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2013年10月30日

有用微生物が人体と土の健康を管理する

最近、中山康直さんが講演の中で、「微生物(有用微生物)の中にも、男性性のものと女性性のものがいる」という話をされています。
この話の中で男性性と形容されいるのは増殖に酸素を必要とする好気性菌のことで、女性性と形容されているのは酸素を必要としない嫌気性菌のことを指していると思います。

※この記事は下記ページに移転しました。
http://www.yaei-sakura.net/index.php?health_20131030




posted by takahiro at 19:24| Comment(0) | 心身の健康

2013年10月01日

子宮のトラブル、そのスピリチュアルな意味。

女性の皆様には、心身の両面で健康になっていただきたいと思います。
「心身医学」は、心(魂)と体の両面から病気に取り組む医学です。
私の手元にある「心身医学」の書から、今日は女性特有の子宮に関するトラブルについて、以下に抜粋します。

**********

子宮は、赤ちゃんにとっての初めての「住まい」です。したがって、子宮のトラブルは、そのすべてが「受入れ」「家庭」「住居」「避難所」といったテーマと関わります。
たとえば、心の深いところでは子供を望んでいる反面で、子供を持つことに対する恐れの意識が大きいと、それが肉体的なブロックとなり、子供が生まれにくくなりります。
また、生まれた子供をきちんと受け入れることができなかった女性が子宮のトラブルに苦しむケースもあります。
また、愛する人たちのために良い家庭を築くことができていないために、その罪悪感で子宮のトラブルに見舞われることがあります。
子宮のトラブルを抱えている女性のほとんどが、どんな種類のことに関わらず、新たに何かをすることに対して恐れを感じています。
そのような人は、人間は誰でも限界をもっているのであり、自分がそうした人間であることを認めて、受け入れる必要があります。あなたがもっている恐れの本質がどんなものであるのかをしっかり見つめてください。行動を起こす前に、しっかりと時間を取った方が良いでしょう。

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以上は子宮のトラブルに関する概略的な説明ですが、一口に子宮のトラブルと言っても、子宮内膜症、子宮筋腫、不妊症、性病などさまざまあり、トラブルの種類によってそのスピリチュアルな意味も少しずつ違います。
症状別の説明をここに書くと少々長くなってしまうので、それは後日まとめて、10月12日のイベントに出席された方々へ会場で配布させていただくことをお約束したいと思います。

以下は、医学の祖と言われているヒポクラテスの名言です。

「もしあなたが健康を望むなら、あなたは病気の原因を取り除くための、心の準備ができていなければならない。その時、はじめて、私はあなたを助けることができる。」

(やしろたかひろ)



posted by takahiro at 15:12| Comment(0) | 心身の健康

2013年07月24日

スピリチュアル的な視点で理想的な生活とは?

スピリチュアルとは何でしょう?

以前、私は「スピリチュアルとは生活すること」と書きました。
ここに書きましたが、私たちが三次元と認識しているこの世に生きていること自体が、すでにスピリチュアルなことであるわけです。


では、スピリチュアル的な視点で理想的な生活とは、どんな生活のことを言うのでしょうか。

毎日瞑想をしたり、マントラを唱えたりすること?
そういうことが好きな人は、それも良いでしょう。

神仏と対話したり、宇宙人と会ったりすること?
それは特別なお役目を与えられている人でしょうね。でも、特別な人になることはスピリチュアルの目的ではないと思います。

感謝しながら生活すること?
自然と感謝の気持ちが湧いてくる人は素晴らしいと思います。でも、感謝とは、感謝しようと意識してするものではありませんよね。

スピリチュアル的な視点で言う理想的な生活とは、三次元をしっかりと生きることです。
三次元をしっかり生きるためには、お金を稼いだり、人と駆け引きをしたり、場合によっては自分が他人からよく見られるように努力しなければいけないこともあるでしょう。

えっ!他人からよく見られるように努力する?
そんなことがしっかり生きてることになるの?
・・・と、疑問を感じた人もいるかもしれません。

でも、考えてみてください。例えば芸能人。大衆から嫌われてしまったら仕事になりませんよね。
芸能人でなくても、あらゆるビジネス、また社会活動でも、さらに、ご近所付き合いでもそうです。自分が他人に対して良い印象を与えるように努力しないと、うまくいかないことが多いです。
ですから、人目を気にすることは、決して悪いことではないのです。だから、女性はお化粧もするのでしょう。

