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中山弥栄塾
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2011年09月22日

2012年を目前にして、今大切な事

1ヵ月に1度のペースで、私はメールマガジンを配信させていただいております。
現在二千名強の読者がおりますが、これからは私が心を込めて書いたメッセージを、より多くの方へお伝えしたいと考えております。
そこで、メルマガで配信したメッセージの原稿を、こちらのブログでも転載していくことにしました。
ただし、長文の場合などに原文を要約したり、一部省略したりということがあるかもしれません。
今日は8月24日に配信させていただいた原稿で、タイトル「2012年を目前にして、今大切な事」です。

**********************************

 東日本大震災以降、直接に被災された方々は別として、多く皆様の生活
 はだいぶ落ち着かれたでしょうか。

 今回の震災では、人々の感情の明と暗、様々な面があからさまになりま
 した。
 日本人が三つのグループに分かれたと思います。

 第一のグループは、溢れる怒りを抑えることができず、批判、批判に明
 けくれた人。
 第二のグループは、怒りや悲しみはあっても、その感情に支配されずに、
 今何をすべきかを冷静に考えて現実的な行動を起こすことが出来た人。
 第三のグループは、現実逃避をはじめた人です。

 この三つのグループのどれにも属さない人たちもおります。それは永田町
 の政治家たちです。
 この人たちは第四のグループ。良くも悪くも意識が全然変わらなかった人
 たちです。
 民主党も、自民党も、他の野党も全部一緒です。

 最も多いのは第二のグループの人たちのように思います。さすが日本人だ
 と思います。
 ヘンプカープロジェクトを支持して応援されていた人たちは、これに属す
 るでしょう。

 このメルマガを読んでおられる方の中には、第一のグループに属する方は
 ほとんどいないでしょう。

 ただ、スピリチュアル系の人たちが陥りやすいのは、
 「わかり合える人たちだけで、どこか遠くに自分たちだけの理想郷を創ろ
 う」
 「俗から離れて、祈りの世界に身を置こう」
 ・・・すなわち、第三のグループに入ってしまう事です。

 「祈れば祈る程 悪うなることあるぞ。心して迷ふでないぞ。」
  (日月神示)
 「祈ると戦いを生む因果律の法則。祈りから笑いへ。」(中山康直)


 今までの常識が完全では無かったことに気づく事から、その人のパラダイ
 ムシフトは始まります。
 ただし、この時に現実逃避に走らないことが肝心です。
 私たちが、今この世の中に生まれてきたことには魂の約束があり、深い意
 味があるのです。
 なのに、現実から逃避することを始めたら、魂の約束違反になってしまい
 ます。
 逃げようとすればするほど、ネガティブなものに追いかけられるのが人生
 という神仕組みです。

 エコビレッジは大いに結構だと思います。しかし、理想郷は人里離れた場
 所(日本にはそのような場所はほとんどありませんが)に創るのではなく、
 街の中で、あるいは街から近いところで、地域の人たちとうまく交流・連
 携を取りながら創るのが本物です。

 祈りは、閉鎖された場所、閉鎖されたグループで静かに行うのではなく、
 現実的な日常生活の中で、自分やすぐ隣りにいる人を含めて世界の人々の
 幸せを頭の中にイメージしてみることが大切です。
 仕事をしながらでも、家事をしながらでも、遊びながらでも、このような
 イメージを頭の中に描くことは可能です。
 すなわち、ジョン・レノン流の祈り「イマジン」の世界です。
 想像すること出来たら、次に何でもいいから行動してみることです。
 「想像」と「行動」が、「創造」(実現)につながるのです。

 アセンションとか、弥勒の世の到来といいますが、ある程度の宇宙からの
 目に見えないサポートはあるだろうと思います。
 しかし、私たち自身の良き新しい未来が創造されるためには、あくまでも
 私たち自身の現実的な思考と行動が基礎として必要になるのです。

 このたび行われたヘンプカープロジェクトは、これから私たち一人ひとり
 が行っていくべきことの、一つのモデルケースです。
 大麻取締法が制定された経緯は、人間の巨大なエゴの象徴です。
 現代社会の中にある人間のエゴから生まれた制度やシステムを、ひとつひ
 とつ検証し(批判をするのではなく)、代替案を考えていくことが、新しい
 未来の実現に繋がっていきます。


 イギリス暴動の根本原因は高失業です。
 そのうち、アメリカでも暴動が起こるのではないでしょうか。
 資本主義社会はもう限界です。

 今年ほど、日本人の精神性の高さが世界のマスコミで話題になった年はあ
 りません。
 あれだけの大きな災害に遭っても人心が大きく乱れず、助け合いの精神が
 発動された日本人の冷静さ。
 敗れた相手国の選手を気遣う、なでしこJapanの選手達の思いやりの深さ。

 そういう日本人には、欧米型資本主義は合わないと思います。
 日本型人間主義社会を創りましょう!


