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2011年01月09日

加山雄三氏は73歳

若大将・加山雄三は今、73歳だそうです。
http://www.kayamayuzo.com/special/50thHallTour/

TVのトーク番組で、明石家さんまに、顔のツヤがいいですね、と言われていましたが、確かに70代とは思えない風貌をしています。
しゃべりも流暢で若い。

加山氏は、肉は良く食べるし、夜更かしもする。
海へ出ること以外の趣味は、TVゲーム、ギター、絵画。
メリハリのある生活をすることと、手を動かすことが老化しないコツだと言います。

健康を維持するための条件は、食べ物、運動、休養…などとよく言われますが、最も大事な条件は精神的にストレスを溜めないことだということが、加山氏を見ているとよくわかります。
やはり、色々なことにあまりこだわり過ぎないこと。楽しいことだけを選択して嫌なことはやらないこと。
加山氏は、自分には予知能力があると自慢していましたが、そのような直観力のようなものも、精神的な充実感から養われるのでしょう。


posted by takahiro at 14:13| Comment(0) | 心身の健康

2011年01月05日

日本人の生活の知恵、緑茶

この正月は和食中心でしたが、どうも塩分過剰になってしまったようで、胃の調子が悪くなってしまいました。
そこで、自動販売機で緑茶缶を買って飲んだら、急に胃の調子が良くなりました。

緑茶には、塩分(ナトリウム)を中和する働きのあるカリウムが豊富に含まれています。
その他にも、ビタミンやミネラル、そして抗酸化成分であるカテキンも含まれています。

私は普段、健康茶に属するものを飲んでいるのですが、やはり日本人の原点は緑茶でした。
昔の人は良く知っていて、緑茶が日本人の食生活に最も合う健康飲料だったのだと思います。

○○健康茶、ハーブ、玄米菜食・・・といった健康ブームに乗るのも良いですが、どれもきちんと栄養学に基づいて実践しないと、逆に一部の栄養素の欠乏症、過剰症といったリスクを生じることがあります。
そして、あまりこだわり過ぎないことも大切だと思います。
完璧な健康食でも、それがまずくて、まずいと思って食べていれば、逆に健康を害します。
何事も、バランスが大切です。
posted by takahiro at 17:25| Comment(1) | 心身の健康

2010年07月16日

科学的根拠に秀でたローフード健康術

ローフード啓蒙家の、石塚ともさんのセミナーを受けてきました。

ローフードとは、食材を極力加熱せずに摂取する食生活のことです。
食物は48度以上に加熱すると、ビタミン・ミネラル・酵素が50パーセントも消失してしまい、また太陽からいただいているエネルギーも失われてしまうので、ジャンクフード化してしまいます。
そのため、温める場合でも42度以上にしないことが基本です。

ローフードは菜食が基本ですが、菜食では不足しがちな一部のビタミンやミネラルの欠乏症を防ぐために、動物性食品を食べることもあります。

野菜は大盛りのサラダを食べることにより、咀嚼によって唾液から出るアミラーゼという消化酵素の分泌が促されます。
また、サラダの食物繊維によって、たんぱく質の過剰摂取を抑えることができます。
アブラナ科の葉物を中心とした野菜を食べることにより、免疫力が高まります。

生の穀物や種子類には酵素を抑制してしまう物質が含まれているため、一晩水につけて酵素抑制物質を除去します。
米も炊いて食べるのではなく、玄米を2〜3日間水に浸しておいて柔らかくなって発芽しかけた状態になってから生で食べるそうです。

味付けは、乳製品の代わりにカシューナッツミルクなどを使用し、砂糖の代わりにレーズンの甘みなどを使用。味噌も使用します。

講師の石塚ともさんは、ローフードを実践することによって、素直な心になることが出来、第六感を発達させることも出来たそうです。


玄米菜食を唱える健康術の中には、栄養学にはほとんどこだわっていないものもあります。
また、身体を冷やさないためという理由で、加熱して食べることを推奨しているものもあります。

しかし、酵素、ビタミン、ミネラル、食物繊維、免疫力を高める食材、そして太陽から来るエネルギーにまで言及しているこの健康術は、実に科学的であると言えます。
過去に栄養学の講習を受けている私にとって、ローフード理論は非常に説得力のあるものでした。


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posted by takahiro at 21:16| Comment(0) | 心身の健康

2009年12月09日

ふんどし締めてかかりて呉れよ。

「これからが正念場ざから、ふんどし締めてかかりて呉れよ。」  (日月神示)

不況の真っ只中で師走に入ってしまったせいか、世間的には焦っておられる方が非常に多いように感じます。
今までの常識がひっくり返るようなことばかりが起こっていますが、これは、世の中が確実に変わっていく過程にあることを意味していると思います。

今は、私たちにとって「自分」というものが試されている時代なのでしょう。
11月のメールマガジンで申し上げたとおり、これからは、言いたいことが何でも言える時代になり、やりたいことが何でもできる時代になります。
逆に言えば、すべてがオープンになってしまいますから、すべて自己責任の時代になるのです。


「2012年以降の世界では、運は通用しなくなります。
運が良い悪いは、その人が素直な生き方をしているかどうかだけの問題だからです。」 
(中山康直)

これから最も大切な事は、オープン・マインドです。
自分を生きている人は、自分の言動に責任を持っていますから、隠し事がありません。心配や不安がありません。
自分を生きていない人は、自分の言動に確信を持っていませんから、自分のことをオープンにしたがりません。いつも心配や不安でいっぱいです。

自分をオープンに出来る人は大地のエネルギーに繋がりますから、心配しなくても自然の法則によって「成るように成る」のです。


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posted by takahiro at 16:40| Comment(0) | 心身の健康