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中山弥栄塾
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2012年02月19日

アメイジングヘンプの書が国立で展示されます

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私の詩「アメイジング ヘンプ」が、書道家の宙子(みちこ)さんによる書になりました。
今週21〜24日、東京都国立市のnaocafeというお店で宙子さんの展示会が開かれ、そこで展示していただけるそうです。
額の中にある台紙は、国立の布作家の方による「麻生平(あさきびら)」という麻布です。
(写真上)

「国が立つ」と書く国立市で行われる展示会。
将来は日本の国草(国花などと同様にその国を象徴する草)に指定されるかもしれない麻の
辰年(立つ年)の記念すべきイベントです。
お近くの方で興味のある方は、ぜひ足をお運びください。

宙子さんは、書の会もひらいています。(写真下)

宙子さんのブログ「書・ひかりばこ」
http://ameblo.jp/bluemoon-michi/
naocafe
http://ameblo.jp/naocafenano/
私のアメイジング ヘンプの詩
http://www.ooasa.jp/index.php?amazing-hemp

やしろたかひろ

posted by takahiro at 13:53| Comment(1) | その他

2012年02月01日

2012年は祈りの終わり。思いを行動に移す年

2012年1月3日に配信したメールマガジンに掲載した原稿の転載です。

**********************************

 2012年、辰年が明けました。龍は十二支の中でも最も力強く、
 しかも縦横無尽に動き回る動物です。

 兎年の2011年は、ある意味で、人間ひとりひとりはウサギのように小さな
 存在であるとことに気付き、皆で絆を深め合って生きていくことの大切さ
 を確認し合う年でした。
 辰年の2012年は、自分の力を信じて力強く行動する年です。
 私はこれまで何度か同じことを言ってきましたが、アセンションはただ待
 っているだけで自然に起こるものではありません。私たちの一人ひとりの
 行動で実現させていくものです。
 多くの人々の行動の波動が最後には大きな結晶となります。その結晶が一
 定の大きさに達した時、私たちの社会に大きな変化が起こるのです。いよ
 いよそれを始めるのが今年です。

 社会的にも、自然現象的にも、今年も様々な揺さぶりが起こるでしょう。
 そこから資本主義の衰退が進みます。
 厳しい環境の中で、一人ひとりがいかに自分を生きることができるかが問
 われます。
 これから苦難に遭いやすい人は、自分のことしか考えられない人と、恐れ
 る気持ちの方が強く前向きな行動を取れない人です。

 あの世は、ただ思っているだけで何でも叶ってしまう世界です。
 しかし、私たちが肉体という物質をまとって生きているこの世では、自分
 の思いを行動に移さなければ結果が生じない仕組みになっています。
 「思いは実現する」厳密に言えばこれは間違いです。
 しかし、何事も自分に出来ると思っていない人には絶対に出来ません。
 「思って行動すれば実現する」地球上においてはこれが真実です。
 自分には出来ると信じて正しく行動を起こせば、奇跡が起こることもあり
 ます。
 「思う」→「行動する」→「結果が出る」
 この繰り返しによって、私たちの魂は地球上の体験学習を積み重ねていく
 のです。
 「良くなる具体的なイメージ(想像)」を湧かせて「アクション(行動)」を
 起こしましょう。

 世の中が良くなりますように・・・
 他力本願の「祈り」をただ繰り返せば良い時代は、もう終わりました。
 ごめんなさい、許してください、愛しています、ありがとうございます・・・
 そう思ったら行動で示すことが重要です。
 知識を得るために情報収集をしたり勉強会に参加することも大切ですが、
 今年は知識を習得しながら同時に行動を起こして、創造(クリエーション)
 する年です。
 具体的に何が出来るかですが、誰でも出来る身近なところから言えば、
 まず選挙行動です。
 棄権をしないこと。そして政党よりも個人を見極めて投票することが大切
 です。本物の政治家を選びましょう。

