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2012年10月07日

精神の弱い人-自分の魂の声が聞こえない

スピリチュアルに関心を持っている人たちの中に、精神的に弱い人が非常に多いことを感じます。精神疾患歴のある人も多いです。
今回はそのような人のために心身医学を紹介いたします。

※この記事は下記ページに移転いたしました。
http://www.yaei-sakura.net/index.php?health_20121007




posted by takahiro at 20:39| Comment(3) | 心身の健康

2012年09月03日

幼児期の食生活が知能の発達に影響を与える

オーストラリアのアデレード大学 リサ・スミサーズ博士らの研究によると、幼い頃からジャンクフードばかり食べている子供はIQが低く、健康的な食習慣があると高いIQを持っている傾向があるという。

生後6ヶ月間を母乳で育てられ、手作りの離乳食で15ヶ月、2歳の時に習慣的に豆類、生のフルーツ・野菜などの健康的な食事を与えられた子供達は、8歳の時点で最高2ポイントIQが高いことがわかった。
一方、全ての年齢でビスケット、チョコレート、キャンディー、清涼飲料水、ポテトチップスなどを習慣的に食べている子供達は、IQが最高2ポイント低い傾向にあった。

また、既成品の離乳食を生後6ヶ月で与えるとIQに否定的な結果を発見した。
24ヶ月時以降に与えた場合では影響が見られなかった。

「この研究は、IQの違いにまだ差がない生後6ヶ月〜24ヵ月までの食習慣が、8歳の時点で重要な影響をIQに及ぼすというエビデンスの一つである。子供達に与える食品の長期的な影響を考慮することが重要である」とまとめた。

この研究結果は、ヨーロッパの疫学誌「European Journal of Epidemiology」7月号のオンラインで公開されている。

タグ:親子・家族
posted by takahiro at 17:50| Comment(0) | 心身の健康

2012年06月19日

パワーストーンの正しい使い方

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ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、クリスタル・・・・。宝石が好きな女性は多いですね。
私は男性ですが、美しく輝く宝石を見ることは大好きです。
宝石と言われるもののほとんどは鉱物に属するもので、またその多くはパワーストーンと呼ばれています。

写真は、2006年に私が中山康直さんから譲り受けたクリスタル観音です。
私の手元にこれが来てから、私の人生は急速に麻の世界へ引き込まれる流れが出来ました。

この観音様を造る材料となっている水晶は、苔(コケ)が天然で入りんこんでいるものを使っています。(ガーデンクォーツ)
観音様の背中一面に貼りついているように見えるものが苔です。

この観音様を就寝前に枕元に置いてみたら、ここから光が発せられているように感じられて、それがまぶしくて寝つけなかったことがありました。

なぜ中山さんが苔が混入しているクリスタルを選んだのかというと、「鉱物」と「植物」と「動物」(人間を含む)とが一緒になったときに、強いエネルギー場が形成されるからです。
地球は、「鉱物」と「植物」と「動物」とがバランスを保ってガイアとして成り立っています。そこに大気と太陽の光が取り巻いて、私たちは生きています。

ですから、パワーストーンを持つ方は、なるべく農薬で汚染されていない植物で織った布(例えば麻の布)の中にくるんで持っていると良いでしょう。
ただし、ただ持っていれば御利益があると思っていたら、それは依存。宗教になってしまいます。依存心を持っていると、パワーストーンの力はうまく発動しないでしょう。

鉱物と植物と動物、つまり地球を丸ごと愛する心をもっているかどうかが問われます。

パワーストーンだけを愛していても、草木や花を愛する心を持っていない人には、強くて良質のエネルギー場が形成されないでしょう。
パワーストーンだけを愛していても、他の鉱物の存在や、この世に生きとし生けるすべてのものの命を尊いものだと思っていない人には、強くて良質のエネルギー場が形成されないでしょう。

自分が地球と波長を合わせて生きていることが大切なのです。
宇宙と繋がる前に、まず地球と繋がらなければ意味がありません。きちんとグラウディングすること。


ps: 同じ意味で、アセンションも、何もせずにただ待っていればその流れに乗れると考えていたら間違いです。自分が人のために、地球のために何をしているかということが重要です。


タグ:調和と循環
posted by takahiro at 20:42| Comment(3) | 心身の健康

2012年05月15日

私たちは「愛」の発動を体験するために生まて来た

宇宙の根源には「愛」しかありません。
「愛」とは「調和」であり「統合」のこと。

しかし、私たちが生きている世界には、光と闇、善と悪、天と地、主と従、男と女、右と左、個と全体…というように、「対極」のものがあります。
私たちは、対極に見えるものが「統合」する瞬間を体験するために、すなわち「愛」が発動する瞬間を体験するために、この世に生まれてきました。
善と悪が和解して融合した時、主と従が逆転して最後に対等になった時、男と女の心が溶け合った時に、「愛」の感動体験が起こるのです。

