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<title>「イヤサカの会」  ブログOld</title>
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<description>共生社会を共同建設する「イヤサカの会」のブログです。2005年以降は新ブログへ移転しました。</description>
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<title>精神世界(スピリチュアル)の垂れ流しは、対立を呼びます。</title>
<description>私は、人は精神世界にフォーカスすればするほど現実世界に目を向けなければならないと考えています。肯定や否定、賛成や反対というのも感情の働きであり、精神世界そのものです。そのような自己の感情を受け入れることは大切です。ただし、私たちには三次元の「現実」社会という地球ワークショップのプログラムが与えられています。その現実社会は主に人間関係によって形成されています。あえて三次元のボディーを装着してこの世に生まれ出ている私たちは、そのワークに真摯に取り組むことが大切であるのです。このこ..</description>
<dc:subject>現代社会を考える</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-12-25T23:10:33+09:00</dc:date>
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私は、人は精神世界にフォーカスすればするほど現実世界に目を向けなければならないと考えています。<br />肯定や否定、賛成や反対というのも感情の働きであり、精神世界そのものです。そのような自己の感情を受け入れることは大切です。<br />ただし、私たちには三次元の「現実」社会という地球ワークショップのプログラムが与えられています。その現実社会は主に人間関係によって形成されています。<br />あえて三次元のボディーを装着してこの世に生まれ出ている私たちは、そのワークに真摯に取り組むことが大切であるのです。<br /><br />このことを具体的な例を挙げて言います。<br /><br />例えば、原発なんか無い方がいいに決まっています。しかし、原発は反対だと言っているだけの状態は自己の感情表現に過ぎず、それは精神世界に過ぎません。<br />しかし「現実」は、原発が無くなって電気代が高騰すると困る人々や中小企業がある。電気代なんか高くなってもいいから石油でやれという意見もあるが、そうなった時にもし外圧によって原油の輸入が停止されたら、資源の無い日本では第二次世界大戦前のように大量の餓死者が出る可能性がある。そこまでを考えながら原発反対を言うのが地球ワークショップに取り組んでいる人の真摯な態度だと思います。<br /><br />私の場合は、自分が原発に反対だから、原発も石油も必要の無い世界を探求するために麻(ヘンプ)の有効利用を考え、啓蒙する活動に参加しています。<br />批判をする人には、「それは間違っている」という精神世界(スピリチュアル)をただ垂れ流すだけではなく、それでは代替策としてどうしたら良いのかという三次元的・現実的なアイデアを出す義務があるのです。<br /><br />同じように、軍隊なんか無い方がいいに決まっています。人殺しの道具なんて必要ありません。しかし、軍隊が必要無いと言っているだけの状態は自己の感情表現に過ぎず、それは精神世界に過ぎません。<br />しかし「現実」は、日本の隣国が軍事大国であり日本へ矛先を向けで軍事基地を配備している。国際問題の研究家たちの中には、力を蓄えてきた中国は尖閣のみならず沖縄を取ろうとしていると言う人もいます。<br />それが現実ならば、現実世界に生きる私たちは、軍隊を持たないならその代わりにどうやったら日本が安全かつ自立していけるかを具体的に考えなければなりません。<br /><br />政治は信用できないから選挙に行かないと言う人がいます。信用できないと言って投票を棄権しているだけの状態は自己の感情表現に過ぎず、それは精神世界に過ぎません。<br />しかし「現実」は、その人が選挙へ行かなくても、必ず誰かが当選して議員として政治の世界へ送り込まれます。<br />それが現実ならば、自分の選挙区の候補者を相対評価で比較してみて、よりマシな人に議員になってもらおうという考えで私は投票へ行っています。<br /><br />マスコミやブロガー、ネットユーザーたちが何の具体的な代替案も提示せずに何かの批判を執拗に繰り返し、その行為が結果として日本人同士の対立を煽る形になっているという光景が多々見受けられます。<br />特にネット社会が拡大してきた今は、建設的ではないネガティブな感情だけで人と人とが対立することが多い時代になってきているように思います。<br />それこそが影の勢力が仕掛けた「対立誘導装置」にコントロールされているということなのです。<br /><br />(やしろたかひろ)<br /><br />関連記事<br />2015年、対立誘導装置を乗り越えた先にある再生日本、弥栄の世界！<br /><a href="http://iyasaka.saloon.jp/article/107248973.html" target="_blank">http://iyasaka.saloon.jp/article/107248973.html</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>日本人から誇りと自信を奪ったマッカーサー洗脳政策 南京事件・慰安婦問題の真実</title>
<description>マッカーサーGHQは、占領政策の中でWGIP(War Guilt Information Program／ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)を実施した。これは、日本人に罪悪感を植え付け、戦前日本の文化・教育などのあり方をすべて否定させて、日本人から愛国心と自信を奪い取るプログラムである。大麻取締法を日本に押し付けたのも、その政策の一環である。日本人に対して日本国が間違っていたと刷り込むために、GHQは命令によって「大東亜戦争」を「太平洋戦争」と言い換えさせ、アメ..</description>
<dc:subject>現代社会を考える</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-12-03T00:59:38+09:00</dc:date>
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<img width="420" height="275" alt="macarthur999.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/macarthur999.jpg" border="0"><br /><br />マッカーサーGHQは、占領政策の中でWGIP(War Guilt Information Program／ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)を実施した。<br />これは、日本人に罪悪感を植え付け、戦前日本の文化・教育などのあり方をすべて否定させて、日本人から愛国心と自信を奪い取るプログラムである。<br />大麻取締法を日本に押し付けたのも、その政策の一環である。<br />日本人に対して日本国が間違っていたと刷り込むために、GHQは命令によって「大東亜戦争」を「太平洋戦争」と言い換えさせ、アメリカ側に都合の良い太平洋戦争史を創作して、それを日本のすべての新聞に掲載させた。<br /><br />全文はこちら<br />　↓<br /><a href="http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0055" target="_blank">http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0055</a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>安倍総理は民主党が決めた消費税増税をストップしようとしている！</title>
<description>経済学者・高橋洋一氏のインタビュー動画です。今回、なぜ衆議院解散が行われたのか、その真相が判ります。　※動画は12/22までの期間限定公開『財政再建をするためには、消費税増税よりも経済成長のほうがはるかに近道である。景気を良くすると自然に税収が多くなる。小泉政権(消費税増税はしないと明言していた)の時に実は財政再建は出来ていた。当初、プライマリー赤字が28兆円だったのが第一次安倍政権の時には6兆円まで改善していた。この間、消費税増税はしていない。増税すると予算上の収入が上がる..</description>
