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中山弥栄塾
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2013年12月12日

大麻は地球上で最も役に立つ植物です

私が、大麻が人類にとって有用なものであり、麻薬には当たらないという情報に初めて触れたのは、2001年に発行されたスピリチュアル本「神との対話」でした。
http://www.yaei-sakura.net/ascension/index.php?politics

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大麻は地球上で一番強く丈夫で長持ちがして、役に立つ材料のひとつだ。
どうして、大麻を利用して紙をつくらないのかな? 大麻は安く栽培できて、収穫が容易で、強いロープができるし、長持ちする衣服ができるし、地球上で最も効果的な薬品さえできる。

*********

この本を読んだ当時は、大麻の有用性が公に認められることは難しいことのように思っていました。
しかし、アセンションによる次元上昇の影響が、少しずつ社会現象として現れてきています。
これまでヨーロッパやアメリカで大麻の利用が限定的に合法化される動きがありましたが、ついに南米ウルグアイで、タバコやアルコールと同じレベルで完全合法化される見通しとなりました。

ウルグアイ・大麻の生産や販売・消費を合法化!世界初
http://www.taimasou.jp/index.php?QBlog-20131211-1

現在、世界的に注目されているのは、医療での活用です。
大麻は難病を含めて様々な病気の治療に役立つ薬草だったことが明らかにされつつあります。

動画で見る医療大麻
http://www.taimasou.jp/index.php?medicine

(やしろたかひろ)


関連サイト
麻でエコロジー生活「アサノハ」
http://www.ooasa.jp/
世界から封印された日本
http://kurasu.biz/

posted by takahiro at 10:54| Comment(0) | ヘンプ・麻

2013年08月06日

8月6日は広島の日。

8月6日は広島の日。
GHQの政策によって、日本人が原爆を投下したアメリカを尊び、日本人が自分の国を卑しむ思想が植え付けられました。
その一環として、日本の伝統文化を継承することが犯罪扱いになりました。
この時から、日本は石油や原子力に依存する、環境破壊型社会への道を歩んだのです。

まだ知らない人に、このサイトをシェアしてください。
http://rising.ooasa.jp/

img005.jpg


posted by takahiro at 11:27| Comment(1) | ヘンプ・麻

2013年07月27日

おおあさの聖地、太平山。

私の自宅から車で北西へ30分行ったところに、聖地「大平山」(栃木県栃木市)があります。
私にとって、気分転換をしたいと思った時に必ず行く定番の場所となっています。

DSCN0738.JPG

太平山の裾野にある大鳥居。
この鳥居をくぐり信号を右折してすぐのところに、大麻草で地域起こしの活動をしている県立栃木農業高校があります。
私はこれから、車で正面に見える山を上がっていきます。

DSCN0741.JPG

太平山へ着きました。山へ徒歩で登る人のために、こんな遊歩道が続いています。

CIMG1109.JPG

眼下には街が小さく見えます。

DSCN0750.JPG

太平山の山頂近くにある太平山神社です。
本殿(写真手前)に祭られている主祭神は、瓊瓊杵命(ににぎのみこと)・天照皇大御神(あまてらすおおみかみ)・豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)の三本柱。

DSCN0754.JPG

DSCN0756.JPG

本殿の前にある灯篭には、麻の葉模様がしっかりと刻まれています。
もちろん、鈴紐は麻。

oohira.jpg

磐座(いわくら)を抱えるこの神社は、主祭神以外に、日本中の神様がたくさん祭られています。
写真はここに祭られている神様の一部で、これ以外に厳島神社、稲荷神社、足尾神社、星宮神社、八幡神社・・・など。
多くの神社を渡り歩かなくても、ここ一か所で全部済んでしまう!

太平山神社は、「国を太平に治め、社会を平和に導き、家内の安全を守り、商業を繁栄に導き、人々を守護する祈願成就の神々」。


明日は地元・小山市の花火大会。隅田川に準ずる規模の2万発が打ち上げられます。今年も我が家のベランダから鑑賞します。
連日、天候が全国的に荒れています。今日の隅田川は途中から雷雨で中止になりましたね。北関東最大のこちらの花火はどうでしょう。

(やしろたかひろ)

posted by takahiro at 19:47| Comment(1) | ヘンプ・麻

2013年06月11日

麻炭風呂が歌手の絢香さんで話題

歌手の絢香(あやか)さんが、最近、麻炭風呂に入っていることをラジオなどでしゃべっています。
その麻炭とは、cosmic hempの麻炭だったことがわかりました。

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posted by takahiro at 10:39| Comment(0) | ヘンプ・麻

2013年06月10日

facebookアクションへ協力お願いします!

