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2013年11月07日

原発問題と中国のテロ問題が私たちに告げていること


※この記事は、別サイト「Hemp.jp」の以下のページに書きました。
http://www.hemp.jp/index.php?QBlog-20131107-1

(やしろたかひろ)

関連記事
「1票の格差、最高裁判決は民主主義の弊害」
http://iyasaka.saloon.jp/article/59329589.html
「共同体と民主主義」
http://iyasaka.saloon.jp/article/40410261.html

タグ:戦争と平和
posted by takahiro at 14:04| Comment(0) | 現代社会を考える

2013年11月04日

山本太郎氏の秋の園遊会天皇陛下直訴事件について


※この記事は、別サイト「Hemp.jp」の以下のページに書きました。
http://www.hemp.jp/index.php?QBlog-20131104-1

(やしろたかひろ)



posted by takahiro at 22:01| Comment(0) | 現代社会を考える

2013年10月23日

放射能問題に対するネットユーザーたちの暴走

facebookなどで、現在も多くの人によって放射能情報がシェアされています。
未だに除染問題・汚染水問題が解決されておらず、真実の情報が公開されること、そして専門家によるしがらみの無い見解が公表されることは引き続き重要であると思います。
ところが、ネットに流れている情報の中には、裏付けのはっきりしていない見解や単なる憶測で書かれた情報も大量に存在しており、それらがネットユーザーたちによってめくら滅法にシェアされている状況があります。

データを根拠に大騒ぎをしている人たちには、私のような素人目に見ても明らかに間違ったデータの読み方をしている人がいます。
また、2011年当時のデータが、あたかも現在の状況を示すデータであるかのように見えてしまうシェアのし方をしている人もいます。
中には、誰から聞いた話でもなく、自分のチャネリング情報だと言って人々の不安を煽る書き込みまであります。
このように玉石混淆の放射能情報が大量に飛び交う状況では、福島に住んでいる人たちの心理を察すれば、生きた心地がしないのではないかと思います。
現場を実際に見ている人や専門家ではない、素人のネットユーザーたちによるめくら滅法な情報や意見の拡散はスパイラルを起こし、同じ行動を起こす大衆が増殖していくという状態にブレーキが掛からなくなっていくのです。

放射能情報を拡散している人たちの共通点は、解決策を提示していないということです。そのために人々の不安心理を助長するだけになっています。
とくに、裏付けが不明確な情報ほど、大衆の不安心理を助長する傾向があります。
「水道水を飲んだら危険」という意見を拡散するのならば、水を飲まないわけにはいかないのですから、どうやったらその水道から安全な水が出るようになるのかという情報も同時に提供する責任があります。
「あんなところには住めない」という意見を流すのならば、その対象となる地域の人々の避難先や転居先について提案する責任があります。

それが信憑性のある現在のデータで、間違いなく危険であるという根拠をきちんと説明し、署名を集めるとか、基金を集めるとかの行動の伴った情報のシェアの仕方ならばまだ理解ができます。

放射性物質は、長い歳月をかけて川を伝って海へ流れていきますので、子供や子孫のことを考えるならばどこに住んでいても同じです。
今回のような豪雨を伴う大型台風は、それを加速させるでしょう。
海と言えば、ビキニ環礁ほかの核実験によって、すでに60年前から汚染されていました。

311から2年半が経過しているこの時期になればすべての人々が基礎知識を持っていますから、あとは各自で判断する段階です。行政とのやりとりや、復興への道を開いていく行動が重要です。
被災している人たちが今必要としているのは、心を軽くすることができる情報であり、心を重くするだけの曖昧な情報は必要としていません。

病気は、人間の心理と深く関係しています。
不安が病気をつくります。
ネットユーザーたちによる軽率な不安情報の拡散によって、本来は病気になる必要の無かった人たちまでもが病気になるという「二次災害」を生みだす可能性があることを認識していただきたいと思います。
スピリチュアルな言い方をすると、ネガティブ情報の拡散がネガティブな集合意識を創造し、それがネガティブな現実を創造するということがあるのです。