<dc:subject>現代社会を考える</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-12-01T20:52:33+09:00</dc:date>
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経済学者・高橋洋一氏のインタビュー動画です。<br />今回、なぜ衆議院解散が行われたのか、その真相が判ります。<br /><br /><div style="text-align:center;">　<br /><iframe width="420" height="236" src="//www.youtube.com/embed/fY3Q76zkMIo?rel=0&amp;controls=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />※動画は12/22までの期間限定公開<br /></div><br /><br />『財政再建をするためには、消費税増税よりも経済成長のほうがはるかに近道である。景気を良くすると自然に税収が多くなる。<br />小泉政権(消費税増税はしないと明言していた)の時に実は財政再建は出来ていた。当初、プライマリー赤字が28兆円だったのが第一次安倍政権の時には6兆円まで改善していた。この間、消費税増税はしていない。<br />増税すると予算上の収入が上がる。それは歳入の見積もりという計算上の収入であって景気とは関係ない。それは、その分だけ歳出が出来るということである。歳出が出来るということが増税した本当の意図である。<br />消費税増税を決めてその法案を通したのは【民主党】である。非自民は財務省に対しての対応が慣れていないから、すぐに官僚に洗脳されてしまう。村山政権の時もそうだった。<br />安倍政権が、最初は経済が回復がするまでは増税をしないと言っていたのに昨年10月に増税を発表した理由は、民主党の野田政権の時に消費税を5%から8%に上げる法案がすでに成立していたからだ。だから、消費税増税を止めるためには民主党政権で成立した法案を否定する法案を出さないと無理であった。しかし、その法案を出せば、財務省の息のかかった公共事業推進派の議員(8%への増税を見込んで色々な公約を掲げて当選した議員)が反対して、自民党自体が分裂してしまう可能性があった。<br />マスコミが消費税増税を批判しないのも、官僚にコントロールされているためである。抵抗するマスコミがいたら税務調査などを噛ませれば良い。』<br /><br />(以上、動画の内容抜粋)<br /><br />『多くの人は、政府のトップの首相が決断すれば法律が成立すると思い込んでいるが、違う。<br />郵政解散の時でも、小泉首相が出した郵政民営化法案は国会で否決された。<br />今回も、(安倍首相の)消費増税ストップ法案は国会で否決されるどころか、提出もできなかったのは、誰でも知っている事実だ。<br />というのは、財務省が、増税すれば予算措置のアメを与えられる国会議員の大半を籠絡(ろうらく)していたからだ。<br />そこで、安倍総理は、衆議院議員を全員クビにして、つまり解散して、総選挙で財務省ではなく国民から意見を聞いて来いといったわけだ。』<br /><br />(以上、「現代ビジネス」への高橋洋一氏投稿記事より)<br /><br />※消費増税法<br />1997年11月25日、村山内閣で成立させた税制改革関連法案に基づき、5%増税が実施。<br />2013年10月1日、野田内閣で成立させた社会保障・税一体改革関連法案に基づき、8%増税が実施。<br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://iyasaka.saloon.jp/article/105762186.html">
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<title>大麻草が日本を取り戻し、新しい時代を拓く</title>
<description>戦前の日本人の職業構成は第一次産業従事者が過半を占め、日本はまさに農業国でした。当時の日本の農村は、貨幣システムに依存せず、人々の絆によって生活が営まれる共同体を形成していました。地主と小作人という関係はありましたが、それは外国の農奴制度とは根本的に異なっており、互いに家族同様の付き合いをして助け合って生活をしていました。しかし、GHQによる占領政策の中で実施された農地解放(農地解体)によって、欧米のような大規模経営を行うことが事実上不可能となり、日本の農業は国際競争力を失う..</description>
<dc:subject>ヘンプ・麻</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-11-19T21:21:26+09:00</dc:date>
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<img width="430" height="322" alt="mainichi279.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/mainichi279.jpg" border="0"><br /><br />戦前の日本人の職業構成は第一次産業従事者が過半を占め、日本はまさに農業国でした。<br />当時の日本の農村は、貨幣システムに依存せず、人々の絆によって生活が営まれる共同体を形成していました。<br />地主と小作人という関係はありましたが、それは外国の農奴制度とは根本的に異なっており、互いに家族同様の付き合いをして助け合って生活をしていました。<br /><br />しかし、GHQによる占領政策の中で実施された農地解放(農地解体)によって、欧米のような大規模経営を行うことが事実上不可能となり、日本の農業は国際競争力を失うことになりました。<br />さらに、日本人は神道を心の拠り所とし、神社は人々が集まって村の自治などについて相談し合い共同体としての絆を深めていく場所でもありましたが、GHQが国家神道を禁止したことによって日本の農村は衰退の一途を辿ります。<br /><br />このようにして、日本人は本来の生活基盤を失い、日本国は海外からの資源輸入に頼る工業国になっていきました。日本の食糧自給率はどんどん低下し、農村の解体と共に家族の解体、核家族化が進行していきます。<br />アメリカは、日本を下請工場にしようと考えていました。以降、食糧も地下資源も無い日本は、アメリカにとって都合の良い国になる事でしか国家を維持していくことが出来なくなっていったのです。<br /><br />いま日本が再び自立するためには、GHQによって国家神道と共に禁止された大麻産業を復活させることしかありません。<br />※アメリカが恐れたのは日本の神道でした。アメリカは日本との戦いでヨーロッパ戦線の10倍の兵士を失いました。その要因となった日本人の固い絆と強固な精神は神道によるものだと考えたのです。そして神道と深く関わっていた植物が大麻でした。<br /><br />生命力の強い大麻は、日本中どこでも栽培することが可能であり、これを推進すれば、衣食住の多くの分野で海外から輸入する材料に頼らない産業が実現します。<br />国内で大麻を栽培すれば、海外から輸入している綿花に替えて国内産の麻を使用して繊維を取ることが出来、海外から輸入している食用油の原料や嗜好品のナッツは国内産の麻油や麻の実に替えることが出来ます。さらに大麻の薬効成分には様々な健康効果があると言われています。<br />結果として大麻栽培を推進することによって、様々な産業分野において国内だけでお金を回すことが出来るようになるので、それは景気の回復に繋がり、新たな雇用を産み出すことにもなります。<br /><br />また、地下資源を採掘すれば人間を殺傷する兵器を開発するための原料や材料にもなりますが、植物資源からは環境や健康のために良いものしか生産することが出来ないので、精神において真の平和産業となります。<br />さらに、天然資源の奪い合いが国家間の紛争や戦争の原因になることが多いことを考えれば、国家レベルでバイオエネルギーの研究開発を進めることが、現実的な意味での世界平和に繋がるのです。<br />石油の輸入を断たれた第二次世界大戦中の日本では、航空機の燃料として松の切り株から油を採取することが試みられたと言います。しかし、松の伐採には多大な労力が必要なため実用化には至りませんでした。<br />しかし、現代の技術をもって大麻から燃料を採取することならば比較的容易に出来ます。<br /><br />現代の日本には、日常生活に使用する自動車の燃料をガソリンに頼らず、飲食店から集めた廃油だけだけで賄っているエコビレッジが現実に存在しています。