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中山康直氏が、研究目的で少量(約28グラム)の大麻を所持していたことで始まった中山大麻裁判の第1審は、懲役1年、執行猶予3年という判決でした。
判決の内容とは逆に、この第1審は理論戦で最初から最後まで弁護団側が圧勝しており、麻の無害性と有用性について裁判官の心に訴えることにも成功しました。
しかし、そのことが結果として裁判官を孤立させ、心理的に追い込むことになり、有罪判決が出ることになってしまったものと思います。

そこで、「日本大麻裁判」にステージを変えて展開される第2審では、そのような裁判官の心に勇気と力を与えるためにも、また、正しい情報を大衆へ伝え間違った法律が廃止されるステップとするためにも、本格的な大衆啓蒙運動と同時進行で裁判を進めることが必要ではないかと考えます。
これから皆さまと一緒に始めるアクションは、facebookという媒体でつながった大衆が蜂起して革命が起きた、エジプト方式です。
安倍政権がネット好きであり、なおかつ「占領軍に押付けられた憲法」「取り戻せ、日本を」「クール・ジャパン」といった政権のスローガンが大麻解放とも連動しており、今はエジプト革命方式を始めるのに非常にタイムリーだと考えます。

まずは、facebookページに出来るだけ多くの支援者の皆さまから「いいね」クリックをいただくことによって、このページに力が付きます。
ページに力が付けば、大衆にアプローチする仕掛け(有料広告)を効果的に打つことが可能になるのです。


※関連記事
マスメディアとパーソナルメディアの情報戦が始まった!
http://iyasaka.saloon.jp/article/69375559.html

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※2013ヘンプカープロジェクト http://www.ooasa.jp/hemp_car/



posted by takahiro at 23:38| Comment(1) | ヘンプ・麻

2013年05月20日

中山大麻裁判は新展開へ!

中山康直さんより、中山大麻裁判の件についてコメントが出ておりますので、ご紹介いたします。
今後、「中山大麻裁判」は「日本大麻裁判」へと移行し、日本の心を取り戻す大衆啓蒙運動と連動して展開されていきます。

********************

中山大麻裁判では、皆様にたくさんの麻心と勇氣を頂き、いよいよ、みんなで開いていく、世明けの麻の到来を実感しました。この場をおかりしまして、改めて感謝とお礼を申し上げます。
麻ことにありがとうございます!

私と弁護団は、桜田門の近くにあり、最も固い現代の岩戸ともいえる東京地方裁判所において、約1年2ヵ月という期間にわたり、10回に上る公判で、大麻に対しての真実をあらゆる角度から素直に法廷証言させて頂きました。
世界的にも実害はないと大麻の認識が改められ、さらには、大麻産業が各国で見直され、環境に優しい循環産業としての取り組みが始まっている極めて重要な事実を心から訴えて続けたにもかかわらず、本末転倒の現社会の枠組みからいえば、無理もないことかもしれませんが、未だに裁判所の判断は、公正な真偽をすることなく、大麻の有害性は「公知の事実」として、古い最高裁の判例を支持し、ただ植物を持っていただけで、懲役1年・執行猶予3年という判決でした。

この判決は、大麻事犯として、比較的軽い判決ですが、実際には、大麻は実害のないものであり、みだりには該当しないケースであることも考慮して、被害者もいないことや大麻取締法自体、占領立法として、戦後、人権を無視して押し付けられた日本人を奴隷化する悪法であることが、すでに明確になっているわけですから、無意味な有罪判決となる今までのような形式的な裁判に終止符を打ち、非犯罪化に位置付けていく意味でも、無罪判決以外は、日本の未来に好ましくないという確信により、即日控訴しました。
この控訴により、これからの裁判の舞台は、高裁・最高裁に移り、さらに真偽を重ねていくことになります。

今までの法廷活動の中で証言してきた内容から、裁判官に大麻の真実は確実に伝わっていますが、自らの保身やこれまでずっと大麻の有害性を支持してきた司法の体制を守る意味でも公正な判断はなされていません。
被告である私の最終意見陳述では、裁判官に対して、今までの理不尽な古い判決に左右されることなく、良心から判断して頂けますようにと強く求め、先人たちに習い神風の如く、無罪か死刑を訴えるという玉砕精神に基づく前代未聞の意見を陳述しました。
しかし、判決当日は、裁判官が早口で判決文を読み上げ、非常に聞き取りにくく、判決文を読み上げた後、予定時間がまだ30分以上あるのにもかかわらず、弁護人の呼び掛けにも応じず、逃げるように退廷してしまいました。
弁護団と傍聴者も半ば呆れた状態で、最早、公正な裁判所の権威は喪失し、事実上は、我々弁護団の意見に反論出来ない、苦し紛れの極めて形式的かつ心ない判断でした。
この不当といえる判決は、現在の司法のあり方を如実に物語っており、これからの控訴審においては、より広く大麻の裁判を国民に知ってもらう必要性を実感しました。

