ブログを引っ越しました!⇒ 新ブログはここをクリック

  このブログの親サイト⇒ 共生社会の共同建設を目指す【イヤサカの会】


中山弥栄塾
▲詳細はクリックしてご覧ください

2011年11月03日

サイトをリニューアルしました!

今日、近くのショッピングセンターへ行ったら、来年の干支・龍の置物が販売されていました。
そして、食品売場へ行ったら、お正月の鏡餅が販売開始。
まだ11月になったばかりなのに、なんて気の早いことかと思うと同時に、もう11月か、と感慨無量に。

2011年が明けた1月に福島へ行った際に、「今年は女性性の時代のはじまり。女性性意識がとても重要な年になります。」というインスピレーションを受けて、そのことを2月に配信したメールマガジンで報告させていただきました。
その後間もなく起きたことは東日本大震災。私がインスピレーションを授かったその福島は、大変なことになってしまいました。

一方では、「撫子」のニックネームの付いた女子サッカー日本代表チームが世界一になり、国民栄誉賞。
芸能界では、空前の「おネエ」ブーム。
特に日本では女性と女性性が目立っている年です。

世界的に見ても大きなニュースの多かった2011年は、あっという間に終盤です。
最近は時間の経過がなんて早いのだろうと驚いています。
一瞬一瞬を大切していかないと、時間がもったいない。

そんな時代の流れを感じ、いやさかの会・ホームページをリニューアルしました。
http://www.yaei-sakura.net/

posted by takahiro at 22:34| Comment(0) | その他

2011年10月11日

相対性理論から精神世界へのいざない

2011年10月10日に配信したメールマガジンに掲載した原稿の転載です。

**********************************

 私たちは、物質世界(現象世界)と精神世界との違いを、認識しているも
 のに大きさや重さがあるかどうかで区別しています。
 つまり、容積が何立方メートルとか、質量が何キログラムというように
 測定できるものが物質であり、測定できないものが精神世界です。
 その意味で言えば、全体の大きさや重さが存在するとは考え難い「宇宙」
 は、精神世界であると言って良い、というのが私の意見です。

 最近、アインシュタインの相対性理論とニュートリノがマスコミで話題
 になりました。
 実は、私はこれまで、相対性理論の内容をほとんど知りませんでした。
 このたびマスコミ報道で話題になったのがきっかけで、相対性理論とは
 何か、またニュートリノとは何かについて興味を持ち、初めてきちんと
 調べてみる機会を持ったのです。
 その結果、やはり科学的に見ても、宇宙とは精神世界そのものであるこ
 とを確信することができました。


 ご存じの方には申し訳ありませんが、今回はまず、この相対性理論につい
 ておおまかにご説明させていただきます。

 相対性理論は、宇宙の中で光よりも早く移動する物質は無い、という考え
 方が基本になっています。
 光は1秒間におおよそ30万km移動します。つまり、約30万km/秒が
 「光速」であると言われています。宇宙で、この速度よりも早く移動で
 きるものは無いというのが相対性理論です。

 ここで、ある疑問が生じてきます。移動している物体、たとえば1km/秒の
 速度で移動している飛行機の中で、機体の後方から前方へ向けて光を放っ
 たらどうなるか?ということです。

 機体の中にいる人から見れば、その光は光速(約30万km/秒)で移動して
 います。ここまで問題ありません。
 ところが、機体の外側(動いていない地上)にいる人がそれを見たら、光速
 に飛行機の速度が加算されて、光速プラス1km/秒でその光が移動してい
 るように見えるはずです。
 だとしたら、これは大問題です。どのような状況にあっても、光速を超え
 て移動できる物体は存在しない、というのが相対性理論だからです。


 この矛盾(?)を相対性理論がどのように解決しているのかというと、光の
 移動速度が飛行機の速度分だけ加算されて早くなるのではなく、時間のほ
 うが延びるのだと考えるのです。
 飛行機の中と地上のように、移動速度の異なる空間の間では、常に時間の
 歪み(ずれ)が生じていると考えるのです。