その例に倣って、例えば地域単位で大麻から油を生産するようになれば、緊急時に使用する燃料ぐらいは備蓄しておくことが十分に可能であり、先の大震災時のようにガソリンが無くて人命救助が遅れるというような事態を避けることが出来ます。<br />また、食用にもなる植物油は土壌や海に流入してもガソリンのように環境を害さず、麻の実から油を搾った後のカスは栄養豊富で体に良い食品になります。<br /><br />さらに、大麻の栽培は農村の復興にも繋がっていくので、古き良き日本人の精神文化を復活させ、そこに近代文明や近代科学が融合していけば新時代の到来にも導かれていくことでしょう。<br />近代文明と、植物活用と、古き良きコミュニティの復活が融合すれば、海外の経済情勢に左右されず、災害にも強く、真に幸福な社会が実現するのです。<br /><br />(やしろたかひろ)　<br /><A href="https://www.facebook.com/yashiro.takahiro" target="_blank">フェイスブック友達を募集しています</A><br /><br /><br />*大麻取締法 関連記事<br /><A href="http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0044" target="_blank">大東亜戦争の原因は何だったのか？その経緯を追う</A><br /><A href="http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0055" target="_blank">日本の共産化を進めたマッカーサー政策 -南京虐殺・慰安婦問題の真相</A><br /><br />*大麻草 関連記事<br /><A href="http://iyasaka.saloon.jp/article/104211966.html" target="_blank">最良の食品添加物対策は、麻を活用することです。</A><br /><A href="http://iyasaka.saloon.jp/article/104922307.html" target="_blank">スサノヲの到来！死と再生、反転の時。そして人類は麻布に包まれる。</A><br /><A href="http://iyasaka.saloon.jp/article/104832700.html" target="_blank">大麻取締法は「日本人総のっぺらぼう化計画」の一環だった！</A><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>日本とイスラエルの再統合、ゆるキャラの妖精たち</title>
<description>世界の波動的転換点であった2012年、水星の地表にミッキーマウスとニコちゃんマークの印が現れたことが話題になりました。そのような時代の転換期にあって、情勢のギスギスした世界に癒しの波動を送るべく、着々と「地球カワイイ化計画」を進めているのが日本民族。そのプロジェクトの一環が、日本のアニメやアイドルの海外輸出であり、また、ゆるキャラの創造でもあります。今年のゆるキャラグランプリは「ぐんまちゃん」でしたが、実はその陰で、シンプルな可愛らしさで高い理想を掲げる小柄なゆるキャラが話題..</description>
<dc:subject>世の中が変わる</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-11-05T18:09:29+09:00</dc:date>
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世界の波動的転換点であった2012年、水星の地表にミッキーマウスとニコちゃんマークの印が現れたことが話題になりました。<br /><br /><IMG src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/nico.png" width="500" height="269" align="left"><br /><br /><br /><br /><br />そのような時代の転換期にあって、情勢のギスギスした世界に癒しの波動を送るべく、着々と「地球カワイイ化計画」を進めているのが日本民族。<br />そのプロジェクトの一環が、日本のアニメやアイドルの海外輸出であり、また、ゆるキャラの創造でもあります。<br /><br /><img width="500" height="333" alt="yurukyaragp.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/yurukyaragp.jpg" border="0"><br /><br />今年のゆるキャラグランプリは「ぐんまちゃん」でしたが、実はその陰で、シンプルな可愛らしさで高い理想を掲げる小柄なゆるキャラが話題になりました。<br />それは、駐日イスラエル大使館の「シャロウムちゃん」です。ゆるキャラグランプリには海外からのエントリーもあります。<br /><br /><img width="432" height="305" alt="saharoum.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/saharoum.jpg" border="0"><br /><br />イスラエルのダビデの星をモチーフにしたティアラを付け、平和の象徴であるオリーブを手に持っています。<br />「シャローム」とは、ヘブライ語で「平和」を意味します。<br />「シャロウムちゃん」の名前は、この「シャローム」という言葉と「オウム」を掛け合わせたものらしいです。<br /><br />古代史において、日本とイスラエルは深い関係を持つ国です。<br />遊牧騎馬民族の表象でもある馬をキャラクターにした「ぐんまちゃん」がグランプリに輝いたのは、偶然ではないのかもしれません。<br />「オウム」は共鳴を意味する。<br />いよいよ、日本とその後ろの正面であるイスラエルが再び統合される日が近づいているのでしょうか？<br /><br /><br />その一方で、決して可愛くない外来種が日本に放たれました。<br />それがハロウィンのお化けたちです。<br /><br /><a href="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/Jack-o27-Lantern.jpg" target="_blank"><img width="280" height="194" alt="Jack-o'-Lantern.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/Jack-o27-Lantern-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br />ハロウィンは、もともとは秋の収穫を祝い悪霊などを追い出すための行事であったはずなのですが、それが逆に、多くの悪霊たちを渋谷や六本木の街の中に放つ儀式のようになってしまいました。<br /><br />日本で派手に繰り広げられている、ゆるキャラとハロウィンのお祭りは、さながら光と闇とのせめぎ合い。<br />せめぎ合いのその先で、光と闇、陰と陽の統合が始まる。<br /><br />(やしろたかひろ)<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>スサノヲの到来！死と再生、反転の時。そして人類は麻布に包まれる。</title>
<description>「スサノヲの到来　―いのち、いかり、いのり」そのインパクトの強いタイトルに引き寄せられて足利市立美術館へ行ってきました！会場に入ってまず驚いたのは、その出品数の多さでした。スサノオとはそれだけ奥が深く、その存在の神秘に魅かれた人々も多かったということなのでしょう。「古事記」に登場するスサノオは以下の通り。********************************************スサノオは父イザナギから海原を統治するように命ぜられるがそれを聞かず、母イザナミを慕っ..</description>
<dc:subject>神話と神示</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-10-26T11:21:11+09:00</dc:date>