 やしろたかひろ


タグ:大震災
posted by takahiro at 21:06| Comment(0) | 心身の健康

2011年08月07日

放射能汚染・ホットスポットとその対策

群馬大学の早川由紀夫教授(火山学専門)によって、福島原発から半径約300キロの放射能汚染地図が作成されています。

26julyJG.jpg
右の図はその最新版(7月26日)です。
※画像をクリックすると拡大します。

中部大学の武田邦彦教授は、この図を次のように解説しています。

放射性物質の流れは3つある。
ひとつは、主たる流れで、相馬、伊達、福島、二本松、郡山、那須、日光。
二つ目は南への流れで、いわき市、高萩、水戸、土浦、柏、三郷、松戸。さらにこの流れは文京区、新宿まで行っているようだ。
三つ目は北の方向へ海を経由した流れで、気仙沼、一関、奥州市。
一時は四つ目として、水戸、笠間、栃木、館林、大田、本庄、沼田という流れもあった。但し、笠間から大田まではほとんど下の方に落ちずに通り過ぎ、沼田で落ちたのではないかと考えられている。

特に注意しなければならない場所は、赤、黄色で示されているホットスポットである。
O.5マイクロシーベルトは、1年間で5ミリシーベルトぐらいの被爆になる。

ホットスポット
・伊達、福島、二本松、郡山、那須塩原、日光
・いわき市の南部
・土浦、柏、三郷
・沼田
・一関



以上、これは政府の発表と比べてより客観的な情報と考えてご紹介いたしました。
ちなみに、私の住んでいる栃木県南部は、武田先生の言う、ほとんど下に落ちずに通り過ぎていった地域です。
このへんは昔からカミナリの通り道とも言われ、あるチャネラーの方が非常に波動の高い地域だとおっしゃっていました。

累計100ミリシーベルトの放射線を浴びると、ガン・白血病になる確率がおよそ1.0%弱、つまり100人に1人弱増えるそうです。
しかし、放射能が漏れてしまったという事実は、今からどうにかなるものではありませんので、私たちが考えるべきことは、自己防衛をすることです。
自己防衛とは、自分が100分の1に入らないように対策をとることであり、必ずしも今住んでいる所を引越すというようなことではありません。
逆に精神的に重圧がかかるような事をあまり考え過ぎていると、ガンになる確率が高くなります。

同じ量の放射線を浴びていても、ガンになる人とならない人がいます。
その理由のひとつは、心の状態の違いです。心身医学では、病気は物理的な要因よりも、むしろ感情や心の影響のほうが大きいと考えます。
特に子供さんがいるご家庭では、親が明るく前向きに生活していることが大切です。
このことは、既にメールマガジンに詳しく書きました。

食による対策法としては、
・発酵食品とミネラルの多い食品(海藻など)を食べる。昆布だしの味噌汁は理想的。
・きれいな水を飲む。素粒水は、身体の崩壊した原子構造の修復とDNA再生の働きを促進する。
 http://www.optimal-qol.net/water/
・放射能汚染の少ないものを食べる。ホットスポットに住んでいる人は、地元の野菜を食べない。

また、科学的に解明されていることではないが、麻の衣類、麻のレメディーを使用すると、被爆症にかかりにくいらしい。
震災によって、麻ふんどしの価値がより高まりました。
 http://www.yaei-sakura.net/iyasaka/

やしろ

タグ:原発
posted by takahiro at 21:00| Comment(0) | 心身の健康

2011年06月01日

大麻料理の店「巴馬ロハスカフェ」が話題に

5月21日の中山弥栄塾は、銀座の松坂屋裏にある「巴馬ロハスカフェ」で行われました。
当日出席された方から、体調が良くなった、翌日お腹が減らなかった、などの反響がありました。

この店は、中国の長寿村「巴馬」(バーマ)で長寿の秘薬と呼ばれて食されている「火麻」(大麻草)の実を使用した火麻料理の専門店です。

6月2日 ぐるナイ(日本テレビ) 夜7時から2時間SP 「ロハス中国料理」の店として紹介 
6月4日 王様のブランチ(TBS) 9時半〜14時
で紹介されるそうです。


「巴馬ロハスカフェ」のメニューほか詳細はこちら
http://www.ooasa.jp/index.php?bama-cafe

5月21日の中山弥栄塾のDVDが完成しました
http://www.ooasa.jp/school/index.php?dvd
posted by takahiro at 20:37| Comment(0) | 心身の健康

2011年03月16日

放射能汚染対策に味噌汁

福島原発の事故により、放射能汚染の不安を感じている方が増えています。

放射線による身体の被害を防止する食べ物として、昆布が良いという話がネットで広まっています。
海藻に含まれるヨウ素が有効であるということなので、海苔やワカメも良いでしょう。

また、通常は健康のために塩分を控えるようにと言われますが、原爆症を予防するためには塩に含まれるナトリウムイオンが造血細胞を活性化し、有効らしいです。
逆に砂糖は造血細胞に被害を与えるので控えるべきとの事です。