私のサイトにある「いやさか」という文字は、単なる飾りではありません。
それは古神道の神髄でもあります。
それぞれが、お互いの役割や特性の違いを尊重し合って楽しく生きている世界が「いやさか」であり、「調和」→「統合」に繋がる言葉です。
自分の中に神性を見出すことから古神道は始まります。
神性には、男とか女とか、子供とか大人とか、霊性とか一切関係ありません。


私のフェイスブックページ(友達申請歓迎です)
http://www.facebook.com/yashiro.takahiro


posted by takahiro at 13:17| Comment(0) | 心身の健康

2012年05月08日

幸せな人とは、

幸せな人とは、バランス感覚に優れている人のことを言います。
光と闇、男と女、個と全体、喜びと怒り、哀しみと楽しみ。
相対する二つのもののバランスを取ることで、私たちがこの世に生きている意味は果たされます。

心の中に闇を抱えて離さない人は、苦しくてたまらないので、自分の世界に他人を無理矢理引きずり込むことによって自分の気を紛らわせようとします。
それは、あたかも憑依霊のようです。
相手の粗探しが上手で、相手の人生に土足で踏み込むような発言や行動をします。
精神的にバランスが取れていないので、「喜」よりも「怒」に偏っており、怒りや不満を爆発させます。

人間である以上は、必ず何らかの課題をもって生きています。もし課題や問題がひとつも無くなったら、人間はこの世から消滅することになっています。
したがって、心の中に闇を抱えているかどうかは、その人が何か人生の大きな課題や問題を抱えているかいないかとは無関係です。

精神的にバランスの取れている人は、問題を問題と考えずに、それを人生のゲームととらえています。光の中に闇をやさしく包み込んで、抱き参らせている状態です。
そのような人は寛容であり、幸せそうに見えます。
そして、そのような人の発言には説得力があります。

(やしろ)


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人間は不完全だから面白い!
不完全さを受け入れられずに、悩んだり、腹を立てたりする人が多いんだよね。それも人間だから故。
以下はフェイスブック「癒しと笑いと感動のページ」から転載です。


【日本の神様が優しい理由】
文化遺産となっているペルーのナスカの地上絵。
このなかに【4本指】の絵があります。
それは【神様】の手を表しています。
ナスカでは神様が人間の姿で現れるときには、必ず何か障害をもった姿で現れると言われています。
いまでも障害をもった子供が生まれると、【神様の化身】として非常に大切に育てるそうです。
『そんな優しい習慣の社会があるっていいなあ』と思いました。
でも、実はナスカ以外に障害をもった人が神様になっている国があるんです。
それは・・・
日本です。
【えびす様】は不具の子に生まれた『蛭子』が神様として祀られたもの。
【ひょっとこ】も神社のお祭りでよく見かける火の神様ですが障害がありました。
【大黒様】のモデルである大国主神はいじめられっ子。
【天照大御神】は日本の最高神ですが引きこもり経験者。
日本の神様は万能ではないのです。
でも、日本の神様は深い孤独と悲しみを知っています。
だから、優しいのです。
強くならなくていい。
奇跡を起こせなくてもいい。
人に優しくできる思いやりがあればいい。


posted by takahiro at 21:26| Comment(0) | 心身の健康

2012年04月28日

牛乳が体に良くない理由

このブログを読んでいただいている方の中に、牛乳は体に良くないという話を聞いた人ことのある人は多いのではないでしょうか。
杏林予防医学研究所の山田豊文氏は、牛乳が体に悪い理由を次のように説明しています。
...続きを読む










posted by takahiro at 22:43| Comment(2) | 心身の健康

2012年04月08日

マグネシウムは万病の薬

マグネシウムは麻の実などナッツ類や海藻類に多く含まれるミネラルですが、杏林予防医学研究所所長・山田豊文氏はマグネシウムの重要性を強調しています。

マグネシウムにはDNAを正しく作る働きがあり、糖代謝システムや、脳神経細胞の正常化にも寄与します。
また、体内で働く300種類以上の酵素が正しく働く上で必要な補酵素となり、ガンや糖尿病、アレルギー、うつに至るまで、心身のトラブルの予防や改善に役立ちます。

動物性タンパク質や白砂糖、食品添加物などの多量摂取で体内に酸が増えると、体内のカルシウムが暴走して動脈硬化の原因になります。
そのカルシウムをコントロールするのもマグネシウムで、牛乳が体に良くない理由の一つにはカルシウムとマグネシウムのバランスの悪さがあるそうです。

そのため、山田豊文氏の研究所で開発された断食用の酵素飲料やマルチサプリメントは、マグネシウムの配合にこだわって作られています。


山田豊文氏開発検定品(酵素飲料など)の代理店を行っております
http://xn--bfvw53cemo84g.makomo.kiramori.net/index.php?premium


posted by takahiro at 20:46| Comment(1) | 心身の健康