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<img border="0" alt="ashikagam201410.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/ashikagam201410.jpg" width="500" height="310"><br /><br />「スサノヲの到来　―いのち、いかり、いのり」<br />そのインパクトの強いタイトルに引き寄せられて足利市立美術館へ行ってきました！<br />会場に入ってまず驚いたのは、その出品数の多さでした。スサノオとはそれだけ奥が深く、その存在の神秘に魅かれた人々も多かったということなのでしょう。<br /><br />「古事記」に登場するスサノオは以下の通り。<br /><br />********************************************<br /><br /><img border="0" alt="susano-0.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/susano-0.jpg" width="120" height="161" align="left"hspace="10">スサノオは父イザナギから海原を統治するように命ぜられるがそれを聞かず、母イザナミを慕って根の国に行きたいと大泣きした。そのため青山は枯れ、海や川は干上がった。<br />イザナギに追放されたスサノオは、母の国に行く前に姉アマテラスに会いに高天原(天上世界)に上がった際に、占いによって自分が潔白であることを証明する。<br />しかし、その後高天原で乱暴狼藉を働き、服屋(はたや)に皮を剥いた馬を投げ入れてこれに驚いた機織り女が死んでしまったために、アマテラスは恐れて天岩戸に隠れ籠ってしまう。<br />アマテラスが隠れ包まれてしまったために高天原と葦原中国(地上世界)が闇に包まれるが、神々が相談して天岩戸の前でアメノウズメの踊りで湧き立たせ、アマテラスを岩屋から引き出す。<br />高天原を追放されたスサノオは、空腹を覚えてオオゲツヒメに食物を求めると、オオゲツヒメは鼻・口・尻から食べ物を出したので汚らわしいとしてオオゲツヒメを殺してしまう。すると、殺されたオオゲツヒメの体から蚕、稲、粟、小豆、麦、大豆が生まれた。これを見たカミムスビノミオヤノミコトは、これら五穀を大事に取り集めさせて種とした。<br />スサノオは出雲国に降り立ち、八俣のオロチを退治し、この地で宮を建てて住むこととした。<br />宮を造った時に、そこから雲が立上ったので、スサノオは和歌を詠んだ。<br /><br />　八雲立つ　出雲八重垣　妻籠みに　八重垣作る　その八重垣を<br /><br />その後、スサノオは7代目の子孫である大国主神に様々な試練を与え、試練を乗り越えた大国主神に葦原中国の支配者になるように言い渡し日本国を造らせた。<br /><br />********************************************<br /><br />泣き虫であり、乱暴者でもあり、さらに怪物を退治した英雄でもあり、そして日本の原型をつくった神でもあるという、多重人格的でまったく不可解なスサノオという神の正体をどのようにとらえるべきか？・・・私の中に燻っていたその謎が、この展示会へ行って少しずつ解けてきました。<br /><br /><img border="0" alt="ashikaga201410.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/ashikaga201410-73697.jpg" width="500" height="545"><br /><br />足利市立市美術館学芸員・江尻潔氏はこのように語ります。「オオゲツヒメ伝説を見ると、スサノオは人々に農耕や飼育をもたらした文化的な働きを持っていることがわかる。<br />しかも母なる自然のオオゲツヒメを殺害し、その結果、人間は種を手にすることができた。これは気まぐれな自然に手を加えることにより、人間がコントロール可能な種を手に中したことを物語る。」<br />すなわち、スサノオは天から地上に降り立つ時に、女神の殺害、すなわち自然の制御という人間の側に立った行動を起こした。もともとスサノオ自身が圧倒的なエネルギーを持つ大自然そのものでありながら、ある時に、手つかずの荒れた自然から距離を保ち、それから身を守る方法を人々に気づかせるという、事態を反転させる神でもあったのです。<br /><br />また、日本神話においてスサノオは泣きいさちる神として登場します。ネリー・ナウマン氏は、スサノオの涙の正体は命を与える変若水（おちみず）であると指摘しました。<br />スサノオは青山や海から命の源である水を奪って、涙として流したと記述されています。ここにも、命を奪って与えるというスサノオの「死と再生」の性格を見出すことができるのです。<br />井戸尻遺跡から出土した「蛇を抱く土偶」は、頭上にとぐろを巻いた蛇を乗せ、涙を流しています。蛇は不死の表象。ここに、後にスサノオと呼ばれる原型が見出されます。<br /><br />そして、「創られたスサノオ神話」の著者・山口博氏の指摘によれば、服屋に皮を剥いた馬を投げ入れたとされるスサノオの行為は、悪神を追い払う力を備えた神聖な呪具である馬の皮を、騎馬民族の「天幕」の聖なる入口「天窓」から入れた儀式的行為のことであり、それが農耕民の文化においては理解されなかったと解釈されます。<br />この説が正しいとすれば、スサノオの狼藉話は冤罪だったということになります。占いによって自分が潔白であることが証明された話を含めて考えれば、スサノオとは純粋なエネルギーであるのです。<br />そうすると、アマテラスが天岩戸に籠った理由についても疑念が生じてきます。<br />古事記や日本書紀は、太古より語り継がれてきた神話が編者の主観や思いというフレームを通って完成されたと言っても良く、したがってその記述の中には誤解釈や捏造もありうるわけです。<br /><br />「八雲立つ・・・」は、スサノオがこの地上世界に降りてから詠んだ歌です。<br />江尻氏は、この歌をアジール(聖域、避難所)をうたったものと解釈します。不安定な自然の中において安心してくつろぐことのできる、人間の居場所が八重垣というアジールなのです。<br />足利市生まれのアーティスト・栃木美保氏は、麻の布で八重垣を思い起こさせる作品をつくりました。下には水晶玉と鈴が付けられています。これは麻布による結界です。<br /><br /><img border="0" alt="maika.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/maika.jpg" width="500" height="750"><br /><br />「麻布は、エナ(胞衣)のように私たちを護ってくれる。これは意識を整え、生まれ変わるための装置であると同時に、これから生まれ出る新しい魂のための八重垣である。ここにスサノオの母性的な一面が表れている。スサノオは八重垣をつくる神である。荒ぶる力と護りはぐくむ力、ふたつのはたらきをスサノオは備えている」(江尻潔)<br /><br />人類の歴史の中で、世の中が不安定になるたびに終末論が唱えられてきましたが、日本では危機的状況下や時代の変換期にその都度、スサノオが想起されてきたそうです。<br />マイトレーヤとは、スサノオのことだったのかもしれません。スサノオは秩序を破壊するが、それは愛でもあり、人類の意識と文明が進化するプロセスでもあるのです。<br />まさに今は時代の転換期。スサノオが到来する時。死と再生、反転の時が来た！<br />そして、人類が麻の布に包まれる時代が来る。<br /><br />(やしろたかひろ)<br /><br /><img width="500" height="341" alt="susanoo201410b.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/susanoo201410b.jpg" border="0"><br /><br /><img width="500" height="624" alt="okamoto201410.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/okamoto201410.jpg" border="0"><br /><br />※ここに写真で紹介した作品は、12/23まですべて足利市立美術館で観ることができます。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://iyasaka.saloon.jp/article/104832700.html">
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<title>大麻取締法は「日本人総のっぺらぼう化計画」の一環だった！</title>