1945年8月9日、長崎に原爆が投下された時、その爆心地から1.8kmのところにあった聖フランシスコ病院がありました。
当時、その医長であった秋月辰一郎博士が「爆弾をうけた人には塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせ、水と砂糖は控えさせるように」という指導をしたそうです。
その結果、その病院の職員に原爆症の症状が出なかったそうです。

以前、味噌汁が癌を予防すると話題になったことがあります。
味噌汁に含まれる大豆成分と塩、酵素が絶妙なバランスで身体に機能するのかもしれません。
昆布だしでワカメ入りの味噌汁なら尚良いと思います。

※但し、昔から日本人はヨウ素の多い食生活を続けていますので、欧米人と比べて放射線の影響度は少ないものと考えられます。昆布には過剰症もありますので、くれぐれも買いだめなどをされて食べ過ぎないようにご注意ください。

また、金属性の放射性物質のデトックスを促すためにナトリウム以外のミネラル濃度も高めておくと良いでしょう。そして体温を上げること。
科学的に効果が証明されているものではありませんが、麻のレメディもおすすめしております。


【追加記事】
中山康直さんよりメッセージがありましたのでお伝えします。
「原子力発電所の事故による放射線の影響については、現在の状況であればほとんど問題ありません。現在起きているのは水素爆発であり、核爆発が起きない限りは大丈夫です。
今は、心を落ち着けて過ごすことのほうが大切です。」

posted by takahiro at 21:10| Comment(0) | 心身の健康

2011年02月28日

ジャムパン少年と体内原子転換

以前、ジャムパンだけを食べて十年以上生きている英国の少年のことが話題になったことがあります。
常識的に考えればこれは極端な偏食であり、栄養学的に言って健康的に生きることは出来ないはずなのですが、彼は若干の鉄分不足以外に異常は見られなかったといいます。
※その記事→ http://x51.org/x/05/03/0213.php

この事について、当時、某テレビ番組で日本の医師がこのように説明していました。
「この少年が健康に生きている理由は、腸内細菌の働きと考えられます。食べ物で不足している栄養素を、少年の体内で腸内細菌が合成しているのです。」

先日、大麻草検証委員会の世話人の一人でもあるマクロビオティックの指導家・阿部一理氏が、このことについて「原子転換」という理論で説明されていました。
阿部氏によると、原子転換が起こるには水(H2O)が重要であり、良い水と酵素が体内に入れば、腸内細菌の働きで原子転換が起こりやすい状態になるそうです。

英国の少年のようにジャムパンだけという食事では、通常は腸内細菌が活性化しにくいのですが、この少年の腸の状態は特別だったのでしょう。
しかし、私たちも良い水と酵素を摂取することを心掛ければ、体内で原子転換が起こるということがわかりました。

実は、「素粒水」という、酵素の代役を行う水があります。
素粒水の入った容器の中に食べ物を入れて密閉して放置しておくと、腐らずに、やがて発酵現象を起こすのです。
食べ物が発酵するには酵素の力が必要ですが、この水だけで発酵してしまうのです。
これは素粒水が、水と酵素の二役を果たしているということを意味します。

健康法の指導を行っている熱海断食道場でも、この素粒水を使用して食事を作っています。
薬ではないので誰もがすぐに何かの効果を感じるというものではないかも知れませんか、予防医学という観点から、健康維持のために「素粒水」を皆様へおすすめさせていただきます。

▼ 素粒水生成器
 http://www.optimal-qol.net/water/


posted by takahiro at 22:13| Comment(0) | 心身の健康

2011年02月01日

宗教儀式による覚醒現象について

本日配信するメルマガは「宗教」がテーマになっておりますが、その補足をさせていただきます。

新興宗教の儀式や修行、イニシエーションなどを受けて、精神が覚醒したという体験談を話す方がよくおられます。
中には、病気が治ったり、人生が好転してしまったりという体験をする人がいることは確かです。

※この記事は下記ページに移転しました。
http://www.yaei-sakura.net/index.php?health_20110201




タグ:宗教
posted by takahiro at 19:23| Comment(0) | 心身の健康

2011年01月27日

自分の心の中の善と悪

某団体のスピリチュアル系のメルマガが届いたのですが、自分の怠惰な心、すなわち自分の中にいる悪と如何に戦うかというような事がテーマになっていました。
中山弥栄塾に毎回出席されている方は、このような思考が好ましくないと感じると思います。

この団体は、意識の持ち方、心の置き方よりも、物理的な手法や知識から先に入ってしまっている印象を、私は以前から感じておりました。
スピリチュアルをビジネスにしているところは、どうしてもそうなってしまうのです。精神論ばかり言っていても儲かりませんから。
けれども、手法から先に入ってしまうと、どうしても自分を律する事とか、善と悪の戦いみたいな構図になってしまうのですね。

先日の日記に書きましたが、73歳の加山雄三さんは肉を良く食べるし、夜更かしもする。TVゲーム大好き。
自分がしたいことを思いっきりして、人生をエンジョイする。だから若々しく居られる。
自分を抑圧してストレスを溜めない生活をすることのほうが大事です。
posted by takahiro at 22:50| Comment(0) | 心身の健康