今、私たちがやるべきことは、みんなで問題の解決策を考えていくことです。
そして、これからの日本をどのように再構築していくか、その具体的な方法を考えていくことです。
第三者的で機械的な情報拡散作業よりも、想像力を発揮し、具体的・創造的・建設的な行動が求められます。

(やしろたかひろ)



※10月26日追記

 
この記事をアップしてから、以下のようなメッセージをいただきました。

『福島に何度か現地調査(素人レベルですが)、ネットの危険派情報のような被害は一切ありません。今の放射線量とは関係ない症状を放射能汚染だと騒いでいる。
反日勢力のデマ情報の裏も取らず、頭から放射能=危険だと勝手に決めつけてヒステリックに騒ぐ。
良識派や自然派、スピリチュアル系の人達が根こそぎデマ情報に踊らされて、反日勢力に加担していると思います。
今まで何も考えず原発エネルギーの恩恵を受けといて、事故で問題が露出すると、国を批判したり、福島県民に心無い差別を始めた。
自分達は一切何もしない癖に差別だけは一生懸命。』

『スピリチュアル系の癒し系の商品を販売している人が多いです。
フェイスブックである人の投稿を見ましたら、
秋田や盛岡で若者の突然死が増えて来た
ガン患者も増えている
疲れやすく、なにもやる気が起こらない放射能ブラブラ病が増えてきた
という書き込みがありました。
秋田や岩手で放射能病がそんなに出ているのは考え難いです。
癌が増えるとしたら甲状腺と白血病だと思いますが、それぞれどのくらい増えているのかデータで示してく欲しいです。
疲れやすく、なにもやる気が起こらずというのは心因性が強く、その地域に限った傾向ではないと思います。
自分の商品を販売するために、もう根拠の無いネガティブキャンペーンは止めてほしい。』

posted by takahiro at 12:28| Comment(6) | 現代社会を考える

2013年08月28日

シリア・アサド政権は化学兵器を使用したのか?

オバマ米政権は、シリア政府軍が21日に首都ダマスカス近郊で化学兵器を使用したとほぼ断定、「世界の良心に衝撃を与える」と非難し、軍事介入の是非について本格的な検討に入った。既にシリア沖の地中海に展開するミサイル駆逐艦を4隻態勢に増強、巡航ミサイル「トマホーク」などによる国外からの限定攻撃が選択肢として浮上しているもようだ。
英・仏も、アサド大統領体制に対する軍事的制裁に同調。米英仏、シリア軍事介入準備はほぼ完了している。
一方で、ロシアのプーチン大統領は英国のキャメロン首相と電話会談し、「化学兵器による攻撃があったのか、誰が行ったのかについての証拠はない」と述べた。ロシア外務省は「米国は過去の過ちを繰り返すべきではない」との声明を発表。
シリア・アサド大統領は、「自国民に対し化学兵器を使用するはずがない」として、欧米政府の非難を否定している。

過去の歴史を鑑みれば、今回の米・英・仏の主張が正しいのかどうかについて、冷静に判断する必要があります。
シリア政府は既に反政府側を追い詰めている情勢なののだから、そのような化学兵器を使用する動機も必要性も政府側には一切存在しない、という意見もあります。
米・英・仏と言えば、闇の権力の巣窟と言われている国。今回の化学兵器使用報道が、これらの国の工作だったとしたら…
今、アメリカの世論調査では、シリアに対する軍事攻撃に対して反対派が多数を占めています。

先日の記事で掲載したものと同じ動画を、本日ここで再び紹介する必要があると思います。

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嘘から始まった湾岸戦争!自作自演の議会証言とPR操作!