<description>飛鳥以前の古代日本人は、身体のパーツと植物のパーツを同じ音で呼んで、同じものとして考えていたそうです。「芽」＝「目」(開いて現れる物)「花」＝「鼻」(真ん中に突き出る物)「葉」＝「歯」(落ちて再び生ずる物)「実」＝「耳」(中身のある物)「枝」＝「手足」※手足のことを古くは「えた」と呼んでいた。耳はふたつあるから「実実」で「みみ」と同じ音を二つ重ねるのだそうです。そして「根」は、目には見えないところにある物。つまり人間の「心」のことです。「根がやさしい」とか「根暗」とか言います..</description>
<dc:subject>ヘンプ・麻</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-10-23T01:27:38+09:00</dc:date>
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飛鳥以前の古代日本人は、身体のパーツと植物のパーツを同じ音で呼んで、同じものとして考えていたそうです。<br /><br />「芽」＝「目」(開いて現れる物)<br />「花」＝「鼻」(真ん中に突き出る物)<br />「葉」＝「歯」(落ちて再び生ずる物)<br />「実」＝「耳」(中身のある物)<br />「枝」＝「手足」※手足のことを古くは「えた」と呼んでいた。<br /><br />耳はふたつあるから「実実」で「みみ」と同じ音を二つ重ねるのだそうです。<br />そして「根」は、目には見えないところにある物。つまり人間の「心」のことです。「根がやさしい」とか「根暗」とか言いますね。<br />このように、日本には植物と人体とを同じように考えて、植物を大切にする精神文化がありました。<br /><br /><br />ところが、第二次世界大戦後、日本の精神文化に分裂が起きたのです。<br />それは大麻取締法の施行です。<br /><br />神社に行くと大麻の茎の部分があり、日本人は今でもそれを神様として拝みます。<br />ところが、大麻の花や葉を所持することは罪となります。<br />人体に置き換えると、目(芽)と鼻(花)と歯(葉)が違法なのです。<br />人体の一部は神様で、一部は悪となってしまいました。<br />大麻が部分によって大善と大悪に分かれたことは、いわば精神の分裂を意味します。<br /><br /><br />大麻取締法を絵にするとこうなります。<br /><br /><div style="text-align:center;">  <img width="336" height="336" alt="taima999.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/taima999.jpg" border="0"></div><br /><br />GHQが大麻取締法を日本に押し付けたのは「日本人総のっぺらぼう化計画」の一環だった！！<br /><br />日本人には、相手の言う事を聴く耳(実)と相手の言う通りに動く手足(枝)があれば良く、真実を見極める目(芽)と嗅覚(花)、そして物事を噛み砕いて理解する歯(葉)は不要らしい。<br /><br />日本人から顔を取り去り、すなわち民族独自の文化を放棄させて、アメリカに従属する奴隷民族への転換が意図されていたのです。<br /><br />大麻取締法の廃止とは、善と悪との統合であり、時代が分裂から統合への流れに移行するための重要な課題です。<br /><br />(やしろたかひろ)<br /><br /><br />※関連記事<br />スサノヲの到来！死と再生、反転の時。そして人類は麻布に包まれる。<br /><a href="http://iyasaka.saloon.jp/article/104922307.html" target="_blank">http://iyasaka.saloon.jp/article/104922307.html</a><br /><br />※参考サイト<br />取り戻そう、日本の心を。－大麻の国、日本－<br /><a href="http://rising.ooasa.jp/" target="_blank">http://rising.ooasa.jp/</a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://iyasaka.saloon.jp/article/104779126.html">
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<title>今日は神風特別攻撃隊が初出撃した日</title>
<description>今日、10月21日は、神風特別攻撃隊が初出撃した日です。(1944年)多くの若者が、志願して特攻隊となり、戦場に散っていきました。神風特攻隊と自爆テロは、その精神において全く違うものです。イスラム教徒の自爆テロはカルトです。神のために死ねば天国へ行けるらしいから、罪の無い大勢を道連れにして死ぬ。それは結局、天国へ行きたい自分のためであり、まったく自己中心的な愚かな行為です。しかし、精神の国、日本の神風特攻隊は違いました。「私がやらなければ、父様、母様が死んでしまう」お父さん、..</description>
<dc:subject>現代社会を考える</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-10-21T01:08:30+09:00</dc:date>
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今日、10月21日は、神風特別攻撃隊が初出撃した日です。(1944年)<br />多くの若者が、志願して特攻隊となり、戦場に散っていきました。<br /><br />神風特攻隊と自爆テロは、その精神において全く違うものです。<br />イスラム教徒の自爆テロはカルトです。神のために死ねば天国へ行けるらしいから、罪の無い大勢を道連れにして死ぬ。それは結局、天国へ行きたい自分のためであり、まったく自己中心的な愚かな行為です。<br /><br />しかし、精神の国、日本の神風特攻隊は違いました。<br />「私がやらなければ、父様、母様が死んでしまう」<br />お父さん、お母さん、愛する家族を守るために、愛する故郷を守るために皆死んでいったのです。彼らは平和を愛していたのです。<br /><br />当時、アジアとアフリカの大部分は、有色人種を人間として認めない白人たちによって植民地化され、虐殺されたり搾取されたりしていたという「現実」がありました。<br />日本が勝ち目が無いとわかっていて大東亜戦争に突入したのは、そういう地獄のような現実を終わらせるためでした。<br /><br />「大東亜戦争の真実　白人たちにとって私たち有色人種は人間ではなかった」 <br /><a href="http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0022" target="_blank">http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0022</a><br /><br />戦争はあってはならないものです。しかし、今でも戦争や地域紛争が起きているという現実があります。自分がやりたくなくても戦争を仕掛ける者がいる限り、自分の国を守る手段は必要です。<br />それは、暴力はあってはならないものだが、現実にはそれがあるから警察が必要であるという理屈と同じです。<br />特攻隊員たちの行為を愚かだったとは言ってはならない。<br /><br />(やしろたかひろ)<br /><br /><div style="text-align:center;"><br />特攻隊の遺書<br /><iframe width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/YaPt6lkWVUw?rel=0&amp;controls=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /></div><br /><br /><div style="text-align:right;"><br /><A href="https://www.facebook.com/rising.ooasa.jp" target="_blank"><img width="400" height="148" alt="toromodosou123.png" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/toromodosou123.png" border="0"></A></div><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>中山康直著「アセンションのその先へ《麻•高周波》でNIPPONから 《世明けのアサ》へ銀河JUMP！」「奇蹟の大麻草　～人類への贈りもの～」</title>