 それから、物事を包括的に、なおかつ現実的に考える思考が必要です。
 たとえば、「原発を廃止しよう」と言うだけならば簡単です。原発に代わ
 るエネルギーは何か、これまで原発関連産業で生活してきた人たちのこれ
 からの仕事はどうしたら良いのかというところまでを具体的に提案せずに、
 ただ批判だけをするのは無責任になってしまい、対立を産むことになりま
 す。

 私共は「大麻草検証委員会」という組織を通して大麻取締法の改正運動を
 行っております。
 大麻取締法は、本質的に政治犯を取り締まるための法律です。
 戦前の日本では、産業用や医薬品の原料として大麻草の栽培が国家によっ
 て奨励されていました。また神事や仏事に大麻が使用されてきました。
 戦後、占領政策の中でアメリカが日本にこの法律を押し付けたのですが、
 その理由のひとつは、アメリカが日本を石油の市場にしようと考えたため
 です。
 もうひとつの理由は、当時の日本人は絆が強く、それが戦時において強い
 団結力につながったと考えたアメリカが、日本人の精神文化の象徴であっ
 た大麻を取り上げる必要性を感じたからです。

 このことを逆に言えば、もし大麻取締法が無くなれば、日本で石油に依存
 しない循環型の社会が実現し、人と人との絆の強い共生社会が復活する道
 が開けるということです。
 そして大麻取締法が存在する限りはアメリカの計画通りであり、循環型社
 会も共生社会も実現させることが難しいということになります。

 昨年11月29日に中山康直さんが伊豆大島において政治犯として拘束され、
 12月22日(冬至。話題の日のちょうど1年前に当たりますね)に釈放され
 ました。
 この間、伊豆大島近海では龍が踊るような竜巻が発生しました。
 http://www.youtube.com/watch?v=KalIAgfh6XU

 すでに私のツィッターなどで公表しておりますが、私は中山さんが拘束さ
 れる数日前にメッセージドリーム(夢のお告げ)を見ました。
 「もうすぐ麻の関係者が拘束されるが、それは岩戸開きを意味する」とい
 うメッセージでした。
 そしてその後、「このタイミングを逃してはいけない」という同じメッセ
 ージドリームを3度見ました。
 伊豆大島で起きた騒動はひとつの神仕組みであり、私たちが岩戸開きの行
 動を始めるタイミングの合図として起きたのです。

 具体的なアクションの第一弾として、全国勝手連とのコラボ企画である
 「議会新聞大麻草特集号」の発行が、皆様からのカンパによって間もなく
 実現しそうです。
 これを、国会議員全員、関係省庁(厚生労働省、麻薬取締部取締官を含む)、
 地方公共団体の首長、警察(大麻取締捜査関係者を含む)、裁判官、税関、
 公益法人(覚せい剤乱用防止センター等の財団法人、薬物依存患者のリハ
 ビリ施設など)に配布します。
 この企画は、中山さんが拘束される直前の時期にキックオフされていたも
 のです。
 これを皮切りに、今年は皆様へ様々なアクションのご提案をさせていただ
 く予定です。

 外国からの圧力で大麻取締法を押し付けられた結果、持病の苦痛から逃れ
 るためにやむおえず大麻草を所持使用した人など、誰にも迷惑を掛けてい
 ない罪の無い日本人が次々に逮捕されています。
 また、それと同じ国の戦略によって過疎地には原発が押し付けられました。
 そのために今、福島の人々は土地を追われたり職を失ったりしています。
 さらにまた、原発事故の復旧作業のために、労働報酬の多くを仲介業者に
 ピンハネされながら駆り出されている多くの派遣労働者がおります。
 これらの現象の中に欧米的な強者のエゴ、弱者差別という社会問題が見え
 てきます。
 一部の利権を持った人だけではなく誰でも幸福に生きていける社会の実現
 を目指して、今年は皆様と一緒に大きな波を作っていきたいと思います。

 やしろたかひろ


 ▼大麻草検証委員会(大麻を正しく考える国民会議)
 http://www.taimasou.jp/
 ▼中丸薫さんのメッセージ
 http://iyasaka.saloon.jp/article/52757179.html