イラク兵が妊婦と赤ちゃんを皆殺しにした!・・・こんな話を聞いたら、誰もがイラクに対して憎しみの感情を覚えるでしょう。
ところが、これはアメリカ国家による情報操作工作でした。
私はこの動画を見た時に、自分が小学生の子供時代に聞いたことがあった、これと似たような話を思い出しました。・・・それは、「日本兵が中国人の妊婦と赤ちゃんを皆殺しにした」という南京大虐殺についての話です。

※ひとつの説「南京大虐殺は 捏造だった」
http://www2.biglobe.ne.jp/remnant/nankingmj.htm

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アメリカ軍こそがテロリスト...目覚めはじめたアメリカ兵



「イラクに大量破壊兵器は無かった」
「ウソはもうたくさんだ、不当な戦争は拒否する」
「イラクとアフガニスタンの子供たち、彼らが我々の行いを許し、平和が訪れますように」
「敵は、世界を支配する億万長者たちだ、戦地ではなくこの米国にいる」

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日本はアメリカの傘下にあって、難しい立場にあることも、私たちは認識しておかなければなりません。
TPP問題、原発問題、米軍基地問題…、もし日本政府が、これらの問題について国民世論に従ってすべての決定を下すようなことがあれば、日本は湾岸戦争時のイラクのような立場に置かれる可能性があります。

(やしろたかひろ)

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タグ:戦争と平和
posted by takahiro at 13:14| Comment(0) | 現代社会を考える

2013年07月22日

利害関係に支配されていない本物のマスメディアが必要だ。

最近はほとんど見かけなくなりましたが、「オカルトやってるイヤサカが、なんで大麻合法化の活動やってるんだ?」という批判的な意見を交わしている人たちが過去にいました。私が気づいていないだけで今でもいるかもしれませんね。
その彼らに対して私が言いたかったことは、「あなたが合法化に賛成の人ならば、じゃあ、あなたはそのために今、いったい何をやってますか?」ということてした。
私には別に逮捕歴などないので、誰に対する恨みもありません。でもやってます。

こっちはとにかく必死なんだよ。
遊ぶ時間や、仕事をする時間や、寝る時間までも削って、もしかしたら命を狙われるかもしれないことを、堂々と名前出してやってるんだ。
個人で制作するには膨大すぎる量のサイト制作や、情報発信作業をやって、肩こって、目が悪くなって、その割に物理的な見返りが少ない。
「頑張ってください」っていう励ましの言葉はたくさんもらうけど。

割に合わないこんな重労働を、なぜやれると思いますか・・・?、
こんなことを本気でやれるのは、今の物理学では解明されていなくても、目には見えない何か大切なものが絶対にあると信じている奴ぐらいしかいないんです。
誰が見ていなくても、誉めてくれる人が誰もいなくても、おてんとうさまがちゃんと見ていてくれる!と信じているからこそ、やれるのですよ。
それをオカルトだと言うのなら、あなた方はタダのナマケモノじゃないですか。

他人がやっていることをただ批評するだけで、自分は何もしない第三者目線の評論家たちが多い。
それこそが、大麻を禁止して、自虐的な歴史観を植えつけて日本人を骨抜きにした人々の思う壷なのです。

でも、そうではない日本人もまだたくさんいます。その一人が、マスメディアに歓迎されざる芸能人、山本太郎氏でしょう。
民意によって、このたび彼が国会議員になった事は意味深いと思います。

その山本氏が、本日22日の昼過ぎに情報番組「ミヤネ屋」に出演。これは画期的なことが起きたかと思いきや・・・!、
山本氏が「自分が話す時間はどのくらいありますか?」と予め尋ねて、スタッフが「1分ぐらいあります」と答えたのにも関わらず、40秒弱ぐらいしか経過していない時点で、彼が原発の話を始めたとたんにCMが…。



やはり日本には、外国からの圧力や、さまざまな利害関係に支配されていない本物のマスメディアが必要だ…。
私は今、本気でそう考えています。
でも、それをやるには一人では無理だ。資金も要る!


『取り戻そう、日本の心を。−日本大麻裁判−』
 http://rising.ooasa.jp/
※アンギャマンの協力を得て、大衆啓蒙のために作ったサイトです。シェアしてください。

(やしろたかひろ)


posted by takahiro at 19:54| Comment(3) | 現代社会を考える

2013年07月14日

日本の表鬼門はアメリカによって封印されていた!

日本列島は龍の形をしていることから龍神の性質のある国だと言われていますが、さらに、日本列島が方位的に北東から南西にかけて伸びていることも注目されます。
風水では、北東と南西をそれぞれ表鬼門、裏鬼門と言い、それを気の流れる道とも、神様の通り道とも言っています。
では、日本の表鬼門、裏鬼門は、それぞれどこになるのでしょうか?

日本列島には、関東から九州まで縦断する中央構造線という大断層があります。
この中央構造線は地球内部からの強力な地磁気が噴出している龍脈であると言う人もおり、このライン上には分杭峠、伊勢神宮といったパワースポットが位置しています。
さらにこのラインは四国の鳴門、九州の阿蘇、八代を通り、天草あたりが西の端になっています。
そこで、阿蘇、八代、天草などのある熊本県中央部を日本の裏鬼門であると考えてみたいと思います。


より大きな地図で 中央構造線マップ を表示

次に、表鬼門の位置を特定するために、熊本県のこの地域から北東方向に線を引いてみます。
すると、日本の表鬼門は八戸市を中心とする岩手県北東部から青森県東部にかけた地域であることがわかりました。
青森県は縄文時代の遺跡が多く出土する所ですが、特にこの地域には、長七谷地貝塚(八戸市)、古屋敷貝塚(東北町)といった東北地方においては数少ない縄文時代早期の遺跡が発見されています。
また、新里村にはキリストの墓と言われている史跡があります。

風水では、表鬼門を特に大切と考え、ここを汚してはいけないと言います。
ところが、日本の表鬼門に置かれていたものは、米軍三沢基地と、原子燃料サイクル施設である六ヶ所村再処理工場でした。
日本の表鬼門は、完全にアメリカによって封印されていたのです。

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(やしろたかひろ)

タグ:日本の風景
posted by takahiro at 20:55| Comment(3) | 現代社会を考える

2013年03月03日

社会活動をする人は、庶民の生活にフォーカスしよう。

フジテレビ『ザ・ノンフィクション・わすれない〜原発と牛飼い それから〜』
全村避難の福島・葛尾村。故郷に戻り再び酪農の暮らしを取り戻すために奮闘する一家の実録。
今日の放送。これは泣けてきた。

家族で協力して長い間大切に育ててきた乳牛の親は、原発事故直後に食肉用に売却。残った子牛たちは北海道に疎開させていたが、それもついに売り渡すことになった。…牛を手離すたびに酪農家夫婦の目からは涙がこぼれ落ちる。
村での酪農再開を夢見て、長男が村会議員に立候補する。
進まぬ国の除染活動。ついに独自でプラウという機械を使った畑の除染作業を行い、牛のえさ用作物の栽培実験を始めた。
結果は驚くものだった …2012年夏、ついに放射能ゼロの作物が収穫されたのだ。
しかし、国の除染活動が始まらないので、まだこの村で酪農の再開はできない。一時帰宅ができるだけの状況で、避難所から村へ帰って生活することも許されていない。
政権が交代し、国の除染活動開始は2013年4月からとようやく決定された。


今、日本には政治活動や市民運動に関わっている人たちが大勢います。
その中で、原発と大麻取締法に関しては、活動家の二極分化が起こっているように思います。
一つの分け方は、意識的にネガティブな活動家のグループと、ポジティブな活動家のグループです。
もうひとつの分け方は、企業の事実隠蔽工作や役人の不正ばかりにフォーカスして悪を懲らしめることを一義としている活動家のグループと、地道に生きている人々の生活にフォーカスして人間の幸福について真剣に考えている活動家のグループです。
自己の内面にうっ積している満たされていない個人的な不満や劣等感などを、原発や不正問題、差別問題などの社会問題に転化して怒りとしてぶつけているだけの活動家が多いのも事実です。

悪を懲らしめることに集中すれば、新たな悪を生みだすことになるでしょう。
未来永劫に至る人類の幸福に集中すれば、悪は自然消滅するでしょう。

(やしろたかひろ)




posted by takahiro at 15:31| Comment(2) | 現代社会を考える