに気づくことを妨げている障壁です。
このベールには、自分の内側で見たくないものから、あなたの意識を守る働きもあります。
例えば、幼少期のつらい思い出など、見たくないものがあったとしましょう。その痛みと、あなたの意識との間には、エネルギーの層があります。しかしこのベールも、今薄くなってきています。
2011年に何度も目にしたのは、多くの人がこの古い痛みに簡単にアクセスするようになってきた、ということです。
なんだか良くないことに聞こえるかもしれませんが、でもその経験を通して、人々は癒やされているということです。
そのため、以前だったら、古い痛みを取り除くためには、内面に深く入り、掘りさげる必要もありました。努力と意識を向けることが求められた作業です。でも、今は、それが非常に速く起きています。
人々は、古い傷に関する情報を自然に察知し、癒やされるために表面化させています。2011年が多くの人にとって困難な年だったのは、このようなことがあったからです。
古いゴミは、癒やされ、取り除かれるために表面化していたのです。素晴らしいことです。

2012年には、6月か7月に、古いエネルギーが完全にストップするようです。
これが物質世界でどのように影響するのかはわかりません。エネルギーは非常に速く動きますが、物質世界は少し遅れを取ります。私たちが新しい世界へ移行するには、3〜4年かかるようです。
より重く、ゆっくりだったエネルギーが去った後、新しい道に向かい、その上を歩み、新しいエネルギーを基礎として、経済、政府、人間関係、その他すべてが再構築されるのには少し時間が必要です。
そのため、2012年も大変な年になりますが、2011年よりは楽な年です。2011年に多くの古いものが表面化され、取り除かれました。皆さんご自身でも、何かが表面化され、癒やされたという経験をしてきたはずです。

2012年を超えて進む時、お互いに争うのをやめ、自分自身を傷つけること、他者を傷つけること、地球を傷つけることをやめます。
今、死にゆくように見えるものの多くが再構築されるのを、この4年のうちに見ることになるでしょう。
政府、経済、金融制度、ビジネスなど。一度崩れ、そして新しいエネルギーのもとに再構築されます。
今、私たちは全員、少しずつ軽く、明るくなっています。

(ジェフリー・アレン)

***********************

これまでは、古いエネルギーと新しいエネルギーとの両方をうまくやりすごさなければ、うまく生きていけない時代でした。
つまり、これまでは、個人主義・不平等・差別・暴力・陰謀…といった世の中のネガティブな現実を容認しながら何事もやっていかないと、なかなかうまく進みませんでした。
しかし、今年の後半から、躊躇なく「ポジティブな事」や「楽しいこと」だけをやっていける時代に変わったのです。
「綺麗事だけでは世の中うまくやっていけない」「犠牲も必要だ」「戦って勝ちぬけ」といった古い社会の考え方に固執して活動している人は、ビジネスも人間関係も、これからは間違いなく行き詰ってくるでしょう。
しかし、間違った選択をして行き詰まりを体験することもまた、社会と個人の再構築の流れなのです。

(やしろ)


フェイスブックで繋がっていただける方を歓迎しております。
http://www.facebook.com/yashiro.takahiro
中山弥栄塾ページ
http://www.facebook.com/joumon2010
夜明けの麻ページ
http://www.facebook.com/hemp.jp


posted by takahiro at 20:21| Comment(0) | 世の中が変わる

2012年07月12日

中山弥栄塾DVD「時を超える智慧と空の記憶」


今年の4月22日に行われた第12回中山弥栄塾「時を超える智慧」の収録DVDが完成しました!

昨年の10月、スティーブ・ジョブズがボディを離れました。彼の会社のロゴマークはリンゴをかじった絵、つまり禁断の果実です。
その直後に中山さんが逮捕されてパンドラの箱が開き、そして今年、2012年夏至の日(6/21)、中山さんのアップルコンピューターがクラッシュしました。
マヤの暦には、今年の冬至以降のカレンダーがありません。

いよいよ私たちはこれまでの限定された時間から脱出し、逆に時間と空間をクリエーションしていく時代に入っていきます。

体内生体時計と連動した「夜の太陽」=第三の目(第6チャクラ)の話。
それに関連して1ドル札と千円札の秘密。ここを開く作用のある植物成分の名前と生態の神秘。
「音子(オトコ)」と「音名(オンナ)」、「時間(男)」と「空間(女)」の話。
2012年「ハル」のプログラムと「ビーナス」の時代の到来。
・・・etc.
この日の講座は、今年の秋からはじまる「男」と「女」という二元性の統合をテーマとした講座の内容にもつながっていく、非常に興味深いものになりました。
皆様は、まさに時間を忘れて中山さんの話に引き込まれていくことでしょう。