タグ:宗教
posted by takahiro at 12:37| Comment(0) | その他

2012年01月26日

中山大麻裁判&報告会のご案内

中山康直さん主演のノンフィクションドラマ!? 「大麻裁判」のご案内です。

中山大麻裁判
日時 2012年2月7日 14時30分〜15時30分
場所 東京地方裁判所(霞ヶ関) 405号法廷

中山大麻裁判報告会
日時 2012年2月7日 17時〜 
19時から食事と交流
場所 銀座バーマロハスカフェ
※参加希望の方は、下記ページをお読みになりご予約をお願いいたします。
http://taimasou.sblo.jp/article/53198233.html

************************

僕は産業用大麻の業務及び活動を生業としてきました大麻愛好家であり、人権的に医療大麻の一刻も早い有効活用に賛同し、伝統大麻を支持し、精神文化における大麻についても理解している大麻人です。
つまり、大麻に対してのあらゆる分野、ジャンルについて、オールOKな立ち位置で、大麻の有益性について、すべて認めており、総合的な大麻産業を願い、それに向け実践しているひとりです。
そんな僕が司法の場で、すべてを素直に語ります。大麻についての真実が明るみに出るまで、とことん大麻の真実を法廷証言していく所存です。それにより、たとえ懲役刑をくらおうが覚悟の上で、今までの講演 の集大成としてベストを尽くしますので、どんな裁判になるか栽培以上にワクワクしています。(笑)

もちろん、無罪を主張しますから、どんなに可能性が低くても裁判に勝訴する心意気で挑みますが、この裁判のひとつの目的は、せっかくマスコミも注目してくれていましたから、裁判が長く濃くなることで、あらゆる層に大麻の真実が行き渡ることを目指しています。
それにより、今日本が抱える様々な問題の解決の必要意識が追い風となって、非犯罪化に向けて、少しでも前進すれば大成功といえるでしょう。

そんな意味でも傍聴者が多数いることも重要なポイントなので、一世一代の中山節を是非見聞しに来て下さい。初公判の法廷は作戦上、あまり大きいところではありませんので、傍聴できる人数は限られていますが、裁判終了後、17時から銀座のバーマロハスカフェで報告会を開催致しますので、無駄足にはなりません。

(中山康直)


▼大麻草検証委員会(今回の報告会の主催団体です)
http://www.taimasou.jp/


posted by takahiro at 11:06| Comment(1) | その他

2011年12月25日

中山康直氏から「御礼と御報告」

中山からのメッセージ

中山弥栄塾の関係者及び支持者のすべての皆様へ

極楽様です。
ダジャレ好きの大麻教祖さまと言われた中山です。(笑)

この度は、大変お騒がせ致しまして、皆様に御心配や御迷惑をお掛けしましたこと、とても申し訳なく思っております。
一見、ピンチに思える今回の状況をチャンスに変えることが、御迷惑をお掛けした皆様に対する僕にできる最大限の誠意であると実感し、これからの麻の活動において、初心にかえり麻褌を締め直してお仕事に望む所存です。

今回の件をきっかけに、司法や行政の世界に今一歩踏み込み、大麻の真実をアピールできる絶好の機会を与えてくれた天の計らいに、心から感謝して、乾坤一擲の志で天命を全う致します。

保釈された日は12月22日でしたが、その日は冬至であり、夜明けのアサ、まさに2012年の冬至へのカウントダウンが始まった日でもあります。そして、来年は辰年、僕も辰年の年男ですから、龍の如く、これからの本番に際し、たっぷり充電して参りました。

パンツを履いて、捕虜となっていた23日間(笑)、皆様からの熱い激励にたくさんの勇気を頂き、大変有意義に過ごしておりました。
拘留中は、今までの麻の活動を振り返りながら、今後の活動の展望にさらなる可能性を確信した次第であります。
「この国を変える大いなる麻の力(仮題)」という次回作の本の執筆も順調に進み、留置場に内部取材に着たと思い、通常では体験できない留置生活のエピソードを余すところなく書き綴っています。
自分で言うのもなんですが、かなり面白いので乞うご期待 !