また、ビジネスでも社会活動でもそうなのですが、組織で活動をするときには、逆に、自分が嫌われ役を買って出るということがあります。
これは、組織のリーダーが嫌われてしまったらその組織の目的を果たせなくなってしまうので、リーダーが自分の人気を落とすような言動をしなくても済むように、代わりに誰か別の人が嫌われ役を担当するといういチームプレーです。

そんな俗っぽいことが全部、スピリチュアルな生命活動=生活です。

しかし、世の中には、三次元を生きるために、不必要なことをしている人がたくさんいます。
不必要なこととは、わざと自分を苦しめることや、他人を苦しめるようなことです。
生活をするためにお金を稼ぐ必要はありますが、自分が嫌いな仕事を無理にやる必要はありません。また、故意に他人を苦しめてお金を稼ぐのは好ましくありません。
また、自分にとっては好ましい事でも、それを他人に強制することによって相手を苦しめてしまうことがあります。自分とは違う相手の立場や生活環境、志向などを受け入れる必要もあるのです。

自分が考えていることや、自分の希望や欲望を包み隠さずに本音で生きながら、なおかつ相手に対して思いやりを持ちながら生活すること。
人間がこの世に生まれてきた目的は、人間関係を学ぶ(体験する)ことでもあるのです。

言い方を換えれば、自分が楽しくなって、他人を傷つけないことならば、何をやってもいいということになります。
ところが、誰も傷つけないのに社会的にタブーとされていることが、今の世の中にはあります。
本質的には全然悪い事ではないのに、倫理や道徳という言葉で悪い事にされていることが非常に多いと思います。
例えば、大麻の問題や、セクシャリティーの問題がそうです。
これらは、自分さえよければよいと考えている一部の人々が、自分たちの利権を守るために私たち大衆に仕掛けているマインドコントロールです。

2013年という時期を生きている私たちにとって、スピリチュアルな視点でさらに理想的な生活を目指すための課題は、ひとりひとりが社会のことに対してもう少し大きな関心を持つことではないでしょうか。
私は、そういう意味で、選挙に行くことを奨励しているのです。

(やしろたかひろ)

タグ:生きること
posted by takahiro at 13:43| Comment(0) | 心身の健康

2013年02月05日

家族みんなが病気にならない食べ方事典

杏林予防医学研究所・山田豊文所長の新刊本が出ました。
『家族みんなが病気にならない食べ方事典』(現代書林)です。

今回の新刊は、「事典」という名の通り、山田式栄養学の全てをまとめたものです。
細胞環境デザイン学の最新栄養情報と具体的な活用法が解説され、「年代別、男女別、症状別」に書かれた、実践的な内容になっています。

内容
・基礎編:すべての基本となる「細胞から元気になる食事」
・子供編:母乳の重要性、アレルギー対策、脳にいい食事
・女性編:便秘・冷え性・貧血など女性特有の症状対策
・男性編:メタボ・糖尿病・うつなど男性に多い症状対策
・高齢者編:認知症・関節症などに対抗するアンチエイジング法


こちらからパンフレットを見ることができます。(PDF形式)
http://www.geocities.jp/nukawabata/20130201-kyorinbook.pdf





冷え性があらゆる病気の元あると言われていますが、冷え性改善のポイントは、適度な運動と睡眠、そして身体のミネラルバランスと酵素量の改善にあります。
命のあるものと無いものの違いは、酵素の有無にあります。酵素が働くためには補酵素となるミネラルやビタミンの存在が必要です。
杏林予防医学研究所から、良質の酵素とマルチミネラルビタミンが出ています。

杏林予防医学研究所 開発製品
酵素ジュース「ファスティングプレミアム」
http://xn--bfvw53cemo84g.makomo.kiramori.net/
日本人の体質に合わせた「マルチミネラルビタミン」
http://www.optimal-qol.net/item/