<description>中山康直さんの新刊本が2冊同時出版！ひとつは11/4発刊予定。予約販売中です。タイトルからすでに中山節全開！！『アセンションのその先へ 《麻•高周波》でNIPPONから 《世明けのアサ》へ銀河JUMP! 水星の知的生命体MANAKAが伝える新しい宇宙観』もうひとつは、原子力から大麻力へ、大麻に有害性はあるのか？、日本大麻が「濡れ衣」を着せられていった背景・・・といった、大麻を現実面からとらえた本です。『奇蹟の大麻草　〜人類への贈りもの〜』</description>
<dc:subject>ヘンプ・麻</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-10-19T17:21:34+09:00</dc:date>
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中山康直さんの新刊本が2冊同時出版！<br /><br />ひとつは11/4発刊予定。予約販売中です。<br />タイトルからすでに中山節全開！！<br /><br />『アセンションのその先へ <br />《麻•高周波》でNIPPONから 《世明けのアサ》へ銀河JUMP! <br />水星の知的生命体MANAKAが伝える新しい宇宙観』<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=EF97D9&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kokorotoreise-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&ref=tf_til&asins=4864712263" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />もうひとつは、<br />原子力から大麻力へ、大麻に有害性はあるのか？、日本大麻が「濡れ衣」を着せられていった背景・・・といった、大麻を現実面からとらえた本です。<br /><br />『奇蹟の大麻草　〜人類への贈りもの〜』<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=kokorotoreise-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4434198629&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=EF97D9&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>女神が復活し、新しい「国産み」が始まる！</title>
<description>女性性・男性性をテーマに、このブログに綴ってきた記事を再編集し、いやさかサイトのほうにまとめてみました。これから、これまで現実世界の中で偏りがちだった陰と陽のバランスが整う時代に入ってきます。陰と陽、すなわち女性性と男性性がうまく融和しないと、理想的なものは産まれないのです。イザナミ・イザナギの国産み物語にあるように、これからは新しい国産み物語がスタートします。その記事はこちら「女神の復活」http://www.yaei-sakura.net/index.php?goddes..</description>
<dc:subject>男と女の関係</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-10-03T15:26:27+09:00</dc:date>
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女性性・男性性をテーマに、このブログに綴ってきた記事を再編集し、いやさかサイトのほうにまとめてみました。<br /><br />これから、これまで現実世界の中で偏りがちだった陰と陽のバランスが整う時代に入ってきます。<br />陰と陽、すなわち女性性と男性性がうまく融和しないと、理想的なものは産まれないのです。<br />イザナミ・イザナギの国産み物語にあるように、これからは新しい国産み物語がスタートします。<br /><br />その記事はこちら<br /><br />「女神の復活」<br /><a href="http://www.yaei-sakura.net/index.php?goddess" target="_blank">http://www.yaei-sakura.net/index.php?goddess</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>世界に誇れる「日本神話」がやさしくわかります。</title>
<description>キリスト教においては、唯一絶対神が、大地と海、植物、魚、鳥、獣を創造し、最後に神の姿に似せて人間の男と女を創ったとしています。しかし、日本には、男神と女神のまぐわいによって大地が産まれ、人間は神の子孫であるとする世界に誇れる神話があります。GHQは日本政府に対して「神道指令」を発し、国家神道、皇室の伝統、歴史教育を全面否定することを求めました。そのことは、何を意図していたか？イギリスの歴史学者アーノルド・J・トインビーは、「12～13歳までに民族の神話を学ばなかった民族は必ず..</description>
<dc:subject>神話と神示</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-09-19T22:29:29+09:00</dc:date>
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キリスト教においては、唯一絶対神が、大地と海、植物、魚、鳥、獣を創造し、最後に神の姿に似せて人間の男と女を創ったとしています。<br />しかし、日本には、男神と女神のまぐわいによって大地が産まれ、人間は神の子孫であるとする世界に誇れる神話があります。<br /><br />GHQは日本政府に対して「神道指令」を発し、国家神道、皇室の伝統、歴史教育を全面否定することを求めました。<br />そのことは、何を意図していたか？<br />イギリスの歴史学者アーノルド・J・トインビーは、「12～13歳までに民族の神話を学ばなかった民族は必ず滅びる。」という言葉を残しています。<br /><br />日本は、ギネスブックでも認定された世界最古の国です。<br />学校で教えてもらえなかったため知らない人、そして知っている人もここで改めて日本神話をおさらいしてみましょう！<br /><br /><strong>天地開闢と国産み・神産み</strong><br /><a href="http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0011" target="_blank">http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0011</a><br /><br /><strong>天岩戸開と天孫降臨・日本国の建国・十種神宝</strong><br /><a href="http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0012" target="_blank">http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0012</a><br /><br />（やしろたかひろ）<br /><br /><div style="text-align: center"><img border="0" alt="izanaginami02.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/izanaginami02.jpg" width="320" height="550"></div><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>コンプレックスをバネにして頑張った行く末は？</title>
<description>「コンプレックスをバネにして頑張る」「悔しかった思いを力に変えて頑張る」といった言葉があります。ユングの定義によれば、コンプレックスとは、ある事柄と、本来無関係な感情とが結合された状態のことを言います。何かをきっかけにして劣等感や屈辱感がまず産み出され、そのようなネガティブな感情が解消出来ないままになっていると、日常の精神生活の中にコンプレックスという感情が表面化してくるようになります。メサイアコンプレックスというのがあるそうです。それは、無意識の中で実は自分が救われたいが為..</description>