僕は、ほとんど本土で産業用大麻の活動をしていたわけですから、捜索や逮捕の理由がありません。そんな中、ある経緯から今回の捜索及び逮捕となったわけです。実際に僕は大麻草を所持していましたから逮捕されましたが、そのことについては、それなりの明確な理由がありました。これらの件については、これからの裁判の中で証言していく事項なので、ここでの明言は控えておきます。

それから、皆様もすでに理解して頂いていると思いますが、メディアニュースや新聞等で言われていた「宗教団体」等は、まったくの事実無根であり、実際に僕自身、ヘンプカー等の麻の活動で忙しく、今年は島にあまり居れず、逮捕されたその他のメンバーとは3.11以前か
ら、ほとんど会っていませんでした。このようなことからもわかるように、ことの真実は明らかになっていくことでしょう。

今回、僕が法律を犯してしまったことは事実なので、様々な御意見、批判、中傷などをお持ちの方も居られるでしょうから、どうぞ、思う存分言いたいことを言って頂いて構いません。
僕は、人間がつくしりもの以上に自然がつくりしものに敬意を表しているひとりなので、立法の根拠がなく、地下資源優先(石油やウラン等)の政策のため、戦後アメリカに押し付けられた被害者無き
大麻の法律に限って言えば、法律だからとか、ルールだからという意見には、否定も肯定もせず、ただただ、すべて受け入れる姿勢とならざるをえないのです。

今、最も危険視されている放射能等の汚染を大麻草が中和する可能性があり、大麻を産業用として資源に活用していけば、石油やウラン等の地下資源に頼るまでもなく、環境的で健康的な社会づくりに繋がっていくことを、もういいかげん日本人は知らなくてはなりません。
大麻という植物は、どんな存在にも中立であると思います。だからあらゆるものと適合しやすい多様性や有用性という特徴もあるわけで、いかなるものに対しても平等な大麻の性質に平和の神髄を知り、心からこの植物を愛しています。

愛するもののために生命をかける覚悟の前には、どんな力も最後には感動と笑いしかありません。
人をどんなに拘束しようが、どれだけ勾留しようが、その人の精神を留めておくことはできません。
本来、人の心は雲のように自由であり、志は神風のように崇高だからです。

自覚なき奴隷として生きて死ぬのか
自由な心をもって死んで生きるのか

この度も、僕を支持してくれている皆様の存在によって、とても勇気づけられ支えられました。
皆様の激励に、たくさんの元気を頂きましたこと、この場をおかりしまして、心から感謝と御礼を申し上げます。
真に誠に麻ことにありがとうございました。

来年の僕の講演会は裁判所で行なうことになります。(笑)
裁判等の日程等が決まりましたら、御連絡致します。
時間がありましたら、是非とも傍聴に来て下さい。

天命を授かり
宿命に生きて
運命を開きて
使命に燃ゆる


http://www.youtube.com/watch?v=KalIAgfh6XU
僕が逮捕された後、伊豆大島近くで発生した竜巻

タグ:中山康直
posted by takahiro at 20:55| Comment(5) | その他

2011年12月05日

中山康直氏に対するカルト報道について

中山康直氏がカルト思想の持ち主だというような報道がなされています。
彼の大麻所持に関しては研究目的とは言え甚だ遺憾です。しかし、彼の基本的な思想は礼拝宗教の否定と、共生社会の実現にあり、カルト思想とは対極にあります。


中山氏が講演などで語っている、宗教についての意見は以下のような内容です。

「宗教は、道路が右へ曲がっていたら、右へ曲がりなさいと言います。
カルトは、道路が右へ曲がっていたら、左へ曲がりなさいと言うんです。
どっちもどっちだ、というのが僕の考えです。
誰かの言いなりになって生きるのではなく、自分の人生を生きることが大切です。」