第12回中山弥栄塾収録DVD「時を超える智慧と空の記憶」
•神々の果実とインナーネットの光
•体内時計とドリームタイマーの音
•時空を超えていた縄文人の集中力
•ハルの到来と2012年宇宙の旅
•あなたと私の間にある中今心


▼DVDの購入はこちらのページからお願いします。
https://www.ooasa.jp/school/index.php?dvd

▼9月以降の中山弥栄塾はこちらから案内しています。
https://www.ooasa.jp/school/


tc1_search_naver_jp.jpg


タグ:中山康直
posted by takahiro at 22:41| Comment(0) | 世の中が変わる

2012年07月09日

人はお金が無くても生きられる。貨幣社会への挑戦!

「アシタ」というTV番組で、坂口恭平という人物を知った。
彼の活動の基本理念は、「人はお金が無くても生きられる」。人間がお金に支配されている社会への挑戦である。

スピリチュアリズムとは、生活をすること。
そのためには、世の中に今起きている事を知らなければならない。
世の中を知るためのひとつの情報源として、私にとってテレビは重要である。

現在、日本には700万戸の空き家がある。2040年には全体の43パーセントが空き家になるらしい。そして日本には、空き地もたくさんある。
一方で、日本には多数のホームレスがいる。今の世の中、何か矛盾している。
しかし、ホームレスと言われる人の中には、自己の創造性を発揮して、ゼロ円で立派な住居を作って快適に暮らしている人たちがいる。


「創造的なことに着目すると、そこからいちばん遠い存在が政治だと気づいたんです。
ならば政治をやってみようと。だからといって現政府と戦うわけではありませんよ。
熊本市内の市民農園に26,000円で家をセルフビルドしてもらい、月400円で貸し出すプロジェクトが始まります。」

「若い人が100人くらいゼロ円で暮らせるZero Publicを熊本に作ろうと考えている。
そこで暮らしながら自分のやるべき仕事に集中しつつ、僕がさらにアドバイスを与えて改良していくようなスペースを。無茶苦茶かっこいい場所作りたい。
二年限定くらいにしてその間は、徹底して努力しもらう。金が貯まったら金がない若い人にあげよう、というような心優しい場を作りたい。」

坂口氏は東日本大震災後、故郷である熊本に新政府を立ち上げ、初代内閣総理大臣に就任した。
「ゼロセンター」と名づけた避難所も作った。現在ではそこに50数名が暮らしているという。

また、お金ではなく、才能を持ち寄って相互扶助を行う活動を始めた。
自分の才能を他者に預けることで、必要な能力はどんどん退化してしまう。

彼の話を聞くと、お金の問題で自殺するのは完全に間違っているということが確信できる。
人が生きていくために必要なものはお金ではない。住むところと、食べるものと、着るものさえあれば生活することができるのである。
そして自分の才能を生かせば、充実した生活を楽しむことができるのである。


以下、坂口恭平語録。

「直接、いろんな人と出会い始めたのは19歳に路上音楽家になった時である。この時は金曜日と土曜日やっていたが、それぞれ一日に朝までやって一万円稼いでいた。この時に喉を鍛えた。人の感情と自分の歌の波が合わさった瞬間、人が増えたり、感動してくれたりすることが分かった。声の出し方も覚えた。 」

「どうやってでも生きていける、というような環境とは何かということを10代のうちから考えておくのは悪くないと思う。僕の場合は「歌」であった。それを路上で野宿しながらやっていて確信できた。試したからだ。あなたは何だろう?そして試したか? 」

「躁鬱病だろうが何だろうが持って生まれたものを生かす。才能を開花させることができた人間に物欲なんてない。心が満たされてるのだから 」

「人々が持つ今の日本銀行券に対する絶対の信頼度というものはすごいなあと思う。僕にはそれがどうも不安定なのである。」

「僕はお金も全く信用できない。だからそれを使って土地を買うということもどうもできない。それよりもお金を企業みたいに妄想の塊に手渡して、それで人々と出会えるならば、どんどんお金を手放していきたい。それが僕が福島の子供50人を無償で呼んだ0円サマーキャンプの動機の一つだ。」