地位や特権をまとわぬ一国民が、やれるだけのことはやった一審を踏まえ、これからは、民衆の真の総意に基づく国民会議として、名称も「中山大麻裁判」から「日本大麻裁判」にシフトし、国民に広く知ってもらうことが大切だと考えます。このシフトは、現在、大麻の行政訴訟裁判も進行していることから、応援型の裁判から参加型の裁判へのシフトであるといえるでしょう。
1年以上、10回にわたる第一審の公判でも、毎回傍聴者の抽選が行われる程、注目された参加型の裁判となり、大麻に対しての感心の高さが伺えました。
毎回42名、国民の代表者としての傍聴者が見守る中で、繰り広げられた法廷証言では、未だ語られていなかった大麻の真実や日本文化との密接な関係、大麻とは大和魂そのものであり、日本人の心の寄りどころであった歴史的事実なども証言され、また最新の大麻事情がわかりやすく語られ、まるで、法廷という場で開校された大麻学校のように、裁判官や検察官も大麻の真実を学ぶことになってしまいました。
このように、裁判所が公正な判断が出来なくても、法廷証言は、公的に記録としても残りますし、嘘の証言をすれば、偽証罪となりますので、裁判は大麻の真実を訴える絶好の機会であり、最大のチャンスの場であるという見方が出来るのです。

今、世界中で大麻の解放が始まっている状況下において、大麻を麻薬だという恥ずべき偽りから一刻も早く脱出して、様々な問題を具体的に解決するこの素晴らしい植物が日の丸の如く、日の目を見るように、日本の麻ことの復活を目指して、大愛をもって、麻一丸の原点の中にかえり、必ずや麻活路を見出して参る所存です。
これからは、「日本大麻裁判」として、新たなステージが始まりますので、この歴史的ミラクルな出来事に参加して頂けたら、この上なく、ありがたく仕合わせなことであり、みんなが一丸となることで、麻の道は必ず開かれていく道理ですから、世明けの麻の物語を思う存分に味わって、麻のように真っ直ぐに生きていくことで、裁判は祭りへと繋がっていくでしょう。

すべては、内なる時の麻法と天地古今の采配です!

中山康直 拝



facebookアクションへ協力お願いします! 
http://iyasaka.saloon.jp/article/69213495.html

マスメディアとパーソナルメディアの情報戦が始まった!
http://iyasaka.saloon.jp/article/69375559.html

「日本大麻裁判」公式ホームページ
http://rising.ooasa.jp
URLは「ライジング.おおあさ.jp」と覚えて、広くシェアしてください。
大衆啓蒙を目的とした初心者向けのサイトです。

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寄付金は1円から、ヘンプカーほか各種イベント会場にて受付します。
※2013ヘンプカープロジェクト http://www.ooasa.jp/hemp_car/



posted by takahiro at 10:38| Comment(4) | ヘンプ・麻

2013年04月05日

縄文式土器のアートが奏でる麻心、大和の心

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縄文時代は1万年という非常に長く続いた時代です。

縄文時代の遺跡からは、生活道具や狩猟用としての石器が出土していますが、人と人とが戦うための武器は発掘されていないそうです。
日本列島の先住民である縄文人は、大地は誰のものでもなく、皆のものであると考えていました。
この当時、大量の移民たちが大陸から日本へ渡って来たのですが、縄文人は言葉も習慣も違う彼らと戦ったり排斥したりすることなく、むしろ彼らに自分たちの土地を快く明け渡したのでした。
このような融和に満ちた縄文時代の人々の高い精神性は、縄文式土器という素晴らしいアートに象徴されています。

縄文人は、世界でも最も古い時代から、大麻(ヘンプ)を利用していたことで知られています。
福井県の鳥浜遺跡という1万年前の縄文時代の遺跡からは、大麻の種が発見されています。

縄文人にはウイルスに冒された形跡がほとんど見当たらないと言います。非常に健康だったのです。
彼らの衣服は、大麻繊維によって作られていました。大麻繊維は丈夫で、通気性や抗菌性、紫外線カット性に優れ、人々の健康を守っていたのです。
大麻はこの時代の食用としても活用されていたと思われます。
縄文式土器は縄を押しつけて模様(縄文)としたものですが、その縄も大麻の縄でした。

このように古代日本人の生活と健康に密接に関係してきた大麻は、古神道では神を導く依り代(ヨリシロ)とされ、神事に利用されてきました。

2013年は、私たち日本人のDNAの中に眠っている縄文の心、大きな和(大和)の心を思い出す時です。
人類はいずれ、鉱物やフリーエネルギーといった無機物の力を生活の中に活用するようになるでしょう。
しかし、その前に、大麻をはじめとする命あるもの(有機物)の価値を認め、命あるものを大切にする心を育まなければなりません。
生きとし生ける全てのものとうまく繋がりを持つことが出来て始めて、人類は次の段階へ進むことが出来るのです。

「中山弥栄塾」は、縄文エネルギー研究所の中山康直さんが現代人へ縄文精神を伝えて17回の講座が終了しました。

※富山県にある古代民謡「こきりこ節」の歌詞の中にある「マドのサンサもデデレコデン」という言葉には、日本へ渡って来たユダヤ民族を讃える意味があるという説があります。
マド=祭り ノ=祈り サンサ=喜び デデレコ=行進 デン=ユダヤのダン族

(やしろたかひろ)


関連記事
知られざる「麻炭」のパワー
http://iyasaka.saloon.jp/article/64257557.html
「おおあさ節」(「こきりこ節」の替え歌)
http://www.ooasa.jp/?ooasa-bushi



posted by takahiro at 01:17| Comment(1) | ヘンプ・麻