「宗教が終わる時、世界から戦争が無くなります。」


また、中山康直氏が啓蒙している「共生社会」とは、誰かと戦って自分だけが生き残り、自分だけが良い思いをしようとするような社会ではなく、お互いに個性を生かし合い、助け合いながら、みんなで一緒に繁栄していく社会の事です。

縄文時代、日本にはこのような共生社会が形成されていました。
その縄文人の日常生活にとって、大切な必需品が麻(アサ)だったのです。
以降、日本ではこれをヨリシロと言って、邪気を払い、神様を招く植物と考え、神棚に飾り、仏教や神道の仏事・神事に使ってきました。
そのため「麻」に「大いなる」という意味の尊敬語が付き、「大麻」と呼ばれるようになったのです。

一部マスコミが、中山氏のことを「ダジャレ好きのヘンテコ教祖様」と形容しました。
彼の人柄は誰に対してもフレンドリーであり、冗談を言って人を笑わせることが得意なのです。
なるほど、中山氏を宗教家と考えれば「ヘンテコ」になってしまうでしょう。
しかし、中山氏を啓蒙家と考えれば、多くの精神医学者などと同様に、人生の中で「笑い」の大切さを提唱している人と受け取ることができます。



【関連記事】 

ヴィジョン オブ ニューアース・荒井唯義氏に関する情報
http://iyasaka.saloon.jp/article/51374233.html
中山康直氏、現行犯逮捕!の報道内容について
http://iyasaka.saloon.jp/article/51341991.html
神棚に大麻を飾る例(環境科学博士・赤星栄志氏による)
http://hempcar.ooasa.jp/article/51336909.html


【日本で大麻の有用性が報道された例】





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大麻(麻・ヘンプ)を詳しく知るための参考サイト
 大麻を正しく考える国民会議
 麻を知る(アサノハ)
 NPO法人医療大麻を考える会
 麻と人類文化
 麻類作物研究センター・ヘンプ55
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タグ:中山康直
posted by takahiro at 12:48| Comment(12) | その他

2011年12月04日

ヴィジョン オブ ニューアース・荒井唯義氏の情報

個人ブログのようですが、荒井唯義氏に関する情報が見つかりました。
http://ture22.seesaa.net/article/238625652.html

「ヴィジョン オブ ニューアース」というのは、荒井氏のアーティストとしての屋号のようなもので団体名ではないようです。
中山康直氏と知り合いであることは間違いありませんが、活動の上で特別なつながりはなかったのではないかと思われます。



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大麻(麻・ヘンプ)を詳しく知るための参考サイト
 大麻を正しく考える国民会議
 麻を知る(アサノハ)
 NPO法人医療大麻を考える会
 麻と人類文化
 麻類作物研究センター・ヘンプ55
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posted by takahiro at 19:13| Comment(1) | その他

2011年11月19日

ブータンと日本、女性性

このたびのブータン国王の来日は非常に深い意味を感じます。
ブータンの正式な国の名前は「ドゥク・ユル」。「竜の国」を意味し、国旗にも竜の絵が描かれています。
国民総幸福量(GNH)という概念を持つ竜の国の王が、辰年を迎える直前に日本を訪れました。

ブータンは大麻草が至る所に自生している国です。
日本とブータンとのつながりは、1964年に国際協力機構が農業技術者を派遣したことから始まりました。
それ以降、ブータンの農業の収穫量が飛躍的に増大したことから、大の親日国となったのです。
日本は、竜の国に高度な農業をもたらした国なのです。日本は農業の国だったことを思い出す時です。


女性性(メールマガジンの予告)

先日Webサイトを更新し、その中で「女性性の時代とは何か」についてまとめましたが、書き方がちょっと難しくなってしまったような気がします。
http://www.yaei-sakura.net/ascension/index.php?feminity

そこで、もっと砕けた切り口で考察してみました。
「ギャル」や「アイドル」の変遷を見ると、日本の社会が男性性の時代から女性性の時代へ移行しつつあることがわかります。
これを来週配信するメルマガのテーマにしようと思います。



posted by takahiro at 23:13| Comment(0) | その他