「3.11以降、すぐに僕を精神病院に連れ込んだ(でも医師の診断は問題ナシで投薬もされませんでした笑)母親が一番まともなのかもとも思う、今日この頃。この人は僕がどんなに論理的に説明したとしても、絶対に僕のいうことを納得しません。でもNHK信じているのがどうしようもないけど笑。。」

「お前の考えは現実的に見て夢想だ不可能だという人がいる。僕の親がそうだ。だから高校生のときに聴いてみたんだ。「それを試したことがあるかって?」そしたら「ない」という。なのになぜ無理だと分かるのか。それが僕の疑問だった。その時、面白いオトナたちに出会った。彼らはできるといい実践してた。」


≪お知らせ≫
中山弥栄塾 第12回「時を超える智慧と空の記憶」(2012.4.22収録)のDVDが完成しました。
http://www.ooasa.jp/school/index.php?dvd



posted by takahiro at 01:11| Comment(0) | 世の中が変わる

2012年07月08日

アセンションって何でしょう?

AとB あなたはどちらが大事たと思いますか?

「A 競争」 と「B 共存」
「A 対立」 と「B 統合」
「A 憎しみ」と「B 愛」
「A お金」 と「B 生活」
「A お金」 と「B 命」
「A 環境破壊」と「B 自然保護」
「A 自己中心的に生きる」と「B 自分も良し、相手も良しで生きる」

Bの方が多かった人、あなたはすでに「覚醒」しています。
地球人があなたのような人ばかりになること、それが「アセンション」です。

人間として、当たり前のことを当たり前に考え、すること​ができようになった状態が「覚醒」です。
対立や分裂、そして人間がお金に支配されているおかしな​社会が修正されることが「アセンション」です。
別に特別なことではありません。

弥栄!


posted by takahiro at 13:49| Comment(0) | 世の中が変わる

2012年06月25日

社会全体のエコビレッジ化が、行き詰まりを解決する。

原発問題もさることなら、消費税問題で政局が荒れています。
どの党が政権を取っても、国民の幸せとは関係のない理由で国会議員たちは右往左往するようです。

国家にもお金がありませんが、景気が悪くて庶民もお金を持っていません。
国家は増税によって、お金を持っていない人たちからお金を取ろうとしているのですから、国民の支持なんか得られるはずはありません
しかし、世の中に存在している貨幣の量が減っているわけではありません。お金は銀行にたくさんあって、それが流通していないだけなのです。
貨幣の流通量によって、国家の運営も庶民の生活も大きく影響されてしまうのが今の社会です。

本来、人間が生活していくために必要なのはお金ではありません。衣食住に必要なモノさえあれば、人間は生きていけるはずなのです。
日本には食べ物が余っていて、毎日大量に廃棄されています。
入居者がいなくて空いたまま放置されている貸家や貸しビルがたくさんあります。
誰も使用せずに荒地になっている宅地や田畑もたくさんあります。

それなのに、なぜ日本には、明日食べるものの心配をしなければならない人や、ホームレスがたくさんいるのでしょうか?
その理由は簡単。お金を持っていなければ、食べることも、住むことも、着ることもできない社会システムになっているからです。
モノが大量に余っていても、お金を払って買ったり借りたりする人が現れなければ、それらは、ただ廃棄されたり、腐るまで放置されたりするのです。
あー、もったいない! これが貨幣経済社会。

昔の日本人は、コミュニティーの中でお金抜きで助け合って生活してきました。
経済的に貧乏な人に空家をタダに近い賃料で貸したり、自分の畑で採れた野菜や自宅で作った料理をお裾分けしたりするような温かい文化がありました。

福祉問題や少子化問題は増税では解決しません。
今の社会の仕組みやイデオロギーの中には、それらの問題の根本的な解決策はありません。
解決策は、貨幣経済や資本主義経済を根本的に見直すこと。
・・・これは革命かもしれません。
しかし、欧米化されてしまった社会を、古き良き日本の姿に戻すだけの話です。

エコビレッジは、そのような昔あったコミュニティーを再現しようという運動です。
中にはカルチャースクールのようなエコビレッジもありますが、その多くは最も大切な事を先送りしてしまっています。
大切な事は自給自足と、助け合い、生かし合いの精神です。
私が体験宿泊をした富士山麓にある「木の花ファミリー」というエコビレッジの運営方法は、これからの日本社会を考える上で大変参考になります。





木の花ファミリーの運営について
http://iyasaka.saloon.jp/article/29683215.html
木の花ファミリーHP
http://www.konohana-family.org/





posted by takahiro at 00:02| Comment(0) | 世の中が変わる