<dc:subject>人生の転換</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-09-17T20:11:40+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><br /><img width="490" height="304" alt="newfutta2808m.jpg" src="http://holistic-sp.sakura.ne.jp/sblo_files/yaei/image/newfutta2808m.jpg" border="0"><br /></div><br /><br />「コンプレックスをバネにして頑張る」<br />「悔しかった思いを力に変えて頑張る」<br />といった言葉があります。<br /><br />ユングの定義によれば、コンプレックスとは、ある事柄と、本来無関係な感情とが結合された状態のことを言います。<br />何かをきっかけにして劣等感や屈辱感がまず産み出され、そのようなネガティブな感情が解消出来ないままになっていると、日常の精神生活の中にコンプレックスという感情が表面化してくるようになります。<br /><br />メサイアコンプレックスというのがあるそうです。それは、無意識の中で実は自分が救われたいが為に、人を救おうとしたり、人のために何かをしようとするコンプレックスです。<br />それは「お前のためにやったんだぞ！」という押し付けになり、自分が救世主になるために、知らず知らずのうちにトラブルを作り出します。<br /><br />これまでの社会は、人々のコンプレックスによって進歩発展してきたと言っても良いかもしれません。<br />しかし、そのような今までの世の中の進歩の仕方が良かったかどうかについては、熟考の余地があると思います。<br /><br />「あの時の悔しい気持ちがあったから、自分は頑張って成功者に成れた」と言う人がいます。<br />そのように言う場合、成功者とは勝利者のことを言います。自分が勝利者になるためには、その比較対象となる敗北者が居る必要があります。<br />そもそも、劣等感や屈辱感というのは自分と他人とを比較することから生じるものですから、それをバネにして頑張るためには敗北者をイメージする必要があるのです。<br />そういうネガディブな感情を他人と戦うエネルギーに転嫁させて勝利者になるということは、もう一方で新たな敗北者を生み出し、新たな劣等感を生み出すことになります。<br />そのようなやり取りが増幅してくると、今の中東情勢のように終わりの見えない恨み合いになってしまうのです。　<br /><br />そのようにして勝利者になったところで、実は、それは自分にとっての一時的な慰めにしかなりません。自分の内面に抱えている本質的な問題は解決していないので、人生のあらゆる場面でその問題は沸々とまた違う形で出てきてしまうのです。<br />したがって、コンプレックスは、社会に対して向けるのではなく、自分自身のワークとして受け止める必要があると思います。勝つべき相手は他人ではなく自分であるということです。<br />個人個人のワークですから、その解決策はそれぞれで違います。自分で見出すしかありません。<br />それを見出すための方法としては、自分の中から湧いてくる痛みや恐れというネガティブな意識から目をそらさずに、常にそれをじっと観察していることです。そうすると、他人と交わって摩擦を起こす体験の中などから気づきが起こります。<br /><br />これからは、人間が持つコンプレックスによって社会が発展していくのではなく、どうすれば皆でもっと幸福になれるのかというアイデアを出し合うゲームを人々が楽しむことによって社会が発展していく時代にしていかなければなりません。<br />そうすると、力んで頑張らなくても、ゲームを楽しんでいるうちに、いつの間にか世の中から問題が無くなり、ユートピアが実現していくことでしょう。<br /><br />(やしろたかひろ)<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>水瓶座の時代、天空の水瓶が引っくり返っている！</title>
<description>『損保大手方針、火災保険１０年超の新規契約停止へ　異常気象で収支予測困難』http://biz-journal.jp/sankeibiz/?page=fbi20140914001異常気象が言われるようになって久しくなりましたが、このところ、そのスケールが拡大してきていると感じている人は少なくないのではないでしょうか。水瓶座の時代というのは、天空にある巨大な水瓶があちらこちらで一気に引っくり返る時代のことだったのか！と考えさせられるほどです。水瓶座には革命作用があると言われてい..</description>
<dc:subject>現代社会を考える</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-09-16T19:33:39+09:00</dc:date>
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『損保大手方針、火災保険１０年超の新規契約停止へ　異常気象で収支予測困難』<br /><a href="http://biz-journal.jp/sankeibiz/?page=fbi20140914001" target="_blank">http://biz-journal.jp/sankeibiz/?page=fbi20140914001</a><br /><br />異常気象が言われるようになって久しくなりましたが、このところ、そのスケールが拡大してきていると感じている人は少なくないのではないでしょうか。<br />水瓶座の時代というのは、天空にある巨大な水瓶があちらこちらで一気に引っくり返る時代のことだったのか！と考えさせられるほどです。<br />水瓶座には革命作用があると言われていますが、まさに革命的ゲリラ豪雨が続いています。<br /><br />空から降った雨は、最後には川を伝って海へ流れて行きます。海は浄化、山は癒しのパワーがあると言われますが、海の浄化作用はスピリチュアルな意味だけではありません。<br />有機物や汚染物質が陸上から海に流入してくると、微生物など様々な海洋生物の作用でそれらが浄化されて、きれいな水に戻っていくのです。<br />つまり、陸上で発生した穢れは雨によって洗い流されて、海によって清められるのです。「水」にはこのように神聖な働きがあります。<br /><br />現代人は水を大切にしなくなりました。<br />海外には、衛生状態の良い水を飲むことが出来ない多くの人々がいます。やむを得ず濁った水を飲ませて、生まれたばかりの赤ちゃんが大勢亡くなっています。<br />ところが日本人は、水道の蛇口を捻ればいつでも澄んだ水が飲める。いつしか私たちは、水に対して感謝することを忘れてしまいました。<br />そして私たちは、化学物質や放射性物質を際限なく川や海へ流しています。<br />海と同じように土中にも微生物の力による浄化作用があるのですが、都会の土はほとんどコンクリートで覆われており、わずかに残された緑地も除草剤や殺虫剤が撒かれて微生物は死に絶えています。　<br />そのような状況によって陸地には浄化作用が無くなっているので、ますます海に負荷が掛かってきています。<br /><br />『中国、３億人の飲料水に問題　工業排水で汚染か』<br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/world/news/140318/chn14031817210000-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/world/news/140318/chn14031817210000-n1.htm</a><br /><br />昔から世界各地で雨乞いの文化がありましたが、人間の意識は気象に影響を与えます。<br />今、人類の集合無意識は社会が行き詰っていることに気づきはじめており、世の中の浄化を強く求めています。<br />そのような人類の意識と水が本来持っている神聖な働きとが影響し合って、ゲリラ豪雨になっているのかもしれません。<br />人類の新しい時代を迎えるためには、まずは水を汚さない努力から始めないといけません。<br /><br />(やしろたかひろ)<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>アメリカの教えを信じた日本人と信じなかったパラオ人</title>
<description>********************(２０１３年)１１月上旬にフィリピンを襲った台風３０号は、太平洋の島国パラオの一部にも壊滅的な被害を与えた。日本国内ではあまり知られていなかったが、親日国家パラオを支援しようとの呼びかけが口コミなどで広がり、義援金は約１９００万円に達した。義援金の証明書は３日、来日中のレメンゲサウ大統領に手渡された。大統領は同日、都内の大使館で、マツタロウ駐日大使から口座の証明書を受け取った。大統領は「最も早く人道支援に応じてくれたのも日本政府だったが..</description>