 三次元思考で考えると不思議な理論ですが、この相対性理論は、これまで
 多くの実験で証明されてきています。
 ある物理学者が原子時計という非常に精巧な時計を使って測定をしたとこ
 ろ、世界一周旅行をした飛行機内の時計が、地上の時計よりも10億分の59
 秒だけ遅れているのが確認できたという実験結果があります。
 乗り物の移動速度が光速に近ければ近いほど、その乗り物の中では外側の
 世界と比較して時間が遅く進み、乗り物が光速と全く同じ速さになった時
 に、その乗り物の中の時間は完全に止まるのです。
 このように、すでに人類の科学は、四次元の世界の存在を実験によって確
 認しているのです。


 ところが、先日、スイスにある欧州合同原子核研究機関が、「ニュートリ
 ノ」という物質が光速よりも早く移動するという発表をしました。
 ニュートリノとは、質量がごくわずかでプラス・マイナスという電荷を持
 たない素粒子のことです。
 日本のテレビニュースではこの時に、この研究機関の実験結果がもし正し
 ければ相対性理論は間違っていたことになる、と報道しました。
 しかし、宇宙はそんな単純なものではなく、相対性理論と今回の実験との
 双方が正しいと考えるのが妥当らしいです。
 もし相対性理論と今回の実験との双方が正しいと考えると、時間を過去に
 遡ることが出来ることになります。過去と未来とを行き来することが出来
 るタイムマシーンが理論的に存在することになるのです。

 素粒子物理学では、以前よりニュートリノには未知の性質があるかもしれ
 ないと議論されており、また、この世は高次元の中に浮かんでいる膜に過
 ぎないと考えたり、宇宙は11次元だとする考え方が論じられています。
 目に見えないのに質量があるとされる「暗黒物質」の正体が解明されたと
 きには、今までの科学の常識が完全にひっくり返るかもしれないと言われ
 ています。
 宇宙には、まだ人類の科学では全然わかっていない不可思議なことがたく
 さんあるのです。


 相対性理論やニュートリノについて考えただけでも、宇宙は常に伸びたり
 縮んだり、生じたり滅したりする性質のものであることがわかります。
 すなわち宇宙とは、絶対にこうだと定義することが出来ない不定形なもの
 であり、究極的には、宇宙には実体がないのかもしれないと考えてもおか
 しくはないでしょう。

 これはまさに『目に見えるものすべてに実体が無い。感覚や意識といった
 精神的なことも同様である。すべての現象には実体がないのだから、生じ
 ることも滅することもない。老いも死もないし、苦しみの原因もない。』
 と説く般若心経の世界観そのものです。
 実態がないということは、すべての現象は精神世界の一場面に過ぎないと
 いうことです。
 すなわち、精神世界と現象世界、想像と現実、心と物質は、本来、別のも
 のではないのです。

 「精神世界」>「宇宙」>空間・惑星・鉱物・生物・素粒子・自然現象・
 生物の精神活動 etc.

 極端な言い方をすれば、この世とは、すべて宇宙創造主の想像の中で展開
されている夢物語、フィクションに過ぎないと言っても良いのではないで
しょうか。
 これを感じることができたら、もはや不安も心配も無くなってしまいます。
 感じることができた状態を「悟りの境地」と言うのでしょう。


 私たち自身も宇宙創造主の一部です。ということは、人が想像したことは
 現実になる、という法則が当てはまります。
 もし人々が、今までとは全く違う新しい世界を想像するようになれば、現
 実の中で今までの常識ががらりと変わり、全く新しい世界が誕生するとい
 うこともありうるのです。
 平和で不安も心配も無い世界を想像することができれば、現実にそうなる
 のです。

 アセンションとは、今まで以上に、人が想像したことが現実化しやすくな
 る状態のことかもしれません。
 だとすると、パラレルワールドが発生し、望ましい世界を想像することが
 出来る人とそうでない人とでは、生きる世界が異なることになるかもしれ
 ません。
 これからの私たちには、過去の常識や知識にあまりこだわらない考え方、
 生き方が求められます。そういうものにこだわってしまうと、想像力が
 制限されてしまい、その結果として現実が良くならないからです。