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昨年の9〜11月に開催した中山弥栄塾「男と女が仲良くする法則」の収録DVDが完成しております。
http://www.ooasa.jp/school/index.php?dvd

中山弥栄塾DVD

この講座にも登場した、すぎはら美里さんの講演会が、2月13日に横浜(二俣川)で行われます。
http://s.ameblo.jp/uchushokudo/entry-11459240373.html

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posted by takahiro at 12:47| Comment(0) | 心身の健康

2013年01月21日

山田豊文氏による、運が良くなるカルシウムの話

イライラすることが多いあなた、
もしかしたらカルシウムの問題かもしれませんよ!
...続きを読む












posted by takahiro at 19:42| Comment(0) | 心身の健康

2013年01月07日

自分を自由にしよう!

スピリチュアルの世界で転換期と言われた12月21日が過ぎてから、私は何人かのネガティブな人を目の当たりにしました。
男性も女性もいたのですが、その人たちの共通点は、他人や社会に対する批判意識が非常に強いということです。
さらに、その人たちと私とのやりとりの中で共通していたことは、私がブログなどに書いている文章を読んで嫌悪感を覚えているということでした。

そのうちのある人からは、「社会活動の目的は皆が幸せになることです」という私の意見に対して、「そんなの決めつけだ! 私は間違ったことをしている人まで幸せにしたいとは思わない」と批判されました。
皆が幸せになるための社会活動に対して嫌悪する人の心理とは? ・・・どれだけ社会を恨んでいるのでしょうか。恨みつらみの意識で社会活動をやって、社会が良くなると考えているのでしょうか。

またある人からは、私のブログの文章が全体的にポジティブ過ぎて不自然だと言われました。「建て前ばかりを書いていて、本音で生きていない人なんだろう」と批判されてしまいました。
ポジティブな文章に対して嫌悪する人の心理とは? ・・・人間は基本的に不幸なものだ、という思い込みが抜けないのでしょう。自分が幸せになることから逃げているのです。

私だって人間ですから、たまには落ち込んだり、失敗して後悔したりすることもあります。
しかし、私の目標は、多くの人類の集合意識を創って世界を一つにすることですから、個人的な日常の些細な問題に対していつまでもこだわっている余裕などないのです。
だから、私がブログなどに書く文章は、自然とポジティプなものばかりになってしまうわけです。

他人の行動や社会のありさまを見て強い嫌悪感を覚えた時、実はそこに自分自身の姿を投射して見ているのです。
本当は自分に対して嫌悪しているのです。自分自身の課題や問題がそこに浮き彫りにされているのです。

自分が辛いのは、他人が間違っているからだ、社会が間違っているからだと考えて、自分自身の問題を棚に上げてしまう。
たしかに今の社会はおかしな部分が多いのですが、この社会を創っているのは、私たち一人ひとりの人間なのです。
社会から逃げ、自分を心地良くしてくれる人たちだけと群がって、自分と合わない人たちの陰口ばかりを言っている人はいませんか。
まずは自分のそういう癖を修正しないと、社会なんか良くなっていきません。

そういう人は、他人の世話をする前に、自分を自由にしてやることが大切です。
天下を取ってやろうとか、トップになろうとか、他人から自分が素晴らしい人物だと思われたいとか、両親やご先祖様を敬わなければいけないとか、感謝しなければいけないとか・・・あるいは、この恨みを絶対に晴らしてやるぞ!とか・・・そういう面倒くさい義務を自分に科さないことです。

ご先祖様は、子孫が明るく生きていることを願っているだけで、自分の供養をもっとしっかりやれなんて私たちに要求していません。

自分を自由にしてあげることが出来てはじめて、他人の世話をやく余裕が出てきます。本音でポジティブな文章を書ける余裕も出てきます。
自分を自由にするとは、自分があまり負担を感じずに楽しいと思う事だけをやること、あまり頑張り過ぎないということです。

統合へのプロセスとして、しばらくは二極分化が起こるのではないでしょうか。
互いに競争し合って傷つけ合って生きる人と、支え合って仲良く生きる人のグループです。どちらのグループに入るのかも、その人の自由なのですから。

(やしろたかひろ)