<dc:subject>世の中が変わる</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-09-07T13:17:39+09:00</dc:date>
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********************<br /><br />(２０１３年)１１月上旬にフィリピンを襲った台風３０号は、太平洋の島国パラオの一部にも壊滅的な被害を与えた。<br />日本国内ではあまり知られていなかったが、親日国家パラオを支援しようとの呼びかけが口コミなどで広がり、義援金は約１９００万円に達した。義援金の証明書は３日、来日中のレメンゲサウ大統領に手渡された。<br />大統領は同日、都内の大使館で、マツタロウ駐日大使から口座の証明書を受け取った。<br />大統領は「最も早く人道支援に応じてくれたのも日本政府だったが、日本の一般の人々の心にそれ以上に感謝している」と述べた。<br />パラオは第一次世界大戦後に日本が委任統治。戦後も対日関係を重視している。<br />(2013.12.3 MSN産経ニュース)<br /><br />********************<br /><br />大麻はいつから麻薬になったのでしょうか？<br />戦前の日本では大麻は麻薬ではありませんでした。むしろ大麻を栽培することが国家によって奨励され、学校の教科書でも紹介されていました。<br />しかし戦後、日本人はアメリカによって大麻が体に有害なものであると教えられ、いつしか皆、大麻が有害なものと信じ込んでしまいました。<br /><br />一方で、外国にはアメリカの教えを信じなかった人々がいました。<br />戦前・戦中に日本の統治下にあった南洋諸島のパラオは、戦後はアメリカの統治下におかれましたが、その時に、アメリカはパラオの人々に「日本は残虐だった」と学校で教えたのです。<br />しかし、パラオの人々はそれを信じませんでした。<br /><br />日本はアメリカに押し付けられた大麻取締法をまだ変えませんが、<br />パラオは独立するとすぐに、アメリカに押し付けられていた歴史の教科書を変えました。<br /><br />続きはこちらをお読みください<br /><strong>「戦前・戦中に生まれたパラオと日本との深い絆 」</strong><br /><a href="http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0033" target="_blank">http://www.yaei-sakura.net/index.php?society_h0033</a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>女性性の時代、女神の時代とは？</title>
<description>昨日の中山弥栄塾は、時間延長特別講座として半田広宣さんをお招きして、中山康直さんとの二大チャネラーの共演となりました。今回は会場の定員を超える多数様の参加申込をいただいた関係で、出席していただけなかった方、また会場内でもスタッフの人員不足等によりご不便をお掛けした方もおりまして、大変申し訳ございませんでした。なお、当日の講座内容を収録したDVDの販売も予定しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。さて、当日、中山康直さんが「詳しくは、やしろさんのブログを見てください」..</description>
<dc:subject>男と女の関係</dc:subject>
<dc:creator>takahiro</dc:creator>
<dc:date>2014-08-31T13:36:42+09:00</dc:date>
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昨日の中山弥栄塾は、時間延長特別講座として半田広宣さんをお招きして、中山康直さんとの二大チャネラーの共演となりました。<br />今回は会場の定員を超える多数様の参加申込をいただいた関係で、出席していただけなかった方、また会場内でもスタッフの人員不足等によりご不便をお掛けした方もおりまして、大変申し訳ございませんでした。<br />なお、当日の講座内容を収録したDVDの販売も予定しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />さて、当日、中山康直さんが「詳しくは、やしろさんのブログを見てください」と仰ったテーマにつきまして、こちらにまとめさせていただきます。<br /><br />今、「女性性の時代」や「女神の時代」と言われていますが、それは男性性が衰えて女性性が強くなるということを意味しているものではないと私は考えております。<br />男性性は今まで通りに働き、今まで抑圧されてきた女性性が解放されててきて陰陽のバランスが整うのがこれからの時代ということです。<br />世の中の建て直しが起こるので、そのプロセスで女性性のほうが目立つ時期があるでしょう。しかし、基本的には男女性性のバランスが整うのがこれからの時代です。<br /><br />私とFBで繋がっている「さん☆おとぴ」さんという方は、「男性は現実担当、女性は精神担当」と説明しています。<br />言い換えれば、三次元の世の中を発展させる働きが男性性、男性性を精神的にサポートして男性性に対して癒しのエネルギーを与える働きが女性性ということになります。<br />女性性が精神担当という理論から言えば、もし世の中から男性性が完全に無くなったとしたら精神世界だけになってしまうのです。つまり、この世が消えてあの世になってしまうということになります。<br />以上のような理解をしていただけば、男性と女性、男性性と女性性は、お互いに尊重し合える関係になると思います。<br /><br />なお、これは非常に深いテーマであり、とてもではありませんが一言で全てを言い表せるものではありません。<br />したがいまして、下記の過去記事もご参照していただければと思います。<br /><br />＊二元性の統合。男性性と女性性、現代と古代。<br /><a href="http://iyasaka.saloon.jp/article/69575008.html" target="_blank">http://iyasaka.saloon.jp/article/69575008.html</a><br />* 女性性の男性性に対するはたらき<br /><a href="http://iyasaka.saloon.jp/article/77312505.html" target="_blank">http://iyasaka.saloon.jp/article/77312505.html</a><br />プロ野球とソチ五輪で明暗を分けた日本女性が示唆する新しい時代<br /><a href="http://iyasaka.saloon.jp/article/87865173.html" target="_blank">http://iyasaka.saloon.jp/article/87865173.html</a><br />＊男女の仕組み、愛の仕組み、世界が変わる仕組み。<br /><a href="http://iyasaka.saloon.jp/article/87051542.html" target="_blank">http://iyasaka.saloon.jp/article/87051542.html</a><br />＊「セックス」と「まぐわい」の違いは、魂のステージの違い<br /><a href="http://iyasaka.saloon.jp/article/59482118.html" target="_blank">http://iyasaka.saloon.jp/article/59482118.html</a><br />＊Ｑ： 女性性・男性性って、そもそも語り合うようなことなの？<br /><a href="http://iyasaka.saloon.jp/article/87129824.html" target="_blank">http://iyasaka.saloon.jp/article/87129824.html</a><br /><br />(やしろたかひろ)<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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