 本日のテーマである相対性理論の提唱者・アインシュタインはこのような
 名言を残しました。『想像力は知識よりも重要である。』と。


posted by takahiro at 09:46| Comment(0) | その他

2011年10月03日

資本主義社会から人間主義社会へ

1ヵ月に1度のペースで、私はメールマガジンを配信させていただいております。
現在二千名強の読者がおりますが、これからはより多くの方へお伝えしたいと考えております。
そこで、メルマガで配信したメッセージの原稿を、こちらのブログでも転載していくことにしました。
ただし、長文の場合などに原文を要約したり、一部省略したりということがあるかもしれません。
今日は9月27日に配信させていただいた原稿で、タイトル「資本主義社会から人間主義社会へ」です。

**********************************

 東電やJR北海道の問題で明らかになったことは、企業が「人間の安全」よ
 りも「経営の効率」を優先していたということです。
 生命の安全や従業員の生活よりも、経営の効率、すなわち株主の利益が優
 先されるのが資本主義社会です。

 個人よりも法人のほうが保護され、労働者よりも資本家のほうが保護され、
 人間よりもお金のほうが大切にされるのが資本主義社会です。

 自民党議員への個人献金のうち72.5%が電力会社関連から提供されていた
 ことが報じられました。
 日本は民主主義だと言いますが、現実には、お金持ちや大資本家が大きな
 利権を持って政治を牛耳っている独裁社会なのです。

 原発事故によって必要になった巨額な賠償費用や復興費用が結局、何によ
 って賄われるのかというと、東電労働者のリストラと、私たち国民の税金
 で賄われるようです。

 巨額な医療費が、日本の国家財政を破綻させようとしています。
 日本における寝たきり老人は、他の先進諸国に比べて突出して多いのです
 が、それは日本では予防医学が発達しておらず、病気になってから薬でそ
 の人の延命治療をする医学が中心になっているからです。
 政治に対して圧力を掛けて予防医学の発展を阻止しているのは、医師会と
 いう利権組織です。
 薬が必要な老人が増えれば増えるほど、薬を処方して利益を上げている医
 者が儲かるからです。

 このように、利権を持つ一部の人たちのエゴが、社会全体の進歩を妨げて
 いる現実があるのです。

 GHQの占領政策によって制定された大麻取締法は、まさに巨大利権の象徴
 であり、人間のエゴの象徴です。
 大麻の吸引で廃人になるというのが戦後の定説のようになっていますが、
 現実には、逆に大麻吸引で精神疾患を治したという人がたくさんおります。
 大麻が医療用や産業用に自由に利用できるようになれば、予防医学やバイ
 オエネルギー関連での進歩が期待されるでしょう。

 エネルギー問題で言えば、人口に対して国土の狭い日本で、必要なエネル
 ギーのすべてをバイオエネルギーだけで賄う事は難しいだろうと思います。
 しかしながら、静岡県にある木の花ファミリーというエコビレッジでは、
 食用油の廃油で車を走らせています。
 国の政策によって、農業の振興と並行して、地域単位で積極的にバイオエ
 ネルギーを活用するようにすれば、少なくとも原子力発電所は不要になる
 でしょう。
 ところが、そのような政策がこれまでなかなか進展しませんでした。

 現在、世界中で起きている戦争や地域紛争の多くも、大資本家の利権、エ
 ゴが絡んでいます。
 「火垂るの墓」や「白旗の少女」に描かれているような悲劇は、今でも世
 界のあちらこちらで現実に起きているのです。

 誰でも安全で、安心して暮らすことのできる社会を創ることは本当は簡単
 なことなのに、一部の「利権」を持つ人たちのエゴのために、それが非常
 に難しいことになっているのです。

 今、共産主義でも資本主義でもない、人間主義社会へ転換しなければなら
 ない時です。
 そのために、意識改革が必要です。

 学校教育は知識だけの詰め込みの場にするのではなく、必要最小限の知識
 を習得させた上で、平和ですべての人々が幸せに生きていける社会にする
 ためにはどうしたら良いかということを、学生たちに自ら考えさせるカリ
 キュラムを設ける必要があります。
 そうすれば、若い人たちの中から、今までとは全く違う経済システム、社
 会システムのアイデアが出てくるかもしれません。
 そのような創造的な教育を施すことのできる教師は、本当の意味で「聖職
 者」になるでしょう。

 そして、学校だけではなく、家庭や職場、地域社会など至るところに「聖
 なる教育者」が誕生すれば、いよいよ弥勒の世・弥栄の世が到来します。
 中山弥栄塾の目的は、このような聖なる教育者(啓蒙家)を、社会へ輩出し
 ていくことにあります。


 やしろたかひろ



posted by takahiro at 13:16| Comment(0) | その他

2011年06月17日

原発事故に対する神仕組み

今年の夏は暑くなるという予報だったはずですが、6月に入っても、例年よりもかなり気温の低い日が続いています。

14日から本日の朝にかけて、ある知人と放射能問題についてメールで意見交換をしていました。
そうしたら、本日のメール交換をした直後に、「今の低気温は、福島の原発事故を大きな問題なく収束するための神仕組み」というインスピレーションを受けました。
少なくとも汚染水浄化装置が正常に稼働するまでは、気温が低い方が良かったのではないでしょうか。
浄化装置は今日の夜にも本格稼働ということですから、その後は暑くなるかもしれません。
posted by takahiro at 21:37| Comment(0) | その他

2011年04月14日

ヘンプ&中山弥栄塾関連の今後のイベント予定

ヘンプ関連と&中山弥栄塾関連の今後のイベント予定をまとめます。


4月16日(土) 13:30〜 第9回 中山弥栄塾
代々木全理連ビル9F
http://www.yaei-sakura.net/event/

4月23日(土)、24日(日) アースデイ東京2011
代々木公園。「ヘンプ体験村」にてヘンプカーのお披露目があります。
http://www.earthday-tokyo.org/

4月26日(火) 19:00〜 「大麻草解体新書」出版記念パーティ
銀座ソトコトロハス館2F(1Fは巴馬ロハスカフェ)、火麻料理パーティ付き。
http://www.taimasou.jp/materials/party123.pdf

5月21日(土) 15:00〜 第10回 中山弥栄塾
銀座ソトコトロハス館4F 
基礎講座のラストです。火麻料理パーティ付き。
※5月の中山弥栄塾より、参加費の振込口座が変更になりますのでご注意ください。
http://www.ooasa.jp/school/

6月13日(月)〜19日(日) 麻の実の聖地 巴馬ツアー6泊7日
中国奥地にある世界的に有名な長寿村「巴馬」(バーマ)。この地域では100歳を超える多くのお年寄りたちが元気に暮らしており、長寿の秘訣の一つに「火麻」(ひま)を日常的に食していることが知られています。
この地域では、大麻草のことを火麻というのです。巴馬の大自然と麻の実を堪能できるツアーです。
http://www.yaei-sakura.net/event/bama20110301.pdf

7月7日(木)〜8月8日(月) ヘンプカー・プロジェクト北海道
ヘンプカー基金の協賛者を求めています。
http://www.ooasa.jp/hemp_car/

中山弥栄塾 アドバンスコース
8月以降に計画しております。詳細は未定です。
http://www.ooasa.jp/school/


中山弥栄塾は新しい時代の核となる人材を養成するための講座です。
そのための新しい企画として、定例の中山弥栄塾とは別に日を改めて弥勒学士認定式を行い、以降、弥勒学士限定の講座を随時開催してまいります。

posted by takahiro at 22:29| Comment(0) | その他

2011年04月09日

素粒水浄水器の放射性物質除去能力について

弊社が取り扱っている素粒水を生成する浄水器「ワンウォーターECO」「ウォーターセラピィー」の放射性物質除去能力について、問合せが多くなっております。
メーカーのフリーサイエンス社より以下のような見解が出ていますのでご紹介いたします。

* * * * * * * * * * * * *

平成23年3月19日付けの厚生労働省通知(建水発0319第1号)によって放射性ヨウ素は活性炭機能で除去できるとの通知がありました。
ワンウォーターECOおよびセラピィーのカートリッジは「圧縮繊維活性炭」を使用していますので、水道水中の放射性ヨウ素を一定量除去することが可能です。

但し、放射性ヨウ素は危険物扱いとなるため、現在国内全ての活性炭製造販売メーカーでは放射性ヨウ素の除去試験はしておりません。したがいまして、どの程度除去できるのかのデータはございません。

浄水機能により放射性ヨウ素が除去できても、ろ過材に放射性ヨウ素が溜まったままになってしまいますので、放射能の半減期(放射性ヨウ素は8日&倍数)を考慮し、なるべく浄水カートリッジの短期交換をおすすめいたします。

放射性ヨウ素から放出される放射線(ベータ線)からの被曝の安全性を高めるには、事態が収束するまで「ECOカートリッジの本体キャップ部外側」と「セラピィー本体部外側」にアルミホイルを巻いていただければ放射線を遮へいできます。

さらにより安全に飲用するには、アルミホイルで覆ったペットボトルに素粒水を満水に入れ、蓋をして人体から1メートル以上離れた所に8日以上保管してから利用して下さい。

また、室内に素粒水入りペットボトルを置いていただくと「トンネル効果」によって素粒子エネルギー空間となります。
放射線の標的は陽子、中性子、電子などの素粒子ですので、これに衝突した放射線のエネルギーは減衰します。

さらに、素粒子の透過作用から考察すれば「トンネル効果」による素粒子エネルギー空間に身を置くことは、身体の崩壊した原子構造の修復と細胞(DNA含む)再生の働きを促進することになります。


素粒水を生成する浄活水器
http://www.optimal-qol.net/water/
取扱店: 鰍「やさか

* * * * * * * * * * * * *

※参考
食べ物で放射性物質から身体を守るには、安定ヨウ素が重要。
セシウムまで考えるならば、各種ミネラルも重要です。
安定ヨウ素やミネラルの効果を発揮させるためには、酵素が必要です。
水道水はそのまま飲まず、活性炭入り浄水器があったほうが良い。
昆布でだしを取った味噌汁は安定ヨウ素と酵素、そしてジピコリン酸というデトックス成分が一緒に摂れます。

おすすめしている品
麻のレメディ
酵素の代役となる水「素粒水」を生成する浄水器
安心安全のオーガニックミネラルサプリメント


タグ:原発
posted by takahiro at 17:11| Comment(0) | その他

2011年04月04日

「水への祈り」を行っている方へ

今、福島原発に対して「水への祈り」の勧誘活動をしている人たちがいます。
その人たちは全員、純水な心の持ち主です。優しい人たちばかりです。
ところが、残念ながら、この非常時に不特定多数を相手に「水への祈り」を勧誘しているということが、感情的な対立を産んでいるという事実があります。

逆に、根拠の乏しい噂を流して、いたずらに他人の恐怖を煽っている人たちがいます。
もちろんその人たちも、人々の感情的な対立を産んでいます。

スピリチュアルの観点から言えば、前者も後者も「宗教」であり、褒められるものではないのです。

宗教とスピリチュアルは根本的に違います。
宗教は、これまでの歴史において多くの対立を産んできました。
それに対して、スピリチュアルとは対立を産まない世界を目的としており、より現実的なものです。

「祈り」については、中山弥栄塾の第7回目のテーマとなっておりました。
正しいスピリチュアルを理解するために、講座に出席されていない方はDVDをご覧になることをおすすめいたします。
http://www.yaei-sakura.net/lecturer/y_nakaya3.html

本日19時に配信する予定のメルマガは、この件とも関連した内容になっています。



※災害復旧作業時の粉塵やアスベスト、放射性物質の吸い込みを防止するために、また花粉症の方へ、麻福のヘンプマスクをおすすめしております。
http://www.ooasa.jp/wear/


posted by takahiro at 13:27| Comment(0) | その他