※関連記事
「今」を生きれないスピリチュアルマニアたち
http://iyasaka.saloon.jp/article/61331103.html


posted by takahiro at 00:52| Comment(4) | 心身の健康

2012年11月19日

ガンになる人は心の葛藤を抱えている

菜食主義者が短命であるケースがよくあります。中山康直さんの知り合いにも、ガンで亡くなったそのような人がいるそうです。
そこで中山さんより、何を食べてはいけないということではなく、何を食べてもそれを無害化できる人間のポテンシャル(潜在能力)を高めていくことを目指そう、という話がありました。
人間は宇宙とつながっているので、そのようなレベルまでポテンシャルを高めることは可能だということです。

精神を健全にしていくことによって、それを高めていくことができます。
体に悪いと言われるようなものをあえて食べたくなったり、深酒や暴飲暴食をしがちになるのもまた、精神的にストレスが多い時だと思います。

精神を健全にするというのは、ただ元気に振る舞っていれば良いという意味ではありません。
一見して元気に見える人が、実は、無理に元気な自分を演出していることがあります。
そのカラ元気がまた、さらに疲れる原因なり、ますますストレスを溜めてしまうことになっている場合もあります。

特に女性の方は、自分は明るく振る舞わなければならないという義務感のようなものを抱いている人が多く、周りに気を遣いすぎて、自分の本当の感情を抑え過ぎている場合が多いようです。
しかし女性性とは、本心の自分から湧きあがってくるものであって、無理に周りに気を使ったり、我慢したりすることではないのです。
そのように我慢をし続けている人の感情は、少し心を許せる人、たとえば自分の家族や恋人の前で爆発してしまいます。最も仲良く付き合わなければならない人との関係が壊れてしまうのです。

ネガティブな感情を持っているのは人間らしいことであって、決して悪い事ではありません。
他人に感情をぶつければ良いというわけではありませんが、我慢をするのではなく、自分が思っている本音や、自分が抱いている感情を、普段から素直に相手に伝えるトレーニングが必要です。


ガンの話に戻りますが、心身医学では、感染症を含めて、ほとんどの病気は精神に原因があるとしています。
以下は、ガンについての心身医学の本からの転載です。

「ガンになる人の多くは、幼い頃に自分の親との間に深く傷つく体験をしています。またガンになる人は、愛をもって他者と調和して生きたいと強く願っています。
仮に、自分の親に対して恨みや怒りの念をもっていたとしても、それを心の奥底に封印してしまいます。
中には自分の運命や神を恨んでいる人もいます。しかし、そのようなネガティブな感情を自分が持っていることを決して認めようとしません。
そのようにして傷つく経験を重ねるたびに古い傷がうずき、あるときついに限界に達して、ガンが出現するのです。
そのような感情の葛藤を克服した後てもあってもガンになることがあります。感情の葛藤が起きている間にガンの芽が出てしまっていたためです。
ですから、幼い頃に自分が傷ついて苦しんだというような経験を持っている人は、できるだけ早くそのような自己のネガティブな感情を認め、自分を許してあげる必要があります。
相手を許すことも必要ですが、それよりも前に、恨みや怒りの念をもっている自分を認め、許すことが大切です。」

たとえ自分の親に対する感情であったとしても、ネガティブな感情を持つことは人間として当然のことであって問題ではないのだということをまず認めること。
それを認めることができたら、次は自分の人生を思いっきり生きることです。親のためでもない、家族のためでもない、自分のための人生を生きることです。
そこまで出来るようになったら、もう小さな問題で悩むことがなくなり、本心で明るく楽しく生きていくことが出来るようになります。
もうそうなれば、次の段階として、自分と他人とのつながりを深く考えることが出来るようになります。


地球人類は新しい段階に入りました。
それぞれが自分の人生を自由に生きることができるように、宗教を終わらせましょう。
「宗教の終わり。人間教の時代へ。」
http://iyasaka.saloon.jp/article/60090937.html
「修道女と遊女 -女を生きなかった女性たち」
http://iyasaka.saloon.jp/article/60099560.html


(やしろたかひろ)

posted by takahiro at 19:54| Comment(1